何を題材に話したいのかよく把握できないかな。具体的にはどんな事件について、どんな種類の責任の話しをしたいんだろう。
プーチンについてはウクライナ侵攻、ネタニヤフについてはガザ地区での諸々という問題があるわけで、そういう「国民が選んだ指導者がやらかした(戦時下の?)問題についてその国民に責任があるかどうか、あるのであればどのようなものか」というのが木の問では?
なるほど、ありがとう。それはシンプルに内政と外交では主体が違うということだね。内政において政権を選ぶのは有権者たる国民個人だから、その政権がやらかしたことの責任は選んだ個人に帰結するけど。外交という国と国という関係だと国そのものが主体になってくる。国と国との交渉なりでは相手を国という一塊として扱わざるを得ないわけだね。だから「相手国民の全てが政権を支持してるわけじゃない」と「相手を国という一単位で扱う」というのは矛盾しておらず両立しうると思うんだ。内政というレイヤーで考えるか、外交というレイヤーで考えるかの差でしかないんじゃないかな。木の方が例にあげてるようなそれぞれの地方で選ばれた代議士についてなんかはその典型で、外野から文句言ってる側は「選挙区」というレイヤーでケチつけてて、ケチ付けられたその選挙区の内側に居る人は一有権者という個人のレイヤーで反論してる構図だね。
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プーチンについてはウクライナ侵攻、ネタニヤフについてはガザ地区での諸々という問題があるわけで、そういう「国民が選んだ指導者がやらかした(戦時下の?)問題についてその国民に責任があるかどうか、あるのであればどのようなものか」というのが木の問では?
なるほど、ありがとう。それはシンプルに内政と外交では主体が違うということだね。内政において政権を選ぶのは有権者たる国民個人だから、その政権がやらかしたことの責任は選んだ個人に帰結するけど。外交という国と国という関係だと国そのものが主体になってくる。国と国との交渉なりでは相手を国という一塊として扱わざるを得ないわけだね。だから「相手国民の全てが政権を支持してるわけじゃない」と「相手を国という一単位で扱う」というのは矛盾しておらず両立しうると思うんだ。内政というレイヤーで考えるか、外交というレイヤーで考えるかの差でしかないんじゃないかな。木の方が例にあげてるようなそれぞれの地方で選ばれた代議士についてなんかはその典型で、外野から文句言ってる側は「選挙区」というレイヤーでケチつけてて、ケチ付けられたその選挙区の内側に居る人は一有権者という個人のレイヤーで反論してる構図だね。