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航空機に関する質問を解決しあうスレ

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航空機に関する質問を解決しあうスレ コメント欄 https://wikiwiki.jp/warthunder/自由掲示板/航空機に関する質問を解決しあうスレ

patpat
作成: 2018/05/11 (金) 16:23:53
最終更新: 2022/06/17 (金) 04:02:37
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1735
名前なし 2024/07/19 (金) 22:00:19 007ff@f0c78

将来惑星に実装されるであろうF-15Eって無誘導爆弾と誘導爆弾は何個積めるんだ?

1736
名前なし 2024/07/19 (金) 22:06:51 8f13d@653a4 >> 1735

Wikipedia情報だと、総重量11tまでなら搭載可能らしい。これはアメリカ軍が所有する兵器の98%が搭載可能だそうだ。

1737
名前なし 2024/07/19 (金) 22:09:24 007ff@f0c78 >> 1736

あー、Mk82を何発とかそっち方面が知りたいんよな…

1738
名前なし 2024/07/19 (金) 22:18:50 8f13d@653a4 >> 1736

こんな物しか見つからなかったよ・・・(´・ω・`)画像1

1739
名前なし 2024/07/19 (金) 22:27:42 4fd17@35628 >> 1735

DCSからのもんだけど、こんな感じらしいよリンク

1740
名前なし 2024/07/19 (金) 22:52:14 007ff@f0c78 >> 1739

なるほど、小型爆弾は16とあんまり変わらないけど2,000lbsになると7発とか行けるのか…

1741
名前なし 2024/08/04 (日) 17:43:39 a2c79@4b946

パイロット周りの防弾あれど、破片対策とか7.7mmだったら、パイロット自身に防弾板貼った方がよくね。軽くて済むし。少しパイロットは動きづらいけど。近代のバイザー見たく、ヘッドレストとほぼ一体化したような防弾ヘルメットだって作れた筈だし。頭守るのはちょっと難しいけど、重たくても構わない脚くらい装甲ぺちぺち貼ってもよさそうなものだけど。パラシュートの落下速度とかあるのかね。この惑星のパイロット硬いなーと発端で考えてたけど。

1742
名前なし 2024/08/04 (日) 18:58:10 修正 38e0c@dd9f8 >> 1741

軽くて済むし?否。Gかかるパイロットにそんなに重い物は軽くでは済まない。現代でもHMDバイザー投影型ヘルメットの重量問題が首にのしかかってる事実から見るに7.62mmNATO弾と同クラスのバトルライフルクラスの機関銃弾を防弾するための板をデカデカとはるのはパイロットには重すぎる。破片対策にフラグジャケット着てるB-17の銃座とかいるけどこれもたぶん機体の無装甲でもそれなりに厚い外殻を1段目の防御として2段目の個人装甲だから、直で当たったら突き刺さるはず。その程度の厚さ。

1743

なるほど、Gが掛かるか。身軽じゃないとだめなんだな。やっぱりP-63の装甲をゲーム内の装甲解析で見たときみたいな感じのバスタブがいいのか。ありがとう。

1744
名前なし 2024/08/04 (日) 20:33:39 14ef6@2e1e9 >> 1742

当たり前だけど、9G旋回すると9Gかかかる訳で、20kgの装備が180kgに化けるから普通に死ねるんよね…

1745
名前なし 2024/08/12 (月) 22:32:09 b4633@a240a

大戦中の独機用の薄殻弾頭についてですが特にデメリットは無かったのでしょうか?

1746
名前なし 2024/08/12 (月) 22:42:33 a2c79@4b946 >> 1745

めちゃくちゃ誘爆してる映像が残ってる。フォッケが主翼に当たって木っ端微塵。空中でフラググレネードが吹き飛んだみたいになってる。50口径の被弾でも爆発してるっぽい。殻が薄い弊害なのかは知らない。

1747
名前なし 2024/08/12 (月) 22:46:36 b4633@a240a >> 1746

誘爆ですか、なるほど…。その観点はありませんでした。ありがとうございます。

1748

ちなみに風習で、ごく1部のIl-2は対地用の23mmの誘爆を恐れて、敵を確認したら適当に弾を撃って弾倉を空にしてたらしい。そういう風習があっただけでどこまで実用的な行いだったのかは議論されてた。逆に言えば誘爆が怖くなるくらい射撃されても、機体が耐えてたって事だと思う。

