枝のリンク先にも書きましたが、「正規分布に近似する」と言えるだけの試行回数に届いていないのです。例えば、カイ二乗検定を用いるなら、各報酬項目について試行回数(n)×期待確率(p)>10になるようなnを得ることで「正規分布に近似する」と言えるようになります(wikipedia参照)。これを公式情報に当てはめると、Bローテで160回、Cローテで約266回分のデータが最低限必要ということに。
ちなみに文献によってはnp>5やnp>25が条件だという意見もあります。そこで折衷案としてnp>10を満たしたいというのが自分の考えでした。
通報 ...