航空機に関する質問を解決しあうスレ コメント欄 https://wikiwiki.jp/warthunder/自由掲示板/航空機に関する質問を解決しあうスレ
横滑りや、左捻りこみはどうやったらできますかね?
たぶんこのスレに書き込んでいるということは実機の操作を聞きたいものだと想定するけど,横滑りなんかは水平飛行時にロールをちょっとすれば勝手に発生するもの(というか横滑りなしで飛ぶのが初心者脱出の第一歩)だし,左捻り込みは動きの解釈が人によってバラバラなので,伝わっている通りに操縦桿とラダーを操作するしか無いのではなかろうか。ゲーム内でどうやるのという話であれば,ジョイスティックとラダーペダルを買ってきてPCに繋いでフルリアルコントロールに設定する。
1930年代後半から40年代初頭頃の航空機による対戦車攻撃についてですが50kg爆弾を戦車(例えばルノーB1)に直撃させれば命中する部位がどこであれ撃破することは可能だったのでしょうか?
50キロくらいの爆弾だと爆薬量は大体半分の25キロくらいなんだけど、これは海なら重巡の8インチ(203ミリ)主砲、陸なら200ミリカノン砲の榴弾に匹敵するから、直撃ならまず撃破出来る。至近弾でも装甲がひしゃげたり足回りをズタズタにしたり出来るからこれでも撃破可能。何なら少し離れたところに落ちても履帯が千切れたりすれば暫く戦闘不能に出来る
ありがとうございます。想像以上に威力が大きくて驚きました。
”ミサイルの装備の仕方”についての質問です。
F-16では、翼端の振動を抑える目的で、4active、2heatの装備構成の場合は、一番外側のパイロンにAIM-120、1個内側にAIM-9、その1個内側にAIM-120を装備する。という、装備が重い順に中心パイロンから装備していくという概念から外れた装備構成ということは知っていたのですが、F-15系列の動画、写真を見る際に、疑問に思ったことがありまして、翼のパイロンへ左右各2本ずつAIM-120、AIM-9を装備する場合に、左右内側パイロンに重量の重いAIM-120を装備、外側パイロンへAIM-9を装備している実物写真を見たり、はたまたその逆で、内側にAIM-9、外側にAIM-120を装備してる実物写真を見ることがあるのですが、これは何かF-16のような特殊な理由があるのでしょうか?有志の方の知識をお借りしたいです
※追記 我が国のF-15Jでは、機関砲の重量の観点から、機関砲側のパイロンにheatミサイルを2本装備、反対側のパイロンにはactiveミサイルを2本装備しカウンターウェイトとしているということも把握しておりますが、本国のアメリカではそのような運用方法は見たことが無いので、(私が知らないだけかも)米国ではあまりそこは気にしていないのでしょうか?そこもお分かりでしたらうれしいです
F-15の場合AMRAAMをランチャー内側に装備するとなると手間がかかるから基本的にAIM-9を代わりに付けてるんだけど、外側にAMRAAMを装備した場合内側のAIM-9のシーカーの邪魔になるから本当なら外側にサイドワインダーを装備した方が好ましいってのを聞いた(9Xみたいなオフボアサイト持ちなら特に)
ご丁寧に解説ありがとうございます!スッキリしました!
F-15の翼下にAMRAAMとAIM-9を装備する場合、ハンドリングの都合で機械で持ち上げる必要のある=周囲にスペースを要するAMRAAMが外側、かつAIM-9はその間に手で装備できるためAMRAAMが外側、AIM-9が内側な例が多いとはF-15C実装当時にコメントで解説されていた
F-15Cのコメ見逃していました、すみません。ご丁寧にご教授いただきありがとうございます
追記のF-15jについてなんだけど、f-15jの装備できるaam-4はaim-7と同様に翼下パイロンには積めないし、IRミサイルのaam-3やaam-5は胴体左右のパイロンに積めないから、木の言う通りだと左胴体にaam-4を2発、右翼にaam-5を2発みたいな装備で合ってる?
左胴体にaam-4を2発積んでaam-5は左右1発ずつの機体の写真は多いけど右だけにIRミサイルを2つ積んでる機体の写真は見たこと無いから有ったら見せて欲しい(aim-7とaam-3の組み合わせだとシンメトリーの写真が多い気がする)
何にしても米軍はここ30年の紛争でCASばかりやってて、その場合に出撃時点で左右の装備に差が有る(左にJDAM右にペイブウェイとか)し帰りに左のJDAMだけ残したまま着陸とかもあるから、その辺の重量バランスを均等にしないとって言う意識が薄い(ある程度の重量バランスはパイロットにどうにかして貰う)のかもしれない
在日米軍の航空機は故障しやすいような気がするのですが、自分の気のせいなのか、それとも軍用機はこれくらい故障するのが普通なのでしょうか...?
単純に入ってくる情報の量の差と、同じ割合で故障しても米軍は保有数が多いから相対的に多くの機体がトラブル抱えてる様に見えるだけじゃないかな?在日米軍の情報はニュースでも報道されるけど、他の国の空軍の事情なんてまず報道されないし
あーたしかに、距離と量の問題かも?ありがとうございます。
F-16cm×aim-120c7の組み合わせは現代の空戦でどれほど有用なのでしょうか?この組み合わせを勝手に現代戦闘機のベンチマークだと思っているのですが、各国のAESA,PESAレーダー搭載機や長距離BVRAAM(r-37m,pl-15,aim-174b,ミーティア等)に対して劣勢ではあれ対抗出来るのか、或いは一方的な戦闘になるのか気になります。
史実におけるR-77(無印)ってどういう運用をされてたんだろう?
ロシアはr-77を採用していないらしいんだけど、それにしてはロシア機がr-77を装備して米軍機をインターセプトしたりしてるからよく分からん(写真のsu-35sなんてr-77-1と混載してる)。インドだと射程がaim-120c5に劣るとされている(19年に印パ紛争でパのF-16Cに印のsu-30mkiが先制されて、その後にmig21を落とされてる)関係でr-77-1かダービーに置き換えるみたい
正式採用されてないからよく分からん感じなのか…
ソ連崩壊中に開発されていてウクライナ離脱で開発してたところがソ連じゃなくなったこと、金が無いことなどで開発が延期され90年代初頭まで遅れたことと、崩壊後ロシアは当然金がなかったので配備する余裕が無かったこと、余裕出来たころには陳腐化しつつあったため新しく改造したことから無印は本国ではあんまり配備されなかったと言われてる
トムキャットのような可変翼の角度は0、50、100%以外には固定できませんか?
惑星内の話か現実の話かどっちだ?現実の話なら無段階に調整できるし、惑星の話ならここは実機向けの掲示板なので間違い。ちなみに惑星でも無段階に調整できる。たぶん相対制御にチェック入れてないんじゃないの?
R-27AEってなんで使われなかったんだろう? R-27ERにARHシーカー載せたら明らかに強そうな上に既存の設備流用できてコストも下げられそうなのに…
コストが下がるかと言われるとR-77とR-27EAの二種類作る方が遥かにコストが高い。性能に関しても運動性能がR-77の方が構造上遥かにいいのと低抵抗で機内搭載できる大きさであることもR-77の強みになる。まあ開発凍結されたのはソ連末期だったため金が無かったのが一番大きいと思うけどね
黎明期空対空ミサイルについて、1940~50年代に存在した空対空ミサイルを教えてください。このゲームの最低BR空対空ミサイルが8.0のAIM-9Bであることに疑問を持っています。
イギリスならファイアフラッシュにファイアストリーク、アメリカにはAIM4ファルコンがある。あと大戦中のドイツにも有線誘導式空対空ミサイルがあったような。
Ruhrstahl Ru 344 X-4とかRuhrstahl-Kramer RK 344って呼ばれるモノですね、B-17のエンジン音に反応する音響式VT信管を備えている(実戦配備はされなかった)
音響式VTとか何気に珍兵器で草
ソ連だとRS-1U,RS-2Uが初の実用化されたaamになるね。ビームライディング誘導だから戦闘機に当てるのは厳しそうだけど爆撃機なら十分な性能のミサイルだと思う実は近年まで北朝鮮で使ってる写真が残ってる
F-16やF/Aー18、ミグ29やSU-27も前縁フラップがあるのに、なぜF-15イーグルには前縁フラップ(スラット?)が採用されていないのでしょうか?
