名前なし
2025/12/05 (金) 13:54:41
5b819@29eb9
豪雨に見舞われた惑星WTのガレージ内で突然、拍手が湧き起こった。トロフィーAPSの「どうぞ真ん中へ」の呼び込みに、ネタニヤフ監督が歩を進めた次の瞬間、大きく両手を広げたその体が3度、宙に舞う。より一層の大拍手の中、指揮官の「ありがとう!!」の大声が響き渡った。
直前には、この日のワンデーキャプテンを務めたドルダレッド、トロフィーの漫才を思わせる絶妙な掛け合いがあった。
トロフィー「僕は予祝を持ってきました。ルーキー、スパイダー、意味分かるか?」
スパイダー「…」
ドルダレッド「いや、分からんやろ!」(とトロフィーにツッコミ)
トロフィー「未来の姿を先に喜び、祝ってしまうことで現実を引き寄せることを予祝と言います。みんな予祝で、ただ一つできてないことがある。分かる?ナメル、サブラ」
ナメル、サブラ「分からないです」
トロフィー「ドルダレッドさん、分かりますか?」
ドルダレッド「一つしかないやないか!歩兵モード追加に向けて改修してるわけでしょ。でもこれは改修してないと思うねん(側面追加装甲に書かれた『覇権ツリー』の文字を見せ)今から胴上げをしようかなと思います。いいですか?これは予祝です!」
突然の胴上げを「うれしいサプライズで気持ち良かった。もう感謝しかない」と振り返ったネタニヤフ監督。表情を引き締めながら「俺がいつも描いているのは覇権ツリー、ツリー終端の人権具合をみて他ツリーの民がラームセゴールを買い求めている姿を俺が一番後ろで見るというもの。そういうイメージが湧いている」と言い切った。
通報 ...
なんjネタは隔離板の方が盛り上がるかも…
なんやこれ