1749
名前なし 2024/08/13 (火) 08:43:55 99e41@8eade >> 1745

炸裂後に飛散する破片が少なくて炸薬増加分の破壊力を相殺してしまってた、みたいな話も聞いた

1750
名前なし 2024/08/14 (水) 02:13:10 38dd3@ce8c9 >> 1749

破壊力が相殺されるのは意外な感じがしました。やはり破片効果も効果的なのですね。ありがとうございます。

1751
名前なし 2024/08/17 (土) 22:35:54 38dd3@84793

二次大戦中のパイロット達の待機時間についてですがどのような感じで待機していたのでしょうか?装備を体に装着した状態で自由な時間を過ごすイメージがあるのですがBoBの映画等を見るとチェスをしたり読書をしたりと特に他にやることがないような印象がありました。

1752
名前なし 2024/08/18 (日) 00:42:42 37c84@f1797 >> 1751

スクランブル待機なら本当にそれくらいしか出来ないのではなかろうか。極端な環境だけどソロモン諸島に配備された米海兵隊の伝記だと夜間出撃に備えて昼間非番の時は睡眠(暑くて寝れない)とジャングルの散歩(日本兵の死体が転がってる)をしたそうです。

1755
名前なし 2024/08/20 (火) 05:38:55 7f48d@c57cf >> 1752

ジャングルで寝れずに散歩は確かにきつそうですね。。ありがとうございます。

1753
名前なし 2024/08/20 (火) 02:11:34 11abb@c3665

wtの一部機体に存在する水平飛行で分解する仕様って史実に即してるんでしょうか?史実的なものだとしたら何故そんなしょうもない仕様の機体を現実の軍隊は運用しているのでしょうか?

1754

あるぞ.有名なのはF-104で,最高速度はエンジンが空力加熱で壊れる速度で決まってるが,その速度でもまだ加速する余地がある(つまりエンジンを最大出力で飛びっぱなしだとエンジンが溶け始める).WTではWEPだの110%出力を出しっぱなしにするのはよくあることだが,現実世界ではそんな運用しないから問題ないんだよ.

1756
名前なし 2024/08/20 (火) 05:46:50 修正 ec708@fcd43 >> 1753

そもそもWEPは最高速を出すものじゃなくて緊急加速用のものなので… 

1757
名前なし 2024/08/20 (火) 19:20:41 cb04c@9fa47 >> 1753

ジェット旅客機でもフルパワーで低空を水平飛行すると、構造上の制限速度を超える機体もある。現代戦闘機の速度制限は、出力の限界より機体の強度限界で決まることが多い。それでも、離陸するときはフルパワーorアフターバーナー使うのよね。限界出力は、離陸、加速、上昇、空気抵抗の小さい高高度で使うためにある。

1758
名前なし 2024/08/25 (日) 20:32:06 14ef6@2e1e9

日本のホ103とかにあるマ弾ですが、あのマって何のマですか?

1759
名前なし 2024/08/25 (日) 22:11:11 e7104@f31b8 >> 1758

恐らくは弾(タマ)の「マ」です。一式曳光徹甲弾等と「マ」を冠する弾薬の違いは取り扱い区分の違いで秘匿目的で冠されているのだと思います。(陸軍の航空兵器略号一覧によると、二式榴弾・一式曳光徹甲弾等は取り扱い区分「普」だが「マ」を冠する弾薬は「機密」ないし「極秘」扱い)

1760
名前なし 2024/08/25 (日) 23:09:13 14ef6@2e1e9 >> 1759

ありがとうございます。しかし、まさか弾のマとは。炸裂弾ならサだろうし、榴弾ならリだろうから…と思ってましたが弾のマかぁ…

1761
名前なし 2024/08/26 (月) 01:24:51 69317@4f5b3 >> 1758

マ102とかその辺りは秘匿名称で秘匿名称の頭文字には何らかの由来はあるんですが、その辺りについて触れられたものを読んだ事は無いので不明です

1762
名前なし 2024/09/03 (火) 00:33:51 946f7@5b667

戦時中のパイロットの装備についてですが拳銃は必ずしも搭乗時に携帯しているわけではなかったのでしょうか?