無くても十分な機動性や離着陸性能を確保できているから。
イーグルってすげえ...
Mi-8AMTsh-VNが持ってくるであろう9M120Dってスペックどんな感じなんだろう? 射程10km以外の情報が全然ない…
珍妙な形のプロペラ機がフェチな者です。フロートが装着される影響で全体図が変になりやすいため水上機(純粋な水上機でないスピットやF4Fの水上機型でもイケます)が自動的に大好物です。が、XF5Uなどの水上機でない異端機やFR-1等の混合動力機も好きです。上記の様な機体で、今後実装される可能性のある機体って何がありますかね?
変な飛行機,英国機!ということで提案されてるやつから(通過はしてるとは限らないけど)いくつか出してみよう.
提案通過してない連中 Blackburn B.20 引き込みメインフロート式飛行艇 Blackburn B-54 世界で一番醜いガネット(後述)と採用を争って負けたコレまた醜いやつ Vickers Type 161 胴体がプロペラを貫通してて37mm斜銃積んだ複葉機とか言う属性過多機
提案通過した連中 Avro Type 698 Vulcan B Mk. 2 怪鳥 BAE Systems Nimrod MRA Mk. 4 ブクブクに膨張したジェット旅客機 Fairey Gannet AS Mk.4 "世界で一番醜い飛行機"
IS-1 - 折り畳み式複葉機(実装提案通過) Il-20 - 視界全振り攻撃機(実装提案通過) He 111 Z - 双子(実装提案通過してたかな...) DB-LK - 蛾みたいな爆撃機(実装提案通過してたかな...) Spitfire mit DB 605 - DB605付きスピットファイア(たしか実装提案通過してたはず)
ところでそんな君にお勧めのYoutubeチャンネルがあるんだけどどうかな(ダイマ)
あのゆっくり動画のところかな?自分は海外文献には手が出ないし出ても英語止まりなんで,枝の人には尊敬の限りだよ.
↑↑木主の言ってるような機体の動画だったら貼っても良いんじゃない?
ぜひそのチャンネルを知りたいです!
これ
意欲的な設計を駄っていうのは聞き捨てならないしアレルギーだ。言い方がな、あんま良くない。
これは正直分からんでもないなあ。ダメと切り捨てるのは簡単だけど、試作機一機造られるまでに、どういう要求があって、どういう設計思想があって、何人の天才が関わって、どれだけ莫大な計算と莫大な設計・図面製作作業があったかっていう所にまで目を向けることは必要だと思う。でも、こういう飛行機もあったんだーって知るにはいい材料だと思うよ。
やっぱりその飛行機にたどり着くまでの努力を、結果でパッと画像と解説読んだくらいで面白がるのは楽しくない。こういう特徴的な機体が試されたんだって面白さはあるから、駄作って呼ぶのだけが引っかかる。
思いはわかるが,流石にここでチャンネルの姿勢について議論し始めると板違いになるので,そのチャンネルのコメント欄で継続してはどうか.
これ世界の駄っ作機についての話じゃなかったのか。俺はチャンネルで機体を駄作と言ったことは一度もない。
ほんまや枝の動画で全然駄作って言ってないな……世界の駄っ作機の話であれば,書名が傑作機にかけてこういう書名に放っているものの,ちゃんと開発経緯から浚ってどういう不運があって活躍できなかったのかちゃんと解説するので,駄の一言で片付けてる本ではまったくないよ.むしろ不遇の機体を取り上げて惜しさやかっこよさを紹介しようとする本だよ.
枝1で英国機の話してるけど、ソ連機であればyefim gordon先生の資料本漁ってみるのがオススメ(ソ連機研究の第1人者だからここに載ってなければ何処にも載ってないレベル)。黎明期の実験機もまとめた本があるはずよ。デメリットは先生の資料本は再版ないので終売するとすぐにプレ値が付く所、メジャー機だと10万、mig21なんて50万する
ソ連機で絞ると水上機ならbe-12(ターボプロップ飛行艇)とかズウェノーSPB(TB-3爆撃機に250キロ爆弾を2発も積んだi-16を2機取っつけて空中発射、これでも実戦投入された奴)とかは運用されてるから可能性無いわけでもなさそう
戦時中の航空機による対艦攻撃についてですが艦船が相手の場合は魚雷による攻撃が一般的だったのでしょうか?映画「ダンケルク」のシーンではHe111が低高度から英軍兵士が乗っている船舶に爆撃をしていましたが実際に軍用の艦船に対して同様の攻撃を仕掛けることはあったのでしょうか。
水平爆撃を仕掛ける事はわりとあった筈よ。例えばドイツ駆逐艦のZ1は味方のHe111の水平爆撃で爆沈してるし、ダイナモ作戦時もHe111やju-88は水平爆撃で橋頭堡の輸送船や駆逐艦に攻撃してるよ
駆逐艦に対しても攻撃していたのですね!ありがとうございます。惑星でも挑戦してみます。
命中率だけで考えると艦砲よりも低高度水平爆撃や急降下爆撃の方が命中弾が期待できるから、日本軍も真珠湾攻撃時に停泊戦艦に対して実施してるよ。ただ、高高度水平爆撃は論外で米軍のB-17が沈没寸前で航行停止中の龍驤に対して実施した際にはばらまきまくって命中ゼロという恥を晒している。これは米軍撮影の記録写真が現存してるから探せば出てくるかも?
高高度は流石に難しそうですね。。惑星でも敵港湾施設付近を低高度水平爆撃してみたいと思います。ありがとうございます。
爆弾はパイロン直付けで、ミサイルはランチャーが必要なのはどうしてでしょう?
