めちゃくちゃナーフされて今に至る。こいつを評価する時「走リ撃ちができる」ことがたまに挙げられるけどご覧の通り現状まともに出来たもんじゃない
有線誘導SACLOSだと、誘導弾後端の熱源を発射機のカメラが捉えるようにしながら射撃目標へ誘導しないといけないので、車両の前進速度にもよるものの、横行行進射って“ほぼ”出来ないんですよね。直行行進射なら問題なく出来るはずなんですけど…。物理演算が煮詰まってないWTだと、現状、無理なんでしょうね。
これ有線SACLOSじゃないと思うんだけど...
これ、ビームライディングSACLOSなんですね…。とはいっても、誘導弾後端の赤外線検出器が、発射機から照射されたビームを検知しないと射撃目標へ誘導できないので、結局は横行行進射は難しいですけどね。
横行行進射どころか停止した状態でもガックガクだからリアルの仕様は関係ないと思うよ
現実のミサイルも、右へ方向調整しようとしたら右へ行き過ぎて、左へ修正しようとしたらまた行き過ぎて...とフラフラしながら飛んでいくので、史実要素だと思えばちょっとは気が楽になる。
亀レスだけど有線SACLOSは照準点とミサイル後端のフレアの差を見て照準点に近づくように誘導装置がミサイルに指令を与えるのに対し、ビームライディングはミサイル側がビームとの差を見て自分で進路を修正するから、ミサイル自身がいい感じにやってくれるビームライディングは行進射もできるんじゃないの?有線SACLOSはその仕様上誘導装置の傾きに対しシビア(ロール角があると例えば真上に行ってほしいのに斜め上に行ってしまう)だから行進射ができなくて、ビームライディングはミサイル自身が傾きを把握してるから照準線に対し正しい方向に修正できるという。
自分の理解が正しければ、「発射装置が安定化(スタビライザーあり)」され、目標をとらえ続けられる発射装置がある場合、有線SACLOSでもビームライディングだろうと行進射が出来るけど、ワイヤーが移動中に引っかかったりする等の理由から有線は移動中の発射が推奨されない。ブラッドレーは発射装置も安定化されていないので移動中に目標を捉え続けられず行進射不能。一方で安定化されたビームライディングにワイヤーの制約は無いので、自由な発射が可能な一方、敵車両のロックオン機能がWTには無く、手動でフラフラと敵を捉えるしかないので、それに伴ってミサイルもフラフラとなってしまう。有線SACLOSの発射時のロール角についてはよく分からない...ミサイル自体は発射後ジャイロで水平を保つはずなんだけど、発射装置の傾きについては考えた事も無かった。逸れるけど上で言われてる程ミサイルのふらつきがヒドいと言えるのかは疑問
スタビライズされていれば行進射できるのは多分ヘリ等の優れた照準装置があればできそうなのは事実。歩兵携行型をほぼ転用しただけのIFVや端からそのようなヘリへの搭載を考えていないATGMはそれができないだけで。BMP-2のコンクールスは推力ベクトルと後部の安定翼によって1秒に数回転ロールしながら飛び(実物はこれのせいでふらつくというか照準線の周りをまわりながら飛んでいくが、木の言いたい動きはそういう動きなのだろうか?)、ミサイルのジャイロでロール角を検知、与えられた入力値を有線を伝っての入力ラグを考慮して固定値で補正し、90度ごとに制御翼のヨーとピッチを入れ替えて制御しているので、高度な補正機能がなく、ミサイルに与えられた入力はロール角が無いという前提であるため、照準装置が水平をとらないといけないのがそもそもの前提条件なんですよね。そして傾いたときに自動補正する機能もない。ブラッドレーのTOWも同様の理由で、そもそも傾いてると発射できなかったはず。
博識ニキありがとう
不適切なコンテンツとして通報するには以下の「送信」ボタンを押して下さい。 現在このグループでは通報を匿名で受け付けていません。 管理者グループにはあなたが誰であるかがわかります。
どのように不適切か説明したい場合、メッセージをご記入下さい。空白のままでも通報は送信されます。
通報履歴 で、あなたの通報と対応時のメッセージを確認できます。
有線誘導SACLOSだと、誘導弾後端の熱源を発射機のカメラが捉えるようにしながら射撃目標へ誘導しないといけないので、車両の前進速度にもよるものの、横行行進射って“ほぼ”出来ないんですよね。直行行進射なら問題なく出来るはずなんですけど…。物理演算が煮詰まってないWTだと、現状、無理なんでしょうね。
これ有線SACLOSじゃないと思うんだけど...