1763
名前なし 2024/09/03 (火) 07:11:25 14ef6@2e1e9 >> 1762

1gでも軽量化したいとか暴発が怖いと言った理由で持ち込まない事もあったそうです

1764
名前なし 2024/09/06 (金) 02:47:58 11abb@c3665 >> 1762

1枝の通り国や時期にもよるけれど支給された場合は自由裁量で置いていったりする人も居たみたいです。それにしてもパイロットの中にも支給されなかった人も居るとは思うのですが(落ちても自国の本土防空や出撃したら必死の特攻のパイロット、武器不足がありそうな独ソ戦初期のソ連の補充パイロット等)その割合とか事例とかご存じの方いますかね?

1765
名前なし 2024/09/06 (金) 05:22:23 a2c79@4b946 >> 1764

乱雑な偏見だけど特攻はカタナとか持ち込んでそう。

1766
名前なし 2024/09/10 (火) 22:10:08 946f7@2bcbf >> 1762

ありがとうございます。軽量化したいという部分は歩兵に比べると比較的軽量な装備のイメージがあったので意外な感じがいたしました。 木

1767
名前なし 2024/09/10 (火) 22:42:44 946f7@2bcbf

戦前機から戦中機のプロペラピッチについてですが操縦中に自動ピッチから手動ピッチに切り替え(あるいは手動ピッチだけの機体)後に過回転を発生させてエンジンを壊したパイロットはそれなりにいるのでしょうか?

1769
名前なし 2024/09/11 (水) 10:35:32 11abb@6592f >> 1767

過回転でエンジンなりプロペラなりを壊したパイロットの事例はちょくちょく聞くことがありますけど、空戦中にダイブした場合とか急降下爆撃の時に過回転が原因で墜落しても原因が報告されることはないので実際はもう少し多かったのかもしれません(疾風の電動ペラは不良から過回転が他より多かったりと、機種ごとの特性も大きいかと)

1771
名前なし 2024/09/12 (木) 06:32:42 946f7@0e067 >> 1769

ありがとうございます。考えてみたらダイブした時にも加速しますからピッチも自動的に高回転に成り得ますね。若干話が逸れるのですがBf109Kのマニュアルには「離着陸時以外は自動ピッチ推奨」とあるそうでやはり手動ピッチはかなりデリケートな扱いだったのかもしれません。

1768
名前なし 2024/09/11 (水) 00:20:41 946f7@2bcbf

爆撃手の爆撃照準器の訓練はどのような方法がとられていたのでしょうか?やはり実機に搭乗してモックアップや訓練用のターゲットに爆撃して練度を高めていったのでしょうか。

1770
名前なし 2024/09/11 (水) 10:51:05 11abb@6592f

諸事情でmi-8/17の各サブタイプ毎の機体概形や特徴的な装備などを調べているのですが、それらが良くまとまったサイトや資料本などご存じの方が居ましたら教えていただきたいです。言語は問いません