冷却材供給とか切り離すんじゃなくてレールになってるとかレーダー連動のためのコネクターとかがついてるとかそういうのになってるはず。
結論から言うとシーカーを冷やすための装置がランチャーに付いているからです。そもそもの話、赤外線ミサイルのシーカーが敵をロックオンするためにはシーカー自体をマイナス100℃〜200℃という超低温まで冷やす必要があるのですが、そのための冷却機構をミサイルに付けるとなるとコストがかさむ上重量増加によってミサイルの性能低下を招きます。そのためランチャーという形で機体側に肩代わりさせなければいけないのです。 レーダーミサイルはランチャーが絶対必要というわけでは無いです。実際F-4やF-14は機体に半分埋め込んでますし。ただ埋め込み式は機体の形状に制限がかかりますし、ミサイル側の取り付け部分を赤外線ミサイルのと共通化することで搭載箇所を増やせたり、搭載のための作業が減るというメリットがあります。
IRミサイルの場合はシーカー視野の都合上、すぐ上に機体があると上方向が見えなくなってロック不可になってしまうため、下に降ろすか翼の前に出したいという都合もある
なるほど。冷却機能はランチャーに納められてたんですね。機体側についてると思ってました。
ランチャーに付いてるけど専用のガス配管とかは機体内に内蔵だったりするからね...瑞のAJS37とか面白いのがAJ37の改修で9Lを装備出来るようにしてるけど外側2つのパイロンまで配管を入れる余裕が無かったから9Jまでしか積めないみたいな機体がある
それはどっちかというとLワインダーの重量が重いので戦闘機動のGに翼が持たないからの面が大きい。ビゲンなんかは強度的に翼端装備に適していないんよ。
はぇ、翼の強度がC、D以下なのは知ってたけど対G耐性の面が大きいのね...勉強になったわ
戦前戦中期の軍用機の整備兵についてですが整備兵の腕の良し悪しはどのようなところで評価されたのでしょうか?整備兵はマニュアルをきちんと守りネジを付け忘れたり配線を間違えたりというミスさえしなければ最低限のことは出来ると思うのですがメンテナンスの質がエンジンの性能を左右する場合は何が影響したのかとても不思議です。
整備員が正確に整備をするのは当たり前だから、スピードとか?「新米は2時間かかるけどベテランは1時間で整備が出来る」みたいな。
被弾して帰還した機体の穴を塞いだり、交換やオーバーホウル(再組み立て)の必要な箇所を点検で発見したり。
マニュアルが有るといっても戦時の日本のエンジンだと"未習熟な整備兵でも読めば整備が出来る"レベルのマニュアルではなかったとされているから、ある程度の読解力や知識は必要だし、不調原因の特定も長い間同じエンジンに触ってきた人の方が経験則で早く特定出来たり、あるいは特にどこが駄目なのか解像度高く発見して対処できるのが差になると思う。ここに南方等の戦地の環境の違いや質の悪いエンジンなどの要因が加わると差は広がるんじゃないかな。そもそも戦時の日本だと整備兵が簡単にマニュアルを読める環境が少なかったり…
エンジンの整備つっても摩耗した部品の摩耗度合いを見て適切なタイミングで交換していくって作業があるので、ピストンが摩耗して燃焼圧が抜けてくのか、ビストンロッドのベアリングが摩耗して摩擦が大きいのか(×シリンダー数)、プラグが劣化して特定条件で燃焼しないシリンダーがいるのか(×シリンダー数xプラグ数)を見極められないといけないんだよね。で、複数個所で摩耗が大きいと潤滑系のどっかの抵抗大きいんじゃないかとか。FW190が一定時間の飛行で部品を強制交換させていたのが評価されてるところもそれがあるわけで。
現代でも○○さんが組んだエンジンは良い。みたいな事があります。これはマニュアルを守って組むのは当然として組付け精度(締め付けNmやカムセットする時の角度を0.何度までで妥協するか?ベアリングを打ちかえる時、両者にダメージが無いか?)とか色々ありまして小さめのバイクでも数十馬力異なる場合も有り得ます。マニュアルは最低限「動く」の領域を出ないともいえます(今のディーラーマニュアルは精確ですがそれ以上に組み上げる人も居るのも事実です)
そういえばソ連製、ヤコブレフのどこ工場は質がいいみたいなのを史実欄で見たけどあれもそういうの?
大戦中は混乱からソ連は工場単位で作っている物の名前は同じでも中身そのものが(今でいえば中華製品が同じ名前商品なのにロットによって違うアレ)違ったりすることが多いので何とも・・・。
今の自動車でもドコソコ工場は不具合が多いみたいなのあると中の人から聞いた。接着剤がちょん付けで済まされてるとか、ナットにスパナをかけずにボルトを締めてる(誰でも習う正しい締め方が無視されて、なんとなく締まってる風に見えるけど緩みやすくなってる)とかあるんだと。現代の日本製品で品質いいやつも実は丁寧な作業をする〇〇さんが☓☓工程やってるから成り立ってるみたいなの結構あると思うぞ。人が直接触れない鉄鋼とかだと逆に熟練オペレーターがその日の気温とか湿度からカンで調整パラメータ入れてて品質いいとかあるし。
先輩から聞いた話、自動車を車検に入れた後タイヤがガタガタするので見てみたら、ナットがユルユルでタイヤが外れかけてたと。在日米軍ヘリ(CH-53)がボルトに装着する割りピンをつけ忘れてボルトが外れ、テイルローターが制御不能で墜落した事件もあったな。人的ミスを無くすのは大変なことだよ
バイクのエンジンをばらして修理したことあるけど、素人だから不具合原因がキャブ、エアフィルター、配管系等々どこにあるのか特定するのに苦労した。航空機エンジンの整備にマニュアルがあっても、現場で全てのパーツを分解して消耗品を全て交換するのは現実的じゃない。不具合原因の特定と調整はやはり整備士のカンと経験が物を言うところはあると思う。
触ったことあるから思うけど後方とはいえ戦地の限定環境でそんな整備やってらんないよね。結局はモジュール丸ごと交換で破損の可能性があるやつは工場直送が正解だわな。え?工場が爆撃された?輸送部隊が壊滅?南無三
日本軍の場合、エンジンの分解整備の様な部隊での整備で対応できないレベルだと、拠点にある整備ができる施設(海軍航空廠・野戦航空廠等)に送ると言う感じになっていたはずです
ありがとうございます!内燃機関の実物のことは全くの無知であったため具体的にとてもよく理解出来ました。
飛燕のパイロットの伝記かなんかで日本から南方に向かう際にタイヤの空気圧を半分にしてくれている気の利く整備士に感謝していた描写があった気がする
F-2戦闘機が普通の戦闘機のようなグレーっぽい塗装ではなく洋上迷彩塗装をしているのはなぜでしょうか?対艦攻撃のために海の色に溶け込むのが目的なのはわかりますが、普通の灰色っぽい塗装では不都合があったのでしょうか?
これ本当か知らんけど、対艦に使う意図しかないんですよ、他の戦闘機と違ってコイツは攻撃機なんですよ。って政治的アピールでやってたってのを聞き齧った事はある。今となっては実利一択だろうが
F-2導入当時の航空自衛隊では支援戦闘機(FS、要は戦闘攻撃機)と要撃機(FI)という区分がありました 地上部隊や艦隊と戦うのがFSのお仕事、航空機と戦うのがFIのお仕事ってことですね なので、当然求められる能力や運用は大きく違うものになっています F-2は陳腐化してたF-1の後継機、つまり次期FSとして開発・導入されたので対艦攻撃機としてのお仕事がメインです なので低空飛行する機会が多く、高空を飛ぶ機会が少ないので洋上迷彩の塗装がなされています 逆にF-15とかは高空しか飛ばないのでグレーの制空迷彩なんですね
お二人ともありがとうございます。
レーダー誘導の対地兵器(ブリムストーンとか)の疑問です。素人考えだと空対空ではなく空対地だと地面はレーダー反射するものが多くて誘導できない気がします。何もない砂漠ならまだしも町や森なんかにいる小さな車両に誘導できるものなのでしょうか?そもそもそういった火器は車両を狙うものなのでしょうか?惑星だとSALHで実装のようですが、母機から地面に向けて照射して車両を狙えるものなのでしょうか?
ブリムストーンのレーダー波はミリ波って周波数のやつらしい。昔見た本の記憶だから曖昧だけど、レーダーって周波数によってレーダー反射に強い弱い...みたいな特性があった気がするから、ミリ波はレーダー反射に強い...のかも
ミリ波レーダーってちょっと調べると出てくる情報だが、ミリ波レーダーは対象物質の反射率に大きな影響を受ける。ので、土や木なんかは反射率が低くて金属のほうが反射率がいいのは直感的にもわかると思うけど、そんなわけでどうにかなる。
主翼下につけるタイプのチャフディスペンサー、トーネードとかランセンのあれなんで後ろが螺旋状になるように羽ついてるの?ラムエアタービンとかじゃないんでしょう?
