無学で申し訳ないんだけど勝率だけを見た調整ってどんな問題があるの?勝てていない物に対してバフを、極端に勝てる物にナーフを入れるのは、それこそ前の準備の仕様変更みたいにゲーム性そのものを体現する奴以外問題に思えないんだけど
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無学で申し訳ないんだけど勝率だけを見た調整ってどんな問題があるの?勝てていない物に対してバフを、極端に勝てる物にナーフを入れるのは、それこそ前の準備の仕様変更みたいにゲーム性そのものを体現する奴以外問題に思えないんだけど
ピック率が高くて勝率が低いカードAとピック率が小さくて勝率が高いカードB。勝率だけを見るならBの方がより有能なカードってことになるけど、実際はBは限られた状況でしか取られないカードである可能性が高い。事実統計サイトでは最も勝率の高いカードが騒乱になってるけどこれを強カードって認識している人はいない。またAは誰もがピックする強カードだから結局勝率には関与していないという可能性もある
ピック率高くて勝率あまり高くないカードとしてフットワークやアクロバット、威圧、UG準備、UGイカサマあたりがあるけどこれらを「勝率悪いから弱い」って思ってる人はいないはず。強いから皆ピックする=勝率に貢献しない状態
一番わかりやすい例として不可侵を上げるけれど、あれ最初ナーフされても代替手段が無かったから結局もう一度ナーフされるくらいみんな取ってたっぽいじゃん で、そのままナーフされ続けて通常条件では取ること自体論外になって誰も取らなくなったじゃん 他にこれはナーフされても強い評価だけど反抗とかも代替手段が無いからもっとナーフされてもピック率ほぼ変わらないだろう ナーフは代替手段があって比較対象が無いと意味ないのよ
勝率という結果だけからカード使用率やイベントの相関を読み取ろうとすると変数が複雑なこのゲームだと疑似相関に引っかかって的外れな調整を連発せざるを得ないと思うよ。ピックしたから勝った、という因果関係と勝ったプレイヤーの○割がこれをピックしている。という統計的なスタッツにはとんでもない距離感があって、それを混同すると碌でもない事になる。