みなさんおはようございます、そして「ただいま」であります。
大沼ユース下を正午に納竿し、マスターを司湾でピックアップし、お土産を買うために七飯の道の駅に立ち寄って、現地を出発したのが、午後2時くらいだったでしょうか。
道中で給油し、マスターを篠路に送って、帰宅し新べらクラブのグループラインに「事故無く帰宅(ミナミクだけど)」との報告を為したのが19時半でありました。
2026大沼・4泊5日・『1時間の釣り』が、無事に閉じたのでありました。
Day.1: 前日深夜に札幌を出て、現地大沼に到着したのが午前3時半過ぎでありました。
とりあえず、といったことで地獄ワンドから始まって、司ワンド、文久ワンドを真っ暗な中、「耳をソバ立
てる」といったことで「ハタキや如何」と、真っ暗闇のベールを通して蠢く・・・、なんてこともなくシーンで
ありました。
そこで、マスターのマボロシゴーマルポイントであるところの、鹿園の外向きに行くと、岸でゴソゴソとやっ
ているではないですかー。
「俺ココ」即断即決の同氏にあっては、ままっ当然の釣り座決めでは有りますが、管理人の目にも「何とかな
りそう」と映ったのではありました。
で、道具を降ろし「じゃ俺は去年の忘れ物を・・・」といったことで、最終日に尺半(47)をゲットして
いるユース下の道路向かいに座を構えることにしました。
仕立ても終わって、「マスターエサ打ってるの」と電話をすると、「2投目から当たり有りすでに数回カラブ
リ」してるとのことでありました。
管理人も1時間ほどで気配が出てこれを喰らいます。
ままっ、「いいでしょう、ウロコは小さいし縦長なので尻尾の方かな、余裕余裕」であります、ンナワケアル
カイ!!クーーーーーーッと痺れたのでありました。
そして、これがタモインします。

「尺半あるかなー」の第一印象通りにスケールに載せると

442でありました。
結局この日はこの瞬間前後の濃厚な気配以外は全くで1枚にて終了しました。
なおマスターは結局10枚釣り上げましたが。尺半どころか40UPもいなかったようであります。
そしてこの4泊5日の釣行は、二人にとって実質的にはここで終了となったのであります。
なので、読み進める価値はあまり無いと思われますれば、歯を食いしばって読み続けるか失笑嘲笑で読み進め
るのかは貴兄のお任せすることにいたしますが兎に角、当たり無い系だったのココロダー(一旦締めるのだー)
Day.2: 雨の大沼⇒前夜来の大雨で朝の偵察時に記になったのは文久ワンドでありました。大増水しており、釣り人も
夜明け前から釣り座決めをしておられました。「多分釣れるよね」マスターと車の中で意見が一致しましたが、
正直管理人は触手は動きませんでした、「昔の文久ワンドのあの感じ」と遠く離れたその景観にそうした釣りた
き気持ち・言い換えればモチベーションが上がらないのでありました。
マスターを「やってみる?」と勧める気にもならず、また川の増水のそれが有るので、足に不自由を抱えてい
るマスターを置いていくには不安が残ることもありで、ここはあきらめたのでありました。
結局地獄(ワンド)詣でを経て、マスターは「俺はここ好き」の山水ワンド(足場が良いので置いてきても安
心)に降ろして、自身はユース下の沖のワンドを目指しました。

この日の風は北の予報で、南なら道路向き、北なら道路を背になんて使い分けをしております。
この日から、日研理事長のE藤さんが合流しており、彼は同氏が好きな『更に沖のワンド』に入って
さて如何に?
当たりません、兎に角当たらないのであります。
「理事長どうですかー」「こっちも当たらねーよー」とのことでありました。
といったことであまりに暇なので、ボートを漕いで奥の方を探検に行くことにしたのでありました。
ただ、やはり強風下で、ゴムボートは危険が伴いますので、岸から離れないように慎重なコース取りで奥を目
指しました(この日に寄らずやはり慎重冷静な判断は絶対ですね、事故を起こすと自分や家族そして他の釣り
人⇒へら鮒釣りに限らずに事故後は多大な迷惑をかけることになります軽率・無謀な行動は出来ません)。

結局『何処の空の下(山水含めて)』も当たらず触らずで、この日は終了!って
電話している最中に「上げたらなんか掛かってる」ってことで管理人にデカ半べらが

スケールに載せている自分が恥ずかしい限りでありますが、記録は記録で残さなければなりません
ので・・・。
取り敢えず、「報告はここで一旦お休みして、家族サービスに行ってきます」、のココロダー。