ランセンのはちょっと分からないけどトーネードのやつは実機だとECMポッドでもあるので発電用ラムエアタービンだと思います
てことはこの羽が直接回らないにせよどこか回ってるってことでいいの?プロペラとか見えないけど…ECMポッドにラムエアタービンって言うとプラウラーとかグロウラーのポッドを想像するけど。
トーネードのやつは見た目からして回らなそうだけど…。投棄時に姿勢が安定するようにするもんかなって思ってる。ジャイロ安定させて、ひっくり返って翼にあたるのを防止する感じ。
あれはボルテックスジェネレータ(Virvelgenerator)、気流を乱して乱流を作る装置。通常は飛行性能の為に付けられる物だけど、これはチャフを拡散させる乱流を作る為に付いてるっぽい。
ジャベリンとかハリアーの主翼上面についてる奴だよね。なるほどそういうやり方か…
マウザーの相対的な価値が下がったなぁ。リアルシャッターが批判されてからこんな事いうのもなんだけど、あれはあれでそこそこリアルだったのかな。リアルシャッターのゲームバランス的な是非は無しにして、あれが実際リアルなのかどうか...。過ぎ去った今だからこそ冷静な意見も出そう。今は20mm全般威力高すぎじゃないかと思ってる。
言葉で説明するのが難しいんですけど、F-14のインテーク横の隙間の、胴体平面部に向かって傾斜していく部分に段差がある理由ってなんなんでしょうかね?空力のことはサッパリだけど普通は滑らかにした方が抵抗が少なそうだし、実際F-15の似た部位は滑らかなので何故F-14だけがこうなんでしょうかね?
Su34が惑星に追加されますがF-2やsu34に搭載されているフェーズドアレイレーダーって何が強みなんでしょうか?調べてみたら複数同時誘導とか出てきたんですがTWSとは違うのでしょうか?
従来の一つの巨大なパラボラアンテナに首を振らせて動かすのではなく、虫で言う複眼のような平面上に小型アンテナを無数につけてこれから放つ電波に指向性を持たせて探知させるのがフェイズドアレイレーダー。小型アンテナを分散ロックオンさせてマルチロックオンさせる、でかいアンテナを物理的に振るんじゃなくて電波の方向だけを爆速で振って走査させるって強みがある。TWSってのは「さっき引っかかった奴が今ここのこれだな」って形で更新時間から移動速度を割り出してロックオンとは違って疑似的に追尾してるに過ぎない。コンピュータとしての機能に近い。噛み砕くとこんな感じ。
例外として、ロシア系のパッシブ・フェーズドアレイレーダーは従来のレーダーと同様な首振り機構を持つ。実用的な小型フェーズドアレイレーダーが作れなかったのでこうなった
Su34のV004レーダーの画像見た感じ首動かなそうなギチギチに見えるけど、あれも首動くの?
V004とBRLS-8Bみたいな大型の機首レーダーは動かない。Su-27やMiG-29向けの小型レーダーでは従来の首振り機能にフェーズドアレイを付けたものがほとんどってコト
なるほど、ありがとう
説明しようと思ったら全部上の枝が説明してくれてたので、代わりにwikiで説明されてるページを貼付。画像付きで説明されてるから、上の枝を読む時の参考にしてちょ
こんな項目あったんですね…
丁寧にありがとうございます!レーダーって思っていたより奥が深くて面白かったです
F-2より更に1歩か2歩進んだものだけどノースロップグラマン公式の日本語動画もおススメ
戦前から戦中の急降下爆撃の爆弾搭載位置についてですが翼下に搭載した爆弾の場合左右の爆弾同士が1メートル以上離れてしまい機体直下に搭載した爆弾よりも命中精度が落ちると思うのですが実際の運用には問題は無かったのでしょうか?Ju87の場合は戦車へ投下することも多かったと思いますが翼下の爆弾を直撃させたいときは左右どちらかだけを当てるような攻撃方法だったのでしょうか。
急降下爆撃は基本的に一回きり(高度を失うので再攻撃には時間がかかる)ので、胴体下の大型爆弾と主翼下の小型爆弾をまとめて投下する事が多かったと読んだことがあります。精度のほうは取付位置よりもパイロットの腕に依るところが大きいのと、そもそも翼下の小型爆弾は戦車にピンポイント直撃させる為の武装ではない(対戦車攻撃はロケット弾とか機関砲、クラスター弾の方が得意)ので、専ら陣地や人馬に威力を発揮したのではないでしょうか。
そのような運用をされていたのですね。ありがとうございます。
古い軍用機を近代化改修する際、レーダー換装などと一緒に耐空時間の寿命延長をするのをよく聞きますが、具体的に何をするのでしょう?主翼を支える桁などを新しい物に交換するのでしょうか?
雑誌で主に航空機の記事を読んでるからここで書くけど、古峰文三氏の記事は評価や信憑性はどうなんだろうか。というのも、彼の記事はミリタリー界隈で常識的に語られてる知識が覆るような内容を頻繁に見かけるから、信頼できるかどうか少し慎重になりたいと思ったところで。個人的には信用して興味深く読んではいるし、定説を否定する様な部分についても、批判や揶揄をするわけじゃなく淡々と資料に基づいてこうではないかと冷静に語っていて説得力を感じるから、一見して問題ないようには感じる。ただ、自分自身を客観視したときに、今の自分は特定の著者を盲信し始めている状態では?と不安になったものだから、客観的な意見も聞きたい。
個人的には月刊誌故時間足りなかったんだろうなぁってなった記事が過去一度あったくらい。毎月丸とか購入してるわけではないから、自分の思う頻度がどうとかは信用できないけど。通説だって全部が全部正しいわけではないから、基本的に信頼して、それほんと?ってなったら改めて一次資料集めしたりしたらいいんじゃないかな
古峰さんは新しい情報や資料なんかを出してくれるのでそういう部分での評価だったり、それらの裏付けが取れる事があるので信憑性はあると思っていますが、同時に見解が違うと感じる事があるのでやはり色々な物を見たり読んだ方がいいとは思います。
大戦中や冷戦期の航空技術についてはまあまあ妥当なこと言ってるんじゃないかとおもうけど、それから離れた専門外のことに関しては時代や分野が離れるほどどんどん怪しいことや明確な誤り、例えば74式戦車はT95のフルコピーだとか、フランス革命前に編成されたフランス軍歩兵連隊には革命後の低練度の徴集兵が補充されなかった(アマルガムで検索)とか、南北戦争時からアメリカ軍の小銃の部品は無調整で交換可能だった(実際にはWW2中でもスプリングフィールド工廠の品質検査がガバガバで実現できず武器係によるヤスリ掛けでの調整が必須だった)とか言っちゃうから正直twitterの投稿や雑誌の掲載内容については信用してない
大戦期の話かつ書籍として出してるものについてはある程度信用できると思ってるが、Twitter等に関しては見なくていいんじゃないかと思ってる。特にTwitterではいきなり創作の描写にケチつけ始めた上にその創作読んでなかったとかやるし、その辺のおっさんマニアと同レベルじゃないか
返答遅れてすまぬ。大戦から戦後間もない辺りまでの航空機等は専門と思しいからある程度信用してるが、やっぱり専門離れると怪しい部分もあるのね。こんな分野でも書くのかと驚いた記事もあるが、やっぱり注意は必要か。この界隈だとそもそも態度や語り口で嫌な気分になる事も多いから、それなりに冷静に語ってくれるだけで過剰に信用してしまう自分は良くない癖があるな… SNSは確かに、ミリ界隈だと嫌な文見かけるケース多いものな。個人的にはこの人は比較的マシな方と思ってしまったが、行儀の良い事ではなかろうし、まあSNSは確かに自分も疲れて見なくはなったよ。
F-86見たいなレーダーって現実ではどういう使われ方されてんの?
