上のエコーチェンバーの話で思い出したけど、ロシアのウクライナ侵攻が始まって最初1年くらいはこの板もだいぶヤバかったと言うか偏ってたよね。この戦争をきっかけに興味を持ったライト層やウ側からの情報しか見てない層が多かったのか、ロシア軍実は弱かったとかボコボコにやられる弱いロシア軍が定説で「ロシアとの国力的に勝てんよ」とか「ロシアの学習力や生産力舐めたらだめだよ」みたいなこと言ったら何言ってんだこいつって感じに叩かれてた気がする。ウが反転攻勢に失敗して戦況が膠着して世の中の関心が薄れてきた辺りからだいぶ冷静な議論になