アメリカによる安全保障が従来より踏み込んだものなのか次第では、領土割譲だけが条件ならギリギリ交渉の余地がありえそうではあるけど。軍事力の制限とかまでついてくると、さすがにこのままじゃ話しにならなそうな気がするね。
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アメリカによる安全保障が従来より踏み込んだものなのか次第では、領土割譲だけが条件ならギリギリ交渉の余地がありえそうではあるけど。軍事力の制限とかまでついてくると、さすがにこのままじゃ話しにならなそうな気がするね。
軍事力の削減についての提案がどれくらいか分からないけど、軍の規模は半分以下で装備についても戦車や戦闘機のような重装備は保有禁止...とかになる場合はかなりキツそう。米軍が駐留するならまぁギリギリ...って感じな気がするけど、もしも「安全を保証する」ってだけ(文章のみ)だった場合は...
ゼレンスキーは大統領であっても憲法上領土の割譲は出来ないって、何度も伝えてるのにな。仮に米軍の駐留を文章で確約したところで、アメリカの政策はコロコロ変わるしウクライナ国民はアメリカを信用しないだろうね。
憲法なんて変えればいいだけの話なんで…日本人は憲法は未来永劫不変不滅であるかのように思い込む人が多いけど
ただ国によっては戒厳令中は憲法や国防に関わる法律は変えられないみたいな規定を置いてるところもあるのでは?
ウクライナ国内の領土割譲の考え方としては、国内世論でも「法的に割譲を認める(憲法改正が必要)」のと「法的には認めないけど、占領状態が継続するのを黙認する(わーくにの北方領土的なもの)」というのは分けて考えられてる。後者の北方領土方式に関しては国内世論でも停戦条件として容認する意見がそれなりの割合になりつつあるから、こっちであればまだ現実味はあるのさ。それでもまだいかなる領土割譲にも反対という世論のほうが多数派だけどね。このあたりはウクライナが合意してた30日停戦(延長可)もセットで考えるとよくて、もし30日停戦(延長可)が実行されたとして、そのままずっと停戦を続けざるを得ず、国境が北朝鮮のように現戦線で実質的に固定化されてしまう可能性も十分あるわけで。その可能性を踏まえたうえでも、ウクライナは30日停戦に合意してたという点を考えてみるといいかもね。
ウクライナ憲法についての過去ログ 戦時中は憲法改正不可、憲法改正は国民投票が必要だね。領土を削り取られた過去があるので、傀儡政権が簡単に領土を譲り渡したりできないようになっている。↑の言うように、現段階で停戦したらほぼそのラインで固定化されると思う。
ウクライナの事情はそうだけど果たしてお金や武器を出してくれてるアメリカがどこまで納得してくれるかの話、今まではゼレンスキーの神話で色々通してた部分があるけどそのゼレンスキーが汚職問題でぼこぼこになってるわけで
そのへんのアメリカの態度がどれくらい変化しているのかだね。いつものトランプの気まぐれなのか、あるいは根本的に停戦実現への考え方を変えたのか。近くに行われる両者の協議でアメリカがどれくらいの態度を見せるのか注目だね。
条件にある軍備を削減って制限もいつ時点から削減なのかによる、どうせ停戦したら今の規模の兵力を維持できないわけで重武装の放棄と軍備を減らして国家支出を減らせるいい口実になるかも。とりあえず国家財政の立て直しと新たな産業を作らないと未来がない