セイバーの測距レーダーはDCSだとジャイロ照準器と連動してて照準に合わせれば弾が当たるようになってる。連動してなくても距離が目視より正確に測れるからジャイロ照準器に正しい距離を入力できる(レシプロのマスタングは測距と入力が人力)
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横滑りや、左捻りこみはどうやったらできますかね?
たぶんこのスレに書き込んでいるということは実機の操作を聞きたいものだと想定するけど,横滑りなんかは水平飛行時にロールをちょっとすれば勝手に発生するもの(というか横滑りなしで飛ぶのが初心者脱出の第一歩)だし,左捻り込みは動きの解釈が人によってバラバラなので,伝わっている通りに操縦桿とラダーを操作するしか無いのではなかろうか。ゲーム内でどうやるのという話であれば,ジョイスティックとラダーペダルを買ってきてPCに繋いでフルリアルコントロールに設定する。
1930年代後半から40年代初頭頃の航空機による対戦車攻撃についてですが50kg爆弾を戦車(例えばルノーB1)に直撃させれば命中する部位がどこであれ撃破することは可能だったのでしょうか?
50キロくらいの爆弾だと爆薬量は大体半分の25キロくらいなんだけど、これは海なら重巡の8インチ(203ミリ)主砲、陸なら200ミリカノン砲の榴弾に匹敵するから、直撃ならまず撃破出来る。至近弾でも装甲がひしゃげたり足回りをズタズタにしたり出来るからこれでも撃破可能。何なら少し離れたところに落ちても履帯が千切れたりすれば暫く戦闘不能に出来る
ありがとうございます。想像以上に威力が大きくて驚きました。
”ミサイルの装備の仕方”についての質問です。
F-16では、翼端の振動を抑える目的で、4active、2heatの装備構成の場合は、一番外側のパイロンにAIM-120、1個内側にAIM-9、その1個内側にAIM-120を装備する。という、装備が重い順に中心パイロンから装備していくという概念から外れた装備構成ということは知っていたのですが、F-15系列の動画、写真を見る際に、疑問に思ったことがありまして、翼のパイロンへ左右各2本ずつAIM-120、AIM-9を装備する場合に、左右内側パイロンに重量の重いAIM-120を装備、外側パイロンへAIM-9を装備している実物写真を見たり、はたまたその逆で、内側にAIM-9、外側にAIM-120を装備してる実物写真を見ることがあるのですが、これは何かF-16のような特殊な理由があるのでしょうか?有志の方の知識をお借りしたいです
※追記
我が国のF-15Jでは、機関砲の重量の観点から、機関砲側のパイロンにheatミサイルを2本装備、反対側のパイロンにはactiveミサイルを2本装備しカウンターウェイトとしているということも把握しておりますが、本国のアメリカではそのような運用方法は見たことが無いので、(私が知らないだけかも)米国ではあまりそこは気にしていないのでしょうか?そこもお分かりでしたらうれしいです
F-15の場合AMRAAMをランチャー内側に装備するとなると手間がかかるから基本的にAIM-9を代わりに付けてるんだけど、外側にAMRAAMを装備した場合内側のAIM-9のシーカーの邪魔になるから本当なら外側にサイドワインダーを装備した方が好ましいってのを聞いた(9Xみたいなオフボアサイト持ちなら特に)
ご丁寧に解説ありがとうございます!スッキリしました!
F-15の翼下にAMRAAMとAIM-9を装備する場合、ハンドリングの都合で機械で持ち上げる必要のある=周囲にスペースを要するAMRAAMが外側、かつAIM-9はその間に手で装備できるためAMRAAMが外側、AIM-9が内側な例が多いとはF-15C実装当時にコメントで解説されていた
F-15Cのコメ見逃していました、すみません。ご丁寧にご教授いただきありがとうございます
追記のF-15jについてなんだけど、f-15jの装備できるaam-4はaim-7と同様に翼下パイロンには積めないし、IRミサイルのaam-3やaam-5は胴体左右のパイロンに積めないから、木の言う通りだと左胴体にaam-4を2発、右翼にaam-5を2発みたいな装備で合ってる?
左胴体にaam-4を2発積んでaam-5は左右1発ずつの機体の写真は多いけど右だけにIRミサイルを2つ積んでる機体の写真は見たこと無いから有ったら見せて欲しい(aim-7とaam-3の組み合わせだとシンメトリーの写真が多い気がする)
何にしても米軍はここ30年の紛争でCASばかりやってて、その場合に出撃時点で左右の装備に差が有る(左にJDAM右にペイブウェイとか)し帰りに左のJDAMだけ残したまま着陸とかもあるから、その辺の重量バランスを均等にしないとって言う意識が薄い(ある程度の重量バランスはパイロットにどうにかして貰う)のかもしれない
在日米軍の航空機は故障しやすいような気がするのですが、自分の気のせいなのか、それとも軍用機はこれくらい故障するのが普通なのでしょうか...?
単純に入ってくる情報の量の差と、同じ割合で故障しても米軍は保有数が多いから相対的に多くの機体がトラブル抱えてる様に見えるだけじゃないかな?在日米軍の情報はニュースでも報道されるけど、他の国の空軍の事情なんてまず報道されないし
あーたしかに、距離と量の問題かも?ありがとうございます。
F-16cm×aim-120c7の組み合わせは現代の空戦でどれほど有用なのでしょうか?この組み合わせを勝手に現代戦闘機のベンチマークだと思っているのですが、各国のAESA,PESAレーダー搭載機や長距離BVRAAM(r-37m,pl-15,aim-174b,ミーティア等)に対して劣勢ではあれ対抗出来るのか、或いは一方的な戦闘になるのか気になります。
史実におけるR-77(無印)ってどういう運用をされてたんだろう?
ロシアはr-77を採用していないらしいんだけど、それにしてはロシア機がr-77を装備して米軍機をインターセプトしたりしてるからよく分からん(写真のsu-35sなんてr-77-1と混載してる)。インドだと射程がaim-120c5に劣るとされている(19年に印パ紛争でパのF-16Cに印のsu-30mkiが先制されて、その後にmig21を落とされてる)関係でr-77-1かダービーに置き換えるみたい
正式採用されてないからよく分からん感じなのか…
ソ連崩壊中に開発されていてウクライナ離脱で開発してたところがソ連じゃなくなったこと、金が無いことなどで開発が延期され90年代初頭まで遅れたことと、崩壊後ロシアは当然金がなかったので配備する余裕が無かったこと、余裕出来たころには陳腐化しつつあったため新しく改造したことから無印は本国ではあんまり配備されなかったと言われてる
トムキャットのような可変翼の角度は0、50、100%以外には固定できませんか?
惑星内の話か現実の話かどっちだ?現実の話なら無段階に調整できるし、惑星の話ならここは実機向けの掲示板なので間違い。ちなみに惑星でも無段階に調整できる。たぶん相対制御にチェック入れてないんじゃないの?
