みなさんこんばんは
昨日日曜日は、剣淵町桜岡湖で日研北海道地区大会が開催されました。
札幌から(拙宅)だと約4時間かかる同湖ですが、前日宿泊で臨みました。
北緯44度といったことで、旭川からは三浦綾子さんの小説の舞台になった塩狩峠を越えてさらに北を目指すのであります。
札幌からは妹背牛通過からの和寒経由にての道程であります。
管理人は神奈川から来道する日研本部役員を旭川空港でピックUPして、大会前日の土曜日の11時ころに同湖に入ったのでありました。
「やらない理由がない」といったことで、理事長と並んで竿を振ったのですが、理事長に1枚の釣果があったものの、管理人はデコりました。
そして夕食と少々のお酒席を経て、翌日日曜日はスタートしたのでありました。
結論を急ぐと、頭は弊新べらクラブのF田氏で、29枚17Kgで初優勝となりました。
ポイントは名ポイントとして名高い北東の奥の柳の対岸に当たる通称『山』と呼ばれている南面で、急峻な傾斜を降りて・・・、行きはよいよい♪帰りは恐いといった勇気がいるポイントでありました。
都合4名が向かって、1位2位4位5位が出ております。
一方で入りやすい北面に入った管理人が25枚で13kg台で3位に食い込みました。
10kg超えが5名出たものの、兎に角全般には5枚を釣った人が少なかったほどで、1~2枚が結構いました。
なお管理人が入ったポイントは前年の例会時に入ったポイントではなくって、浄水場前の3本柳の間であります。
特にモジリが有ったわけ(この日はあてにできるほどのモジリは終日なかったです)でもなく、「前年度の場所選びの際に迷った場所に入ってみたかった」といった理由で、それも「どうしようかなー」などとかなり迷いながらの入座でありました。
「勘が当たった」といったことになるのでしょうか、まあラッキーでありました。
「自分の直感はなかなかである」といったことを帰りの車中でつくづく感じたのでありました。
これで次から次との行事予定でメチャ忙しい5月ですが、やっと半分が終わったところであります。
残りは週末の茨戸湖新べら例会が、そして翌週の月末にはマルキューMFG大会が茨戸湖で開催されます。
あと2週、寄る年波の体がぎしぎしと音を立てる中、それでも管理人は頑張っちうのココロダー