1772
名前なし 2024/09/14 (土) 14:26:51 971e6@e12ca

デルタ翼、エネルギ保持悪いイメージ有るんですけどこの認識は正しいんでしょうか。また、正しいなら何故エネ保持悪くなるのかの理由が知りたいです…

1773
名前なし 2024/09/14 (土) 14:28:21 971e6@e12ca >> 1772

あと現代機でカナードデルタとか採用してる機体いくらか見受けますが、そのへんの対策どうしてるかとかも教えて頂けたら助かります。

1774
名前なし 2024/09/14 (土) 20:01:45 37c84@f1797 >> 1773

ミラージュみたいな無尾翼デルタだと翼面積大きいから、翼がでかい分エネルギ消費が大きい。カナードを付ける場合はそれが付いてる分、主翼を小さくすれば良い。

1776
名前なし 2024/09/14 (土) 21:42:14 9ebe8@80b5e >> 1773

ビゲンとかと違ってタイフーンやラファールのカナードは揚力負担するわけじゃないから主翼面積は関係ないじゃろ

1777
名前なし 2024/09/14 (土) 22:31:37 37c84@f1797 >> 1773

なので木の質問のようにカナード付けつつエネ保持対策をどうかしたい場合は主翼を削るしかないんじゃ?カナード付けても気にならないなら弄る必要がないから何もしない。

1775
名前なし 2024/09/14 (土) 20:30:56 修正 1eb34@12fbb >> 1772

一般的に翼は細長ければ細長いほど、音速以下の領域において、より少ない空気抵抗で大きな揚力を生み出せる。そのためエネ保命のグライダーや燃費命の旅客機の翼は細長い。デルタ翼は細長さとは真逆の翼形なので格闘戦が発生する音速以下の領域では効率(エネ保)が悪い。超音速領域では細長いと逆に空気抵抗が増えるので、超音速戦闘機はデルタ翼が選択肢に入る。亜音速域での細長さと、超音速域での短さの両立を目指したのが可変翼機。無尾翼デルタや通常尾翼機では旋回時に尾部の揚力を減らすことで機首を上げるため、旋回中はより高い揚力が欲しいのに総合的な揚力は減るという矛盾がある。カナードは機首の揚力を増やして機首上げするので、総合的な揚力が増やせる結果、空気抵抗を減らしてより効率的な旋回ができる(デルタ翼のエネ保の悪さを補える)。カナードは安定性が低いという大きな問題があったが、これはフライバイワイヤ登場で解決したため、現代機ではカナード採用機が多くなった。

1782
名前なし 2024/09/18 (水) 17:56:39 ac16b@e12ca >> 1775

ありがとうございます。正に疑問点にドンピシャな回答ですっきりしました。

1778
名前なし 2024/09/14 (土) 22:45:27 修正 946f7@e7571

戦中独機のSC50やSC250等の爆弾は信管が爆弾の先頭部分ではなく側面にあるようですが着弾時にどのような仕組みで作動したのでしょうか?

1779
名前なし 2024/09/14 (土) 23:11:25 修正 d25cd@12fbb >> 1778

爆弾が地面に落下した衝撃でスイッチが入って、蓄電用コンデンサから発火用コンデンサに遅延設定に従って電力が移され、発火用コンデンサに十分に電気が貯まったら雷管に火花が散って点火する、らしい。参考リンク

1780
名前なし 2024/09/15 (日) 00:51:56 946f7@e7571 >> 1779

ドイツは電気信管だったのですね!大変勉強になりました。ありがとうございます。

1781
名前なし 2024/09/16 (月) 14:09:48 946f7@4579d

戦中機で昇降計が無い機体があるのですが飛ばすこと自体には特に問題は無かったのでしょうか?

1783
名前なし 2024/09/18 (水) 21:57:21 14ef6@2e1e9 >> 1781

時計と高度計見れば分かるし問題ないんじゃね?なんなら外見れば大体分かるし…

1784
名前なし 2024/09/18 (水) 22:12:40 490f9@6c775

零戦六二型の爆走について、250kg爆弾が最大搭載量とか500kgが最大って話を聞くけど、結局どっちが正解なんですか?

1785
名前なし 2024/09/19 (木) 00:49:21 69317@4f5b3 >> 1784

62型は「製造段階から250kg爆弾搭載可能な機体」・「特攻運用の為に一つ目の機体を500kg爆弾搭載可能に改造した機体」・「(おそらく2つ目の機体を踏まえて)製造段階から500kg爆弾搭載可能な機体」の三つに分かれていたはずなので、両方正解ですね

1803
名前なし 2024/09/25 (水) 22:27:29 08833@a4bbb >> 1785

ありがとうございます

1786
名前なし 2024/09/23 (月) 00:05:30 946f7@35cd4

ドイツ国防軍の空軍の国籍マークについてですが航空機のほとんどは垂直尾翼にハーケンクロイツが描かれておりバルケンクロイツが描かれている機体を資料や動画等で見たことがありません。胴体や主翼に描かれている国籍マークと異なっていても特に問題は無いのでしょうか?時代は異なりますがフォッカー D.VIIには胴体と同じような黒十字が描かれておりました。

1787
名前なし 2024/09/23 (月) 01:28:19 11abb@c3665 >> 1786

ハーケンクロイツはフィンフラッシュという国籍マークと同等の扱いのものなので大丈夫だと思われます。例を出すとウクライナのmig29などの尾翼の紋章みたいなやつもラウンデルと異なるデザインですね。要は所属が分かれば良いので他国の国籍マークを偽造したりしなければ部隊マークでも撃墜マークでもストリップでも何を書いても大丈夫なのではないでしょうか

