各方向で決められている湧き位置が全て潰されたときに、違う湧き方向にカタパが出現することがあるので、それだと思われる
カタパは湧き方向ごとにいくつかの周回ルートが決められているが、各方向に3つずつ、丁寧に決められてはいない
したがって、その周回ルートの数に収まらない数のカタパが同じ方向から出てたとき、溢れてしまった分は、別の方向の周回ルートに飛ばされてしまう(代替カタパ)
ダムの場合、なぜかどの潮位、どの湧き方向も1つしか周回ルートが決められてないので、同じ方向からカタパが2体出るだけで代替カタパが出現してしまう(転送先は、空いているうちランダムではなく、決まっている)
1湧き目だから分かりやすく代替カタパが見られただけで、高難易度ダムなら頻繁に起こっていると思われる
その証拠に、主が見ているカタパの方から、他のシャケは出現していない
(あくまでカタパだけの例外的な処理であり、他のシャケは「湧き位置が潰される」という概念はないので、代替カタパの方向から別のシャケが出現することはない
(タワーも位置が固定だが、スペースを取らないからか、各方向3箇所、丁寧に決められていると思われる))
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ありがとうございます。疑問が解消しました。仕様だったのですね。