トランプ政権、ロシア寄りの新和平案をウクライナに提示か…東部2州譲渡し見返りに米が安全保証。和平について新しい話が出てた、以前から言われてる案と内容はほぼ変わってなさそう。ウクライナ軍が押されまくってるからロシア有利で話が進んでる感じかな、果たして死に体状態のゼレンスキーにこれに反対するだけの気力はあるのかな
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トランプ政権、ロシア寄りの新和平案をウクライナに提示か…東部2州譲渡し見返りに米が安全保証。和平について新しい話が出てた、以前から言われてる案と内容はほぼ変わってなさそう。ウクライナ軍が押されまくってるからロシア有利で話が進んでる感じかな、果たして死に体状態のゼレンスキーにこれに反対するだけの気力はあるのかな
アメリカによる安全保障が従来より踏み込んだものなのか次第では、領土割譲だけが条件ならギリギリ交渉の余地がありえそうではあるけど。軍事力の制限とかまでついてくると、さすがにこのままじゃ話しにならなそうな気がするね。
軍事力の削減についての提案がどれくらいか分からないけど、軍の規模は半分以下で装備についても戦車や戦闘機のような重装備は保有禁止...とかになる場合はかなりキツそう。米軍が駐留するならまぁギリギリ...って感じな気がするけど、もしも「安全を保証する」ってだけ(文章のみ)だった場合は...
ゼレンスキーは大統領であっても憲法上領土の割譲は出来ないって、何度も伝えてるのにな。仮に米軍の駐留を文章で確約したところで、アメリカの政策はコロコロ変わるしウクライナ国民はアメリカを信用しないだろうね。
憲法なんて変えればいいだけの話なんで…日本人は憲法は未来永劫不変不滅であるかのように思い込む人が多いけど
ただ国によっては戒厳令中は憲法や国防に関わる法律は変えられないみたいな規定を置いてるところもあるのでは?
ウクライナ国内の領土割譲の考え方としては、国内世論でも「法的に割譲を認める(憲法改正が必要)」のと「法的には認めないけど、占領状態が継続するのを黙認する(わーくにの北方領土的なもの)」というのは分けて考えられてる。後者の北方領土方式に関しては国内世論でも停戦条件として容認する意見がそれなりの割合になりつつあるから、こっちであればまだ現実味はあるのさ。それでもまだいかなる領土割譲にも反対という世論のほうが多数派だけどね。このあたりはウクライナが合意してた30日停戦(延長可)もセットで考えるとよくて、もし30日停戦(延長可)が実行されたとして、そのままずっと停戦を続けざるを得ず、国境が北朝鮮のように現戦線で実質的に固定化されてしまう可能性も十分あるわけで。その可能性を踏まえたうえでも、ウクライナは30日停戦に合意してたという点を考えてみるといいかもね。
ウクライナ憲法についての過去ログ 戦時中は憲法改正不可、憲法改正は国民投票が必要だね。領土を削り取られた過去があるので、傀儡政権が簡単に領土を譲り渡したりできないようになっている。↑の言うように、現段階で停戦したらほぼそのラインで固定化されると思う。
ウクライナの事情はそうだけど果たしてお金や武器を出してくれてるアメリカがどこまで納得してくれるかの話、今まではゼレンスキーの神話で色々通してた部分があるけどそのゼレンスキーが汚職問題でぼこぼこになってるわけで
そのへんのアメリカの態度がどれくらい変化しているのかだね。いつものトランプの気まぐれなのか、あるいは根本的に停戦実現への考え方を変えたのか。近くに行われる両者の協議でアメリカがどれくらいの態度を見せるのか注目だね。
条件にある軍備を削減って制限もいつ時点から削減なのかによる、どうせ停戦したら今の規模の兵力を維持できないわけで重武装の放棄と軍備を減らして国家支出を減らせるいい口実になるかも。とりあえず国家財政の立て直しと新たな産業を作らないと未来がない
これ認めちゃったら停戦して何年かした後にまた再侵攻しそう() しかしロシアの顔色を窺うために支援するといいつつ長距離武器の使用を制限したりと全力で支援してるわけでもないくせに、どの面下げて負けてるからしょうがないみたいな感じの妥協案を提案しててるのかと思わなくはない
