みなさんこんばんは
天気予報通りに、雨になりましたね。
農家の方々にとっては恵みの雨といったことになるんでしょうか、また時候を鑑みれば、「明日の朝はワラビ採り」なんかもゲキアツかもしれませんね。
さても標題の通りに、さっきまで茨戸湖で例会をやってきました。
終わり(納竿)が雨の始まりになったので、「締めは屋根のある所で」といったことになり、風が強くって寒いので、屯田のジョイ〇ルさんの二階フードコートで「お茶しながら」閉会式をやってきました。
「終わってからが長い」のが新べら流です、「そっちの釣況は?」「タチやタナはどのくらい?」等々、本旨はへら鮒釣り『研究会』なのですから、ここでの情報交換や勘所などを披露しあうことは、各自の技術の向上、ひいては会のレベルを上げる絶好機になります。
まあ、好きな奴が集まるとこんなことになるんでありますが、この時間は本当にかけがえのない時間であります。
といったことで、土曜日に時は遡ります。
マスターことM田会員の自宅に迎えに行ったのが午前5時でありました。
ピックUP後に二人で、茨戸湖周遊の旅といった風情であちこちと車で見まわりました。
第一感は「水少なくねぇー?」でありました。
また、「風が強くって波立っていることもあるけど、モジリすくねーしー」といった共通の印象を、マスターと共有したのでありました。
「ままっ、モジリが無くっても釣れた」ことは、これまでも多数ありますので「とりあえずどこかでやるべし」といったことで、マスターは焼肉屋さん向かいのパークゴルフ場から、私はガトキンボイラー室で竿を振ったのであります。
結論的には「どちらも数は結構釣れる」といったことだったのですが、パークの懸念は「型が小さく7~8寸もかなり多い」と、またガトキンボイラーは「後半マブ率が上がった」ことでありました。
そのほかでは、ペケレット(アイヌ語語源はペケレ・ト『明るい沼』だそうです)湖の吐き出し口が型も尺絡みで数も期待できるとのことでありました。
ガラポンで本日であります。
蜘蛛の子を散らすように皆が集合場所の焼肉屋さん前を背にして、管理人とマスターで「型がぐんを抜いている」らしい生振大橋を目指しました。
到着すると、噂は本当らしく人気場所になっておりました。
「俺ココ」とのマスターを置いて管理人はあちこち回りましたが、どこも決め手がなくって、結局腹を括って「型が小さいらしいパークで100枚を目指す」ことにしました。
戻ってみるとパークは無人でありました。
前日はマスター曰く「10人近く入っていた」とのそこには、人影は有りませんでした。
ちょっと迷いましたが、中央にある3本柳の1番目と2番目の間に座を構えることにしました。
のちに大失敗寸前の場所選びであることに気づかされたのですが、この日は水位が低くって10尺で1本弱しかなかったのでありました。
「やばっ!!1.5本近くあると思っていた」のですが、ま「あ仕方がないというか今さら動くのも面倒」の態で、竿を13尺に換えて午前6時スタートしました。
現在8時、カウンターは10枚であります。
イトヘンニウインター・・・、ウグイが結構酷くってへらが寄り切らない感じでありました。
100枚?ムリムリムリであります。
ところが、ここで一群れ入ったのでありました。
当初から狙っていた、13で気配が濃厚になったら10尺に換えることを実践し、程なく地合いになってきたのでありました。
午後12時半、終わってみれカウンターは92枚でありました。
結局100枚には届かなかったのではありますが、存外に型が揃って(アベレージで9寸と8寸の間位のそれ)、24kg台の釣果になりました。
50枚の時に予備フラシを出して30枚分を入れて後で計ってみると8Kgでしたので、まあこの日の型揃いを象徴するかのような30枚で8K×3倍の数式がピッタリでありました。
二着はガトキンボイラー室裏で21K70枚台の釣りでありました。
他ではペケレット湖の吐き出し口で13kが出ておりますが、生振は「マブと流れ地獄」だったと、マスターが言ってました。
取り急ぎ明日行く方の情報源になれば幸いです。
月末はマルキューMFG大会に初めて参加させていただくことになりました。
大型とは兎角縁も所縁もない管理人でありますれば、人数合わせか枯れ木も山の賑わいといったことなんでありますが、まあ参加することに意義があるとクーベルタン男爵も確かおっしゃっていたはず。
思えば、「5枚検量って初めてだし」「何なら最後にバッカンを使ったことを思い出せない」そんな今日この頃のココロダー、がんばります!!