言いたいことは上の枝がだいたい言ってくれてるので能力面での補足だけ。F-15Jの航続距離は防衛省公式サイトだと4600kmとなってるが、これは増槽3本形態での数値で胴体内タンクだけだと恐らく半分強まで減るし、実戦形態でミサイル積めばその分さらに減るので実はF-35と大差なくなってしまう。(しかもF-35の側はミサイルを積んでもウェポンベイなので空気抵抗が増えない)電子機器についても、半導体の発展で消費電力と冷却が大きな問題になってるのが現状。これについてはF-35側もF135エンジンの冷却・発電能力がBlock3F以降の能力向上計画において不十分という話もあるくらいシビアで、いくら双発とはいえ半世紀前の設計のF100エンジンが果たしてどこまで搭載電子機器の消費電力増加に耐えられるか疑問。レーダーは言うまでもないけど、この期に及んで機械式のAPG-63とAESAかつAPG-77に次いで大直径のAPG-81では雲泥の差...つまり、F-15は機体寿命を擦り減らす平時のスクランブルで使いつぶしたり損耗前提のとこに置いとくくらいしか使い道はないかな
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