R-27AEってなんで使われなかったんだろう? R-27ERにARHシーカー載せたら明らかに強そうな上に既存の設備流用できてコストも下げられそうなのに…
コストが下がるかと言われるとR-77とR-27EAの二種類作る方が遥かにコストが高い。性能に関しても運動性能がR-77の方が構造上遥かにいいのと低抵抗で機内搭載できる大きさであることもR-77の強みになる。まあ開発凍結されたのはソ連末期だったため金が無かったのが一番大きいと思うけどね
黎明期空対空ミサイルについて、1940~50年代に存在した空対空ミサイルを教えてください。このゲームの最低BR空対空ミサイルが8.0のAIM-9Bであることに疑問を持っています。
イギリスならファイアフラッシュにファイアストリーク、アメリカにはAIM4ファルコンがある。あと大戦中のドイツにも有線誘導式空対空ミサイルがあったような。
Ruhrstahl Ru 344 X-4とかRuhrstahl-Kramer RK 344って呼ばれるモノですね、B-17のエンジン音に反応する音響式VT信管を備えている(実戦配備はされなかった)
音響式VTとか何気に珍兵器で草
ソ連だとRS-1U,RS-2Uが初の実用化されたaamになるね。ビームライディング誘導だから戦闘機に当てるのは厳しそうだけど爆撃機なら十分な性能のミサイルだと思う実は近年まで北朝鮮で使ってる写真が残ってる
F-16やF/Aー18、ミグ29やSU-27も前縁フラップがあるのに、なぜF-15イーグルには前縁フラップ(スラット?)が採用されていないのでしょうか?
無くても十分な機動性や離着陸性能を確保できているから。
イーグルってすげえ...
Mi-8AMTsh-VNが持ってくるであろう9M120Dってスペックどんな感じなんだろう? 射程10km以外の情報が全然ない…
珍妙な形のプロペラ機がフェチな者です。フロートが装着される影響で全体図が変になりやすいため水上機(純粋な水上機でないスピットやF4Fの水上機型でもイケます)が自動的に大好物です。が、XF5Uなどの水上機でない異端機やFR-1等の混合動力機も好きです。上記の様な機体で、今後実装される可能性のある機体って何がありますかね?
変な飛行機,英国機!ということで提案されてるやつから(通過はしてるとは限らないけど)いくつか出してみよう.
提案通過してない連中
Blackburn B.20 引き込みメインフロート式飛行艇
Blackburn B-54 世界で一番醜いガネット(後述)と採用を争って負けたコレまた醜いやつ
Vickers Type 161 胴体がプロペラを貫通してて37mm斜銃積んだ複葉機とか言う属性過多機
提案通過した連中
Avro Type 698 Vulcan B Mk. 2 怪鳥
BAE Systems Nimrod MRA Mk. 4 ブクブクに膨張したジェット旅客機
Fairey Gannet AS Mk.4 "世界で一番醜い飛行機"
ところでそんな君にお勧めのYoutubeチャンネルがあるんだけどどうかな(ダイマ)
あのゆっくり動画のところかな?自分は海外文献には手が出ないし出ても英語止まりなんで,枝の人には尊敬の限りだよ.
↑↑木主の言ってるような機体の動画だったら貼っても良いんじゃない?
ぜひそのチャンネルを知りたいです!
これ
意欲的な設計を駄っていうのは聞き捨てならないしアレルギーだ。言い方がな、あんま良くない。
これは正直分からんでもないなあ。ダメと切り捨てるのは簡単だけど、試作機一機造られるまでに、どういう要求があって、どういう設計思想があって、何人の天才が関わって、どれだけ莫大な計算と莫大な設計・図面製作作業があったかっていう所にまで目を向けることは必要だと思う。でも、こういう飛行機もあったんだーって知るにはいい材料だと思うよ。
やっぱりその飛行機にたどり着くまでの努力を、結果でパッと画像と解説読んだくらいで面白がるのは楽しくない。こういう特徴的な機体が試されたんだって面白さはあるから、駄作って呼ぶのだけが引っかかる。
思いはわかるが,流石にここでチャンネルの姿勢について議論し始めると板違いになるので,そのチャンネルのコメント欄で継続してはどうか.
これ世界の駄っ作機についての話じゃなかったのか。俺はチャンネルで機体を駄作と言ったことは一度もない。
ほんまや枝の動画で全然駄作って言ってないな……世界の駄っ作機の話であれば,書名が傑作機にかけてこういう書名に放っているものの,ちゃんと開発経緯から浚ってどういう不運があって活躍できなかったのかちゃんと解説するので,駄の一言で片付けてる本ではまったくないよ.むしろ不遇の機体を取り上げて惜しさやかっこよさを紹介しようとする本だよ.
枝1で英国機の話してるけど、ソ連機であればyefim gordon先生の資料本漁ってみるのがオススメ(ソ連機研究の第1人者だからここに載ってなければ何処にも載ってないレベル)。黎明期の実験機もまとめた本があるはずよ。デメリットは先生の資料本は再版ないので終売するとすぐにプレ値が付く所、メジャー機だと10万、mig21なんて50万する
戦時中の航空機による対艦攻撃についてですが艦船が相手の場合は魚雷による攻撃が一般的だったのでしょうか?映画「ダンケルク」のシーンではHe111が低高度から英軍兵士が乗っている船舶に爆撃をしていましたが実際に軍用の艦船に対して同様の攻撃を仕掛けることはあったのでしょうか。
水平爆撃を仕掛ける事はわりとあった筈よ。例えばドイツ駆逐艦のZ1は味方のHe111の水平爆撃で爆沈してるし、ダイナモ作戦時もHe111やju-88は水平爆撃で橋頭堡の輸送船や駆逐艦に攻撃してるよ
駆逐艦に対しても攻撃していたのですね!ありがとうございます。惑星でも挑戦してみます。
命中率だけで考えると艦砲よりも低高度水平爆撃や急降下爆撃の方が命中弾が期待できるから、日本軍も真珠湾攻撃時に停泊戦艦に対して実施してるよ。ただ、高高度水平爆撃は論外で米軍のB-17が沈没寸前で航行停止中の龍驤に対して実施した際にはばらまきまくって命中ゼロという恥を晒している。これは米軍撮影の記録写真が現存してるから探せば出てくるかも?
高高度は流石に難しそうですね。。惑星でも敵港湾施設付近を低高度水平爆撃してみたいと思います。ありがとうございます。
爆弾はパイロン直付けで、ミサイルはランチャーが必要なのはどうしてでしょう?
