Splatoon3 - スプラトゥーン3 攻略&検証 Wiki

プロモデラーRG / 1487

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名無しのイカ 2026/06/21 (日) 03:48:37 acc1d@39984

ナワバリは塗った面積を競うルールだからこそ、初動で味方3人が自陣を塗っているのを確認した上で、中央で敵の前線を抑えつつ裏抜けもケアしていた。金モデ自身もそうだけど、キル圧が低い武器4人で打開するのはしんどい編成。だからこそ中央を抑えて、味方が塗り終われば高所で優位に立てる形を作ろうとした。味方のSPも相手陣地への嫌がらせ系が多い編成だったし。最序盤で1デスしてもそこまで大きな被害は出ないから。

「15キル0デスで抑えられていたなら、最後の30秒や塗り状況を見直したほうがいい」というのはまさにその通り。結果が信じられないからこそ反省点はあると思って、リプレイも見直した。

中央が狭いマサバと違って、リュウグウは自陣を完璧に塗っても勝てないのは分かっていた。むしろ味方の前線が低くなりがちな編成だからこそ、強ポジの中央を完全に抑える初動にした。途中、味方がずっと自陣にいるのを確認して中央に居続けたけど、結局自陣の塗りも完璧にはならず、最後は勝てなかった。

敵のキル状況ではなく、最前の味方の位置を前線と捉えるなら、もっと敵寄りに上がれば味方も安心して中央に出てこられたかもしれない。ただ、進むリスクは大きい。チャージャーのときもそうだけど、バランスの悪い試合で中盤に敵陣で迂闊にデスすると、SPを溜められて中央を取られ、塗り状況も悪化して自陣まで攻め込まれる。そうなると打開チャンスは1回あるかないかまで追い込まれる。シューター3枚ならまだ安心できるけど、今回の編成は基本的に前線後方の武器ばかり。味方同士でカバーできる範囲で立ち回ってキルを取りつつ、人数有利のときに攻めるしかない。

この武器編成だからじゃなくて、味方の意識をなるべく早めに察知して、人数有利のタイミングであえて戻って自陣を塗ること。中盤までならそれが効くと思う。

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