名前なし
2026/03/30 (月) 11:18:47
d757f@97eaa
ゲーム内のHEAT系弾薬の挙動のリアルさに関する疑問
軽装甲だと正面から (しばしば乗員等ガン無視して) エンジンまで加害するけど、メタルジェットってこんなに広がらずに長距離威力を保って進むものなの?これが真なら空間装甲はほぼ効果なさそうだよね
装甲表面のちょっとした凹凸の影響で著しく貫徹が下がる (虎1の車体正面の凹凸とか) けど、これはなんでなんだろう?起爆に失敗するとかそういう効果の再現のつもりなんだろうか?
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具体的な弾種の名称、具体的な軽装甲車両の名称を示してもらわないと説明不能です。加えて、ティーガーの車体正面の凹凸が具体的に何処の部品を言ってるのかわかりません。
>具体的な弾種の名称、具体的な軽装甲車両の名称を示してもらわないと説明不能です。 別に特定の弾種・車両に限らないよくある現象なのでエアプでもなきゃ説明できると思いますが… 一応挙げておくと、M3 ブラッドレーの正面に3BK18Mを撃ち込んで6.6m離れた背面まで撃ちぬくこと、PT-76Bの正面から3BK4, 3BK18Mを撃ち込んで7.6m離れた背面装甲の辺りまでオレンジのビームが到達する事、Tiger H1の背面からOCC 105 F1, M431を撃ち込んで操縦手横までオレンジのジェットが到達すること、3BK4を撃ち込んで前面装甲の辺りまで到達することを確認済みです。但し、私が言っている現象がこれらの組み合わせ以外で起こらないという意味ではありません。また、いずれもモジュール等に触れない限り破片が出ない=空中ではジェットは拡散しないことも確認できます。ただ、乗員に加害しないことも(上記の組み合わせに限らず)実戦ではしばしば経験しますが、防護分析ではちょっと再現できる条件が分かりませんでした。確率的な問題である可能性があります。 >加えて、ティーガーの車体正面の凹凸が具体的に何処の部品を言ってるのかわかりません。 よく見るとダメージモデルに入らない程度の細かい凹凸があるんですね。まさかこんなものの話をしてる可能性を考慮する人がいるとは思いませんでした。一応補足すると私が指していたのは機銃口周辺と操縦手覘視口周辺のことで、正面から撃って貫通状況に影響しないパーツのことではありません。
エアプ認定された人が教えるのは失礼でしょうから、貴方の質問への回答はやめさせて頂きますね。
一般論として、史実/現実の話ならエアプであっても加わってよいと思いますよ。そもそもエアプ認定はしてないんですがね (エアプだと思いながらプレイしていないと評価できない情報を提供するのはおかしいでしょう)
2.についてだけど、結構前から言われてるティーガーの機銃口で全ての装甲を覆えば無敵みたいな話かな?あれは多分Gaijinの物理演算が技術的に上手く行ってないだけだよ。それと1.の単純な空間装甲が現代で十分に機能しないのはその通りだと思う。余談だけど、ケージ装甲は空間装甲として機能するのではなくて、飛来するRPGを切り裂いてメタルジェットの生成を阻害したり、信管を破壊して不発にする事を試みる物だったり。
ティーガーの機銃口や操縦手覘視口の下の辺りですね。複雑な傾斜面で信管を破壊するような効果が再現されているのかと思っていました。>信管を破壊して不発にする事を試みる ケージ装甲/コープケージはHEAT/HEATFS先端の信管に触れないことで起爆を阻害すると思っていたのですが、信管を破壊するんでしょうか?
あと空間装甲についてですが、WTのように6m以上もジェットが持続して飛翔するとなると空間装甲自体は対HEATでは本当に効果が薄いんですね
HEATはある程度厚い装甲に当たらないと起爆しないように信管感度が下げてあるんだが、ケージやジェリカンに当たると起爆する下限を下回っているせいで信管がブッ壊れたり、ぶつかった衝撃で弾体が破損してHEATとしての機能を失ったりする
変な着弾状態を引き起こして信管の起爆条件を満たすような衝撃を与えないことで不発を狙う方向性なんですね。逆に、今時の電子式信管なら対応できそうで、対ニアピア指向の軍隊だとケージ装甲が一般的でない理由も分かる気がします
1に対して、とりあえず現実のHEAT弾と空間装甲それぞれの振る舞いについて割と詳しい解説なのでコレでも見て欲しい。合成音声解説なんでそこだけ注意結論だけ先に書くと粗悪なHEAT弾ならスタンドオフ距離を狂わせて貫通力を大きく下げることは可能だけど、現実的なラインとして空間装甲だけで止めるのは難しいんじゃないかなと。あとAI共にイマドキのHEAT弾なら装甲車を縦に貫通してエンジンまで届くかって聞いたら減衰はするけど条件次第で十分可能みたいな返事が返ってきたので、ちょっと前の認識とか隣の戦車惑星みたく空間装甲で簡単に防げるものではないんだろうねと
ありがとうございます!空気抵抗で形状が崩れる→乱れが乱れを呼ぶ→崩壊みたいな印象がありましたが、理想的なジェットの特性を見ると本来空気の影響はほぼ受けないんですね。空気なんてスカスカなんだから当然と言えばそうですが… 確か惑星は空間の効果がRHAの0.2倍くらいになっていたと思いますが、グラフを見た限りではこれでも過大評価と言えそうです。あと、大戦中のHEAT系の弾はスタンドオフ距離が足りなかったらしいので、空間装甲で貫徹が上がる効果等再現してみてほしいですね