冷却材供給とか切り離すんじゃなくてレールになってるとかレーダー連動のためのコネクターとかがついてるとかそういうのになってるはず。
結論から言うとシーカーを冷やすための装置がランチャーに付いているからです。そもそもの話、赤外線ミサイルのシーカーが敵をロックオンするためにはシーカー自体をマイナス100℃〜200℃という超低温まで冷やす必要があるのですが、そのための冷却機構をミサイルに付けるとなるとコストがかさむ上重量増加によってミサイルの性能低下を招きます。そのためランチャーという形で機体側に肩代わりさせなければいけないのです。
レーダーミサイルはランチャーが絶対必要というわけでは無いです。実際F-4やF-14は機体に半分埋め込んでますし。ただ埋め込み式は機体の形状に制限がかかりますし、ミサイル側の取り付け部分を赤外線ミサイルのと共通化することで搭載箇所を増やせたり、搭載のための作業が減るというメリットがあります。
IRミサイルの場合はシーカー視野の都合上、すぐ上に機体があると上方向が見えなくなってロック不可になってしまうため、下に降ろすか翼の前に出したいという都合もある
なるほど。冷却機能はランチャーに納められてたんですね。機体側についてると思ってました。
ランチャーに付いてるけど専用のガス配管とかは機体内に内蔵だったりするからね...瑞のAJS37とか面白いのがAJ37の改修で9Lを装備出来るようにしてるけど外側2つのパイロンまで配管を入れる余裕が無かったから9Jまでしか積めないみたいな機体がある
それはどっちかというとLワインダーの重量が重いので戦闘機動のGに翼が持たないからの面が大きい。ビゲンなんかは強度的に翼端装備に適していないんよ。
はぇ、翼の強度がC、D以下なのは知ってたけど対G耐性の面が大きいのね...勉強になったわ
戦前戦中期の軍用機の整備兵についてですが整備兵の腕の良し悪しはどのようなところで評価されたのでしょうか?整備兵はマニュアルをきちんと守りネジを付け忘れたり配線を間違えたりというミスさえしなければ最低限のことは出来ると思うのですがメンテナンスの質がエンジンの性能を左右する場合は何が影響したのかとても不思議です。
整備員が正確に整備をするのは当たり前だから、スピードとか?「新米は2時間かかるけどベテランは1時間で整備が出来る」みたいな。
被弾して帰還した機体の穴を塞いだり、交換やオーバーホウル(再組み立て)の必要な箇所を点検で発見したり。
マニュアルが有るといっても戦時の日本のエンジンだと"未習熟な整備兵でも読めば整備が出来る"レベルのマニュアルではなかったとされているから、ある程度の読解力や知識は必要だし、不調原因の特定も長い間同じエンジンに触ってきた人の方が経験則で早く特定出来たり、あるいは特にどこが駄目なのか解像度高く発見して対処できるのが差になると思う。ここに南方等の戦地の環境の違いや質の悪いエンジンなどの要因が加わると差は広がるんじゃないかな。そもそも戦時の日本だと整備兵が簡単にマニュアルを読める環境が少なかったり…
エンジンの整備つっても摩耗した部品の摩耗度合いを見て適切なタイミングで交換していくって作業があるので、ピストンが摩耗して燃焼圧が抜けてくのか、ビストンロッドのベアリングが摩耗して摩擦が大きいのか(×シリンダー数)、プラグが劣化して特定条件で燃焼しないシリンダーがいるのか(×シリンダー数xプラグ数)を見極められないといけないんだよね。で、複数個所で摩耗が大きいと潤滑系のどっかの抵抗大きいんじゃないかとか。FW190が一定時間の飛行で部品を強制交換させていたのが評価されてるところもそれがあるわけで。
現代でも○○さんが組んだエンジンは良い。みたいな事があります。これはマニュアルを守って組むのは当然として組付け精度(締め付けNmやカムセットする時の角度を0.何度までで妥協するか?ベアリングを打ちかえる時、両者にダメージが無いか?)とか色々ありまして小さめのバイクでも数十馬力異なる場合も有り得ます。マニュアルは最低限「動く」の領域を出ないともいえます(今のディーラーマニュアルは精確ですがそれ以上に組み上げる人も居るのも事実です)
そういえばソ連製、ヤコブレフのどこ工場は質がいいみたいなのを史実欄で見たけどあれもそういうの?
大戦中は混乱からソ連は工場単位で作っている物の名前は同じでも中身そのものが(今でいえば中華製品が同じ名前商品なのにロットによって違うアレ)違ったりすることが多いので何とも・・・。
今の自動車でもドコソコ工場は不具合が多いみたいなのあると中の人から聞いた。接着剤がちょん付けで済まされてるとか、ナットにスパナをかけずにボルトを締めてる(誰でも習う正しい締め方が無視されて、なんとなく締まってる風に見えるけど緩みやすくなってる)とかあるんだと。現代の日本製品で品質いいやつも実は丁寧な作業をする〇〇さんが☓☓工程やってるから成り立ってるみたいなの結構あると思うぞ。人が直接触れない鉄鋼とかだと逆に熟練オペレーターがその日の気温とか湿度からカンで調整パラメータ入れてて品質いいとかあるし。
先輩から聞いた話、自動車を車検に入れた後タイヤがガタガタするので見てみたら、ナットがユルユルでタイヤが外れかけてたと。在日米軍ヘリ(CH-53)がボルトに装着する割りピンをつけ忘れてボルトが外れ、テイルローターが制御不能で墜落した事件もあったな。人的ミスを無くすのは大変なことだよ
バイクのエンジンをばらして修理したことあるけど、素人だから不具合原因がキャブ、エアフィルター、配管系等々どこにあるのか特定するのに苦労した。航空機エンジンの整備にマニュアルがあっても、現場で全てのパーツを分解して消耗品を全て交換するのは現実的じゃない。不具合原因の特定と調整はやはり整備士のカンと経験が物を言うところはあると思う。
触ったことあるから思うけど後方とはいえ戦地の限定環境でそんな整備やってらんないよね。結局はモジュール丸ごと交換で破損の可能性があるやつは工場直送が正解だわな。え?工場が爆撃された?輸送部隊が壊滅?南無三
日本軍の場合、エンジンの分解整備の様な部隊での整備で対応できないレベルだと、拠点にある整備ができる施設(海軍航空廠・野戦航空廠等)に送ると言う感じになっていたはずです
ありがとうございます!内燃機関の実物のことは全くの無知であったため具体的にとてもよく理解出来ました。
飛燕のパイロットの伝記かなんかで日本から南方に向かう際にタイヤの空気圧を半分にしてくれている気の利く整備士に感謝していた描写があった気がする
F-2戦闘機が普通の戦闘機のようなグレーっぽい塗装ではなく洋上迷彩塗装をしているのはなぜでしょうか?対艦攻撃のために海の色に溶け込むのが目的なのはわかりますが、普通の灰色っぽい塗装では不都合があったのでしょうか?
これ本当か知らんけど、対艦に使う意図しかないんですよ、他の戦闘機と違ってコイツは攻撃機なんですよ。って政治的アピールでやってたってのを聞き齧った事はある。今となっては実利一択だろうが
F-2導入当時の航空自衛隊では支援戦闘機(FS、要は戦闘攻撃機)と要撃機(FI)という区分がありました 地上部隊や艦隊と戦うのがFSのお仕事、航空機と戦うのがFIのお仕事ってことですね なので、当然求められる能力や運用は大きく違うものになっています F-2は陳腐化してたF-1の後継機、つまり次期FSとして開発・導入されたので対艦攻撃機としてのお仕事がメインです なので低空飛行する機会が多く、高空を飛ぶ機会が少ないので洋上迷彩の塗装がなされています 逆にF-15とかは高空しか飛ばないのでグレーの制空迷彩なんですね
お二人ともありがとうございます。
レーダー誘導の対地兵器(ブリムストーンとか)の疑問です。素人考えだと空対空ではなく空対地だと地面はレーダー反射するものが多くて誘導できない気がします。何もない砂漠ならまだしも町や森なんかにいる小さな車両に誘導できるものなのでしょうか?そもそもそういった火器は車両を狙うものなのでしょうか?惑星だとSALHで実装のようですが、母機から地面に向けて照射して車両を狙えるものなのでしょうか?
ブリムストーンのレーダー波はミリ波って周波数のやつらしい。昔見た本の記憶だから曖昧だけど、レーダーって周波数によってレーダー反射に強い弱い...みたいな特性があった気がするから、ミリ波はレーダー反射に強い...のかも
ミリ波レーダーってちょっと調べると出てくる情報だが、ミリ波レーダーは対象物質の反射率に大きな影響を受ける。ので、土や木なんかは反射率が低くて金属のほうが反射率がいいのは直感的にもわかると思うけど、そんなわけでどうにかなる。
主翼下につけるタイプのチャフディスペンサー、トーネードとかランセンのあれなんで後ろが螺旋状になるように羽ついてるの?ラムエアタービンとかじゃないんでしょう?
