BRについては基本的にその認識でok(後述)。爆撃機(攻撃機)については確かに最低1機は用意しておくのが無難。あと少し地上目標撃破すれば敵チケット削り切れそうみたいな状況で対地ができる機体がいないとそれはそれは歯痒い思いをすることになる。オススメは流星と彗星三三型。
最初に言ったとおり基本的にはデッキのBRは揃えるって認識でいいんだけど、実は空ABにはBR調整っていう小ワザがあって、通常はデッキの中で一番高いBRを基準にマッチング帯が設定されるんだけどこの基準BRを一段階だけ下げることができる。やり方は簡単で、トップ機体を1機、それ以外の機体をトップ機体より2段階以上低いBRで編成するだけ。例えばトップ機体がBR4.0なら他の機体はBR3.3以下で編成。こうすることで本来はBR4.0±1(3.0~5.0)のマッチ帯をBR3.7±1(2.7~4.7)に抑えることができて格上に当たる確率を減らせる。(現在のデッキの基準BRは出撃ボタンの下に表示される。また、試合中にスコアボードの機体表記にカーソルを当てるとそれぞれのプレイヤーのBR計算式が確認可能。) ただしこの小ワザは事実上トップ機体の運用だけに焦点を当てたもので、その機体が墜とされたらあとは低BRの機体(≒不利な機体)で戦わないといけなくなる。だもんで、
1.墜とし墜とされの繰り返しで複数の機体を出すことが前提→BRを揃えて長く戦えるように
2.腕に自信が出てきて特定の1機を重点的に活躍させたいor改修したい→BR調整をしてその機体が有利にマッチするように
って感じがオススメ。
ただしここまで言っておいてなんだけど、無駄にBRが高いだけの弱機体もいればBR詐欺な強機体もいたりと必ずしもBR=強さってわけではないので、wikiの各機体ページで実際の機体性能を確認しながらデッキを組んでいくのがいいよ。
長文申し訳ない、良きWTライフを!