上のティザー情報でも書かれてる「UNGEZIEFER」だな
害虫とも訳すことができるけどかなり侮蔑的なニュアンスで原典の翻訳家によっては生贄にもできないくらい汚れた動物や虫みたいな注釈の書かれ方をしてる
ついでに言えば囚人はそれぞれの武器に原典ネタだったり象徴的な文字書かれてるがグレゴールには何故か右腕じゃなくて人間部分に書かれてるのが他と違う気になる箇所でもあるかもしれない
通報 ...
上のティザー情報でも書かれてる「UNGEZIEFER」だな
害虫とも訳すことができるけどかなり侮蔑的なニュアンスで原典の翻訳家によっては生贄にもできないくらい汚れた動物や虫みたいな注釈の書かれ方をしてる
ついでに言えば囚人はそれぞれの武器に原典ネタだったり象徴的な文字書かれてるがグレゴールには何故か右腕じゃなくて人間部分に書かれてるのが他と違う気になる箇所でもあるかもしれない
だいぶ強い言葉ですよね...
現地で使うと普通に刺されてもおかしくない言葉だし、それが自分からも他人からも見えるとこに書かれてるの本当にエグい
ネットの孫引きだけど、多和田葉子が『変身』を訳したときに従来「害虫」とか「毒虫」だった部分をウンゲイツィーファーとカナ訳して、
”ウンゲツィーファーという単語の語源を調べてみると、「汚れてしまったので生け贄にできない生き物」という意味があると知った。”
と言ってるんだな。
https://www.excite.co.jp/news/article/E1428432525544/
「害虫駆除」が「Ungezieferbekämpfung」、「殺虫剤」が「Ungezieferspray」と普通に日常語として使われてるっぽいので、別に侮蔑的とか刺されてもおかしくないとかいうほどの語でなく、あくまで「語源」に穢れた生き物という意味があるという話だと思うが。
まあ見えるとこに「害虫」とタトゥ入ってたらキツイのはそうだがw