和平に持っていくってのも外交戦略やろ、失地回復とかアメリカ軍が直接参戦でもしないと無理なわけで
↑↑↑「ロシアのありとあらゆるものを物理的にボロ雑巾」にしてアメリカに何の利益が?要らぬリスクを背負い込むだけでメリットが皆無です。
ウクライナがロシアの経済、インフラ、軍事力を立て直すのに数十年単位必要なくらい痛めつければ対中国に専念できる。あとロシアを見せしめにすることで台湾を狙う中国への牽制にもなる。ウクライナが必要な支援を必要なだけすれば最低でもこれらを自国の兵隊の血を一滴も流さずに得ることができるんだから十分お得だと思うけど? 少なくてもメリット皆無ということはない
↑そこまでされてロシアがアメリカに手出しをしないと考えるのは些か考えが甘いかと。今はまだアメリカのインフラは爆破されていません。アメリカ軍需産業CEOの命も狙われていません。欧米にとってこの戦争は最初から自分たちがババを引くことないという前提でのみ行う価値があるもの。エスカレーションリスクを負ってまで推し進める価値は無いですね。
それこそアメリカが直接介入する大義名分を与えるようなものだからやらないと思うな。一応現状は確かに兵器類の支援を受けているとはいえ、肝心の兵隊はウクライナ人と申し訳程度のボランティアだけなんだからロシアは全然勝てる戦いだし。長距離攻撃兵器をアメリカが渡そうが渡すまいがすでにロシア本土が射程圏内の兵器はウクライナはもってるわけだからね。アメリカがもっと多くの武器を渡したところで今更攻撃してこないでしょ。もっというならウクライナと同盟を組んでいる国はないが、アメリカと同盟を組んでる国はいるからアメリカに攻撃するということはNATOやそのほか多数がロシアに直接攻撃が可能になる。そいつら全部をロシアが相手する気力があるとは今の有様を見ては到底思えないね。
↑ウクライナに味方したいという厚意が認知を歪ませているように感じます。欧米にとって重要なのはウクライナに都合が良い結果を引き出すことではなく自分たちの居場所が安全なまま利益を引き出すことなんですよ。ですから危険な橋を渡ってまで「ロシアのありとあらゆるものを物理的にボロ雑巾」にする必要性など何処にもないのです。
自分が言ってるのは許可したりしなかったりするロシア領内の攻撃をNATOと足並み揃えてちゃんと許可して、武器弾薬もっとを供与してやってくれってだけなんだけど…そこまで危険な橋…?さらに言うならエスカレーションがどうこうって、NATO各国が続々と長距離兵器の制限を撤廃してる時点で手遅れでは?ってかそれでアメリカ軍事企業のCEOが暗殺対象になるっていうなら、NATOの軍事企業CEOから大統領まで軒並み暗殺対象だよ。何なら長期化させるほうが経済負担凄いんだからよっぽど危険な橋だし。おまけに武器渡すだけで血の一滴も流さずに台湾有事前に中国を支援する大国を潰せるし、台湾を狙う中国の牽制になるって破格だと思うけど…?ってかここでロシアに余力を残した状態で終戦して、ロシアが数十年は侵略戦争をおこさないと保証できないならなるべくボロボロにしといたほうが楽でしょ。あとここ数年でいうならイスラエルという停戦協定すら守らなかった目新しい前例があるし、何かしらいちゃもんを付けて再侵攻する可能性も捨てきれないなら叩いといたほうがいいでしょ。
なんかロシアが中国サイドって前提で話してるけどロシアと中国は協力関係こそ築いてるが歴史的に蜜月とは程遠く正式な軍事同盟もない、日本と韓国が仲良しとか言ってるレベルの友好関係と思ってる。台湾周辺のミリタリーバランスを考えたらロシアはむしろ中国を陸地からけん制するパートナーになりえる存在
そんなに都合よく味方してくれるか…?現状のアメリカのやり方は到底そういう前提でのやり方には見えないのだが(どちらかというとただの大国接待だし)
味方にならなくても中国の味方にならないだけでも重要かなと。中ロ北で連携されるとロシアが日本・北朝鮮が韓国に圧力かけてる間にフリーの台湾を中国が掠め取れるので、日本韓国と同盟を結んでるアメリカは台湾より日韓を優先しないといけないわけで3方面の対応はつらいだろうと。アメリカのやり方はしらんけど最終目的は対中国なんだろうなって感じで見てます