1788
名前なし 2024/09/23 (月) 01:46:25 修正 88f3b@dd9f8 >> 1786

ハーグ陸戦条約とジュネーブ条約見たけど国籍マークは機体に書いてある全部統一しなきゃならないとは書いてない。つまりわかればよし。イギリス機なんて結構ばらつきが多い。

1789
名前なし 2024/09/23 (月) 14:16:30 946f7@7453b >> 1786

識別用のデザインは意外と自由な部分があるのですね。ありがとうございます。木

1790
名前なし 2024/09/25 (水) 03:51:41 946f7@40c73

戦前戦中のパイロットの健康状態についてですが待機任務に就く前に必ず医師によるチェックを受けていたのでしょうか?

1792
名前なし 2024/09/25 (水) 18:15:49 d25cd@12fbb >> 1790

マラリア罹患して高熱を出しながら空戦した日本人パイロットが居るのを見るに、少なくとも末期にそんな余裕はなさそう

1804
名前なし 2024/09/26 (木) 01:51:40 946f7@f77c2 >> 1792

大戦末期はそのようなことがあったのですね。ありがとうございます。

1791
名前なし 2024/09/25 (水) 18:00:37 359ed@e5af3

最近戦中イタリア機を使いだしてふと翼の長さに違和感を感じてwikiで調べたところトルクを打ち消すために翼の長さを左右で変えているとありました、でも他の国の機体は大体左右対称に見えます、ゲーム中の零戦とかの中を見てみても重量物が片方に寄ってるって感じもないんですが他の国はどうやってトルクを消しているんですか?

1793
名前なし 2024/09/25 (水) 18:16:22 a7b55@55e01 >> 1791

BTDの尾翼を上から見ると分かるかもしれない

1794
名前なし 2024/09/25 (水) 18:21:18 14ef6@2e1e9 >> 1791

要は真っ直ぐ飛べば良いので、垂直尾翼を傾けて取り付けるとか、主翼の形状を左右非対称にして揚力に差を付けるとか、エンジンに角度を付けて装備するとか。まぁ、どうせ出力上げるとプロペラ後流で真っ直ぐ飛ばないからトリム等で調整するんやけどね

1795
名前なし 2024/09/25 (水) 18:21:36 2827c@bd61e >> 1791

YouTubeの解説曰く、例えば垂直尾翼をパッと見てわからないくらいの角度をつけてトルクを打ち消している...らしい。元々搭載していたエンジンと回転が逆のエンジンを搭載したら、垂直尾翼の角度+エンジンの回転方向が合わさってトルクが強くなってしまった戦闘機もあるそうな。

1800
名前なし 2024/09/25 (水) 21:16:29 14ef6@2e1e9 >> 1795

垂直尾翼で調整するパターンだと大体進行方向に向かって左右のどちらかに1〜2度くらい回転して付いてるから、真後ろから見ると分かるよ

1801
名前なし 2024/09/25 (水) 21:18:23 359ed@1a472 >> 1795

なんと…見てわからないくらいエンジンや尾翼を傾けてるんですね…BTDもこれは…ラダー?がデフォルトで曲がってるんですかねこれは?左右対称に見えてちょくちょくよく見ると違うものなんですね、御三方、ありがとうございました

1806
名前なし 2024/09/27 (金) 18:07:23 946f7@eaa7f >> 1795

垂直尾翼の左側をやや膨らませてトルクを消す機体もあります。零戦やBf109はそのような設計だったようです。

1796
名前なし 2024/09/25 (水) 18:32:09 a7b55@55e01

航空機ってクラッチとかシフトレバーとか無いように見えるけどどうやって回転数調整してるの?スロットルって何なの?燃料の供給を調整して回転数調整してるの?

1797
名前なし 2024/09/25 (水) 18:41:47 de6d1@7960c >> 1796

レシプロガソリン(普通のプロペラのヤツ)のスロットルは空気の流入量をバタフライバルブっていう部品を使って調整しています。これにより出力を調整、プロペラピッチの調整により抵抗値を稼ぐ+内部の減速機(車やバイクでいうギア)プロペラフェザリング(車のNの状態)から可変しながら回転調整する・・・で合っていると思います

1798

分かりやすく言うとスロットルはパワー、プロペラと内部ギアが減速機、大体CVT

1799
名前なし 2024/09/25 (水) 18:57:22 a7b55@55e01 >> 1797

ありがとうございます。理解することができました。

1802

枝を補足するとレシプロ航空機のスロットルレバーはアクセルペダルと機能的にも同じ(ワイヤでエンジン内部のスロットルバルブ=バタフライバルブを動かす)もので,自動車のものはバネでゼロに戻って足で踏むというだけの違いしかない。スロットルで空気流入量を調整して,流入量に応じて燃料が供給される(この時代はほぼキャブレター式)ので出力が変わる。

1805
名前なし 2024/09/27 (金) 17:58:14 946f7@eaa7f

爆撃機の機銃手が受ける射撃訓練は陸軍の機銃手が受ける訓練とは内容が異なっていたのでしょうか?

1807
名前なし 2024/09/27 (金) 19:06:40 338b5@bd61e

零戦は高速になると動けなくなるのに、52型以降から急降下耐性を高めても問題は無かったのですか?

1808
名前なし 2024/09/28 (土) 07:29:09 修正 92e05@78913 >> 1807

高速になると動けないならある程度余裕は必要だと思うよ。引き起こしできないのでは?という意味なら航空機は速度が大きくなるにつれ機首上げ傾向になるので、操縦桿を引かなくても勝手に機首はあがる

1809
名前なし 2024/09/28 (土) 07:37:41 b44de@bd61e >> 1808

はえーなるほど。高速になったら零戦は引き起こせないんじゃ?と勝手に思っていたのですが、勝手に機首は上がってくれるんですね、回答ありがとうございます。

1813
名前なし 2024/09/28 (土) 16:03:26 a2c79@4b946 >> 1808

爆戦の緩いダイブは計器500kmphで、舵を抑えつけるのに全力なんだっけね。勝手に機体が上がろうとする癖をカウンターする分、パイロットは奥に向かって力を掛けてた。

1810
名前なし 2024/09/28 (土) 13:07:29 d25cd@12fbb

Mig-21とかF-14とか、エアインテークからファンブレードまでに至る途中に穴がありますが、あれは何のために空いているのでしょうか?画像1

1811
名前なし 2024/09/28 (土) 13:49:19 b58ab@d09ca >> 1810

境界層の排出と吸気量調整のための排出口だと思われます画像1

1812
名前なし 2024/09/28 (土) 13:59:54 d25cd@12fbb >> 1811

中はこうなってるんですね。ありがとうございます

1814
名前なし 2024/09/28 (土) 23:27:14 ad4d6@a039c

AGM-65は弾頭が(一部SAP-HEもありますが)HEATですが、先端にカメラが付いています。HEATの効果に影響は出ないのでしょうか?

1816
名前なし 2024/09/29 (日) 13:02:11 11abb@c3665 >> 1814

マーベリックは確かに弾頭が少し奥の方に有るんだけど、heat弾は貫徹力を最大にするためにある程度弾頭と目標の間に距離が必要で、かつ信管も瞬発とはいえわずかに遅延は起きてカメラ部分が潰れるだろうからこれで丁度良いんだと思う画像1

1820
名前なし 2024/09/29 (日) 19:06:17 d25cd@12fbb >> 1816

メタルライナーからHEATのスタンドオフ距離までに物があるとメタルジェット形成が阻害されるから、多分炸薬からスタンドオフ距離までは三角錐状の空洞がある。で、そこからカメラとその他電子機器があるから、その距離ぶん貫通力は減っているはず。ただカメラの素材が超高圧に耐えるセラミックとかではない以上、空間装甲以上の意味はないから、1mくらいあるであろうメタルジェット生成距離が10cmくらい短くなっても妥協できる範囲なんだと思う

1825
名前なし 2024/10/01 (火) 23:25:15 ad4d6@a039c >> 1816

ありがとうございます!

1815
名前なし 2024/09/29 (日) 01:10:38 ab2e7@a24c0

エロ爆弾を誘導したいのですが、どの項目を弄ればいいですか?可能ならば、オススメのキー配置と併せて教えてください。ジョイスティックは使用していません。

1821
名前なし 2024/09/29 (日) 19:26:38 7e67e@2229c >> 1815

機体ページのコメントの過去ログを参照してください。それと、ここは史実の航空機についての質問をする所なので、次からは質問板か機体ページでお願いします

1817
名前なし 2024/09/29 (日) 18:05:39 8fe1e@c75be

ハリアー系統のエアインテーク周りについてる小さい吸気口(?)あるじゃないですか。あれって惑星だと自動で開閉するけどけど現実だとどういう機構になってるんでしょうか?操作とか必要なんですかね?

1818
名前なし 2024/09/29 (日) 18:24:28 e3def@d75ed >> 1817

吸気圧次第で勝手に開閉するから操作は不要。エンジンオフの駐機状態だと重力に負けて上半分だけ開く。

1819
名前なし 2024/09/29 (日) 18:27:56 8fe1e@c75be >> 1818

なるほど!ありがとうございます

1822
名前なし 2024/10/01 (火) 17:11:10 修正 3c71f@ff3b1

末期(ここでは複葉機自体が時代遅れになりつつあった頃という意味)複葉戦闘、攻撃機ってどんな感じ(ここでは機体のスペックや評価などの全般的な物という意味)だったんですかね?国にもよりますが、割と最後まで他の単葉機と競い合っているイメージがあります。

1823
名前なし 2024/10/01 (火) 21:53:29 修正 14ef6@2e1e9 >> 1822

「末期」「どんな感じ」が何を聞きたいのか分からないので、もう少し具体的に質問してくれると助かる。大戦末期に活躍した複葉機の名前が知りたいのか、エピソードが知りたいのか…

1824
木主 2024/10/01 (火) 22:57:42 修正 3c71f@a5804 >> 1823

修正しました。

1826
名前なし 2024/10/02 (水) 20:12:53 946f7@8cec2 >> 1822

独空軍エースパイロットのアードルフ・ガーラントの場合はスペイン内戦でHe51を対地攻撃に使用してそれなりの戦果がありました。この時代や少し前の時代のパイロット達は単葉機の旋回性能に懐疑的で「単葉機は速度はあるが曲がらない」という意見が一般的だったようです。あと軍備拡張のため複葉機で数を揃えるという”政治的な”役割を担っていた部分もあります。また戦闘機ではないのですが「高速爆撃機で戦闘機を振り切る」ことが真剣に考えられていた時代でもありました。

1830

そこまで詳しく無いけれども,「高速爆撃機で戦闘機を振り切る」思想が成り立たなくなったのはハリケーンやスピットファイアやBf109などの高速爆撃機迎撃を想定した単葉機の第一世代の登場のせいなので,やっぱり複葉機の戦闘機は「爆撃機に追いつけないからNG」となる気がする。攻撃機等でも巡航速度の高さが接敵確率の低下につながる(WT等でもSBなんかでよく見られる現象)のでやはりさっと爆撃してさっと帰れる単葉の方が有利そう。この辺のデメリットが少なかった複葉機だと,イタリア空軍の活動頻度の低さ,複葉機ゆえの操縦のしやすさから夜襲や潜水艦狩りができたソードフィッシュあたりか。

1831
名前なし 2024/10/03 (木) 03:14:11 修正 92e05@e5e47 >> 1822

戦闘機でいえば中国戦線で零戦で戦ったI-15たちは零戦の急上昇、急降下の縦の格闘戦の前に歯が立たずにボコボコにされている。同じくBoBで投入されたCR.42もスピットファイアやハリケーンにはちゃめちゃに負けてるね。ただし、ほとんど唯一の例外なのはアフリカ戦線で、なぜかハリケーンといい勝負をしている。グラディエーターはマルタでMC.200と戦闘しているが、空戦戦果は芳しくない。結局、上で出てきたスピットファイア、ハリケーン、零戦も、最終的にはレシプロ戦闘機自体が、圧倒的に高速な敵機に苦戦することになる。そういう意味で、空戦では速度がものをいうので、いずれにせよ複葉機は淘汰される運命にあったと思う