ランセンのはちょっと分からないけどトーネードのやつは実機だとECMポッドでもあるので発電用ラムエアタービンだと思います
てことはこの羽が直接回らないにせよどこか回ってるってことでいいの?プロペラとか見えないけど…ECMポッドにラムエアタービンって言うとプラウラーとかグロウラーのポッドを想像するけど。
トーネードのやつは見た目からして回らなそうだけど…。投棄時に姿勢が安定するようにするもんかなって思ってる。ジャイロ安定させて、ひっくり返って翼にあたるのを防止する感じ。
あれはボルテックスジェネレータ(Virvelgenerator)、気流を乱して乱流を作る装置。通常は飛行性能の為に付けられる物だけど、これはチャフを拡散させる乱流を作る為に付いてるっぽい。
ジャベリンとかハリアーの主翼上面についてる奴だよね。なるほどそういうやり方か…
マウザーの相対的な価値が下がったなぁ。リアルシャッターが批判されてからこんな事いうのもなんだけど、あれはあれでそこそこリアルだったのかな。リアルシャッターのゲームバランス的な是非は無しにして、あれが実際リアルなのかどうか...。過ぎ去った今だからこそ冷静な意見も出そう。今は20mm全般威力高すぎじゃないかと思ってる。
言葉で説明するのが難しいんですけど、F-14のインテーク横の隙間の、胴体平面部に向かって傾斜していく部分に段差がある理由ってなんなんでしょうかね?空力のことはサッパリだけど普通は滑らかにした方が抵抗が少なそうだし、実際F-15の似た部位は滑らかなので何故F-14だけがこうなんでしょうかね?
Su34が惑星に追加されますがF-2やsu34に搭載されているフェーズドアレイレーダーって何が強みなんでしょうか?調べてみたら複数同時誘導とか出てきたんですがTWSとは違うのでしょうか?
従来の一つの巨大なパラボラアンテナに首を振らせて動かすのではなく、虫で言う複眼のような平面上に小型アンテナを無数につけてこれから放つ電波に指向性を持たせて探知させるのがフェイズドアレイレーダー。小型アンテナを分散ロックオンさせてマルチロックオンさせる、でかいアンテナを物理的に振るんじゃなくて電波の方向だけを爆速で振って走査させるって強みがある。TWSってのは「さっき引っかかった奴が今ここのこれだな」って形で更新時間から移動速度を割り出してロックオンとは違って疑似的に追尾してるに過ぎない。コンピュータとしての機能に近い。噛み砕くとこんな感じ。
例外として、ロシア系のパッシブ・フェーズドアレイレーダーは従来のレーダーと同様な首振り機構を持つ。実用的な小型フェーズドアレイレーダーが作れなかったのでこうなった
Su34のV004レーダーの画像見た感じ首動かなそうなギチギチに見えるけど、あれも首動くの?
V004とBRLS-8Bみたいな大型の機首レーダーは動かない。Su-27やMiG-29向けの小型レーダーでは従来の首振り機能にフェーズドアレイを付けたものがほとんどってコト
なるほど、ありがとう
説明しようと思ったら全部上の枝が説明してくれてたので、代わりにwikiで説明されてるページを貼付。画像付きで説明されてるから、上の枝を読む時の参考にしてちょ
こんな項目あったんですね…
丁寧にありがとうございます!レーダーって思っていたより奥が深くて面白かったです
F-2より更に1歩か2歩進んだものだけどノースロップグラマン公式の日本語動画もおススメ
戦前から戦中の急降下爆撃の爆弾搭載位置についてですが翼下に搭載した爆弾の場合左右の爆弾同士が1メートル以上離れてしまい機体直下に搭載した爆弾よりも命中精度が落ちると思うのですが実際の運用には問題は無かったのでしょうか?Ju87の場合は戦車へ投下することも多かったと思いますが翼下の爆弾を直撃させたいときは左右どちらかだけを当てるような攻撃方法だったのでしょうか。
急降下爆撃は基本的に一回きり(高度を失うので再攻撃には時間がかかる)ので、胴体下の大型爆弾と主翼下の小型爆弾をまとめて投下する事が多かったと読んだことがあります。精度のほうは取付位置よりもパイロットの腕に依るところが大きいのと、そもそも翼下の小型爆弾は戦車にピンポイント直撃させる為の武装ではない(対戦車攻撃はロケット弾とか機関砲、クラスター弾の方が得意)ので、専ら陣地や人馬に威力を発揮したのではないでしょうか。
そのような運用をされていたのですね。ありがとうございます。
古い軍用機を近代化改修する際、レーダー換装などと一緒に耐空時間の寿命延長をするのをよく聞きますが、具体的に何をするのでしょう?主翼を支える桁などを新しい物に交換するのでしょうか?
雑誌で主に航空機の記事を読んでるからここで書くけど、古峰文三氏の記事は評価や信憑性はどうなんだろうか。というのも、彼の記事はミリタリー界隈で常識的に語られてる知識が覆るような内容を頻繁に見かけるから、信頼できるかどうか少し慎重になりたいと思ったところで。個人的には信用して興味深く読んではいるし、定説を否定する様な部分についても、批判や揶揄をするわけじゃなく淡々と資料に基づいてこうではないかと冷静に語っていて説得力を感じるから、一見して問題ないようには感じる。ただ、自分自身を客観視したときに、今の自分は特定の著者を盲信し始めている状態では?と不安になったものだから、客観的な意見も聞きたい。
個人的には月刊誌故時間足りなかったんだろうなぁってなった記事が過去一度あったくらい。毎月丸とか購入してるわけではないから、自分の思う頻度がどうとかは信用できないけど。通説だって全部が全部正しいわけではないから、基本的に信頼して、それほんと?ってなったら改めて一次資料集めしたりしたらいいんじゃないかな
古峰さんは新しい情報や資料なんかを出してくれるのでそういう部分での評価だったり、それらの裏付けが取れる事があるので信憑性はあると思っていますが、同時に見解が違うと感じる事があるのでやはり色々な物を見たり読んだ方がいいとは思います。
大戦中や冷戦期の航空技術についてはまあまあ妥当なこと言ってるんじゃないかとおもうけど、それから離れた専門外のことに関しては時代や分野が離れるほどどんどん怪しいことや明確な誤り、例えば74式戦車はT95のフルコピーだとか、フランス革命前に編成されたフランス軍歩兵連隊には革命後の低練度の徴集兵が補充されなかった(アマルガムで検索)とか、南北戦争時からアメリカ軍の小銃の部品は無調整で交換可能だった(実際にはWW2中でもスプリングフィールド工廠の品質検査がガバガバで実現できず武器係によるヤスリ掛けでの調整が必須だった)とか言っちゃうから正直twitterの投稿や雑誌の掲載内容については信用してない
大戦期の話かつ書籍として出してるものについてはある程度信用できると思ってるが、Twitter等に関しては見なくていいんじゃないかと思ってる。特にTwitterではいきなり創作の描写にケチつけ始めた上にその創作読んでなかったとかやるし、その辺のおっさんマニアと同レベルじゃないか
返答遅れてすまぬ。大戦から戦後間もない辺りまでの航空機等は専門と思しいからある程度信用してるが、やっぱり専門離れると怪しい部分もあるのね。こんな分野でも書くのかと驚いた記事もあるが、やっぱり注意は必要か。この界隈だとそもそも態度や語り口で嫌な気分になる事も多いから、それなりに冷静に語ってくれるだけで過剰に信用してしまう自分は良くない癖があるな… SNSは確かに、ミリ界隈だと嫌な文見かけるケース多いものな。個人的にはこの人は比較的マシな方と思ってしまったが、行儀の良い事ではなかろうし、まあSNSは確かに自分も疲れて見なくはなったよ。
F-86見たいなレーダーって現実ではどういう使われ方されてんの?
セイバーの測距レーダーはDCSだとジャイロ照準器と連動してて照準に合わせれば弾が当たるようになってる。連動してなくても距離が目視より正確に測れるからジャイロ照準器に正しい距離を入力できる(レシプロのマスタングは測距と入力が人力)