これ、ビームライディングSACLOSなんですね…。とはいっても、誘導弾後端の赤外線検出器が、発射機から照射されたビームを検知しないと射撃目標へ誘導できないので、結局は横行行進射は難しいですけどね。
横行行進射どころか停止した状態でもガックガクだからリアルの仕様は関係ないと思うよ
現実のミサイルも、右へ方向調整しようとしたら右へ行き過ぎて、左へ修正しようとしたらまた行き過ぎて...とフラフラしながら飛んでいくので、史実要素だと思えばちょっとは気が楽になる。
亀レスだけど有線SACLOSは照準点とミサイル後端のフレアの差を見て照準点に近づくように誘導装置がミサイルに指令を与えるのに対し、ビームライディングはミサイル側がビームとの差を見て自分で進路を修正するから、ミサイル自身がいい感じにやってくれるビームライディングは行進射もできるんじゃないの?有線SACLOSはその仕様上誘導装置の傾きに対しシビア(ロール角があると例えば真上に行ってほしいのに斜め上に行ってしまう)だから行進射ができなくて、ビームライディングはミサイル自身が傾きを把握してるから照準線に対し正しい方向に修正できるという。
自分の理解が正しければ、「発射装置が安定化(スタビライザーあり)」され、目標をとらえ続けられる発射装置がある場合、有線SACLOSでもビームライディングだろうと行進射が出来るけど、ワイヤーが移動中に引っかかったりする等の理由から有線は移動中の発射が推奨されない。ブラッドレーは発射装置も安定化されていないので移動中に目標を捉え続けられず行進射不能。一方で安定化されたビームライディングにワイヤーの制約は無いので、自由な発射が可能な一方、敵車両のロックオン機能がWTには無く、手動でフラフラと敵を捉えるしかないので、それに伴ってミサイルもフラフラとなってしまう。有線SACLOSの発射時のロール角についてはよく分からない...ミサイル自体は発射後ジャイロで水平を保つはずなんだけど、発射装置の傾きについては考えた事も無かった。
逸れるけど上で言われてる程ミサイルのふらつきがヒドいと言えるのかは疑問スタビライズされていれば行進射できるのは多分ヘリ等の優れた照準装置があればできそうなのは事実。歩兵携行型をほぼ転用しただけのIFVや端からそのようなヘリへの搭載を考えていないATGMはそれができないだけで。BMP-2のコンクールスは推力ベクトルと後部の安定翼によって1秒に数回転ロールしながら飛び(実物はこれのせいでふらつくというか照準線の周りをまわりながら飛んでいくが、木の言いたい動きはそういう動きなのだろうか?)、ミサイルのジャイロでロール角を検知、与えられた入力値を有線を伝っての入力ラグを考慮して固定値で補正し、90度ごとに制御翼のヨーとピッチを入れ替えて制御しているので、高度な補正機能がなく、ミサイルに与えられた入力はロール角が無いという前提であるため、照準装置が水平をとらないといけないのがそもそもの前提条件なんですよね。そして傾いたときに自動補正する機能もない。ブラッドレーのTOWも同様の理由で、そもそも傾いてると発射できなかったはず。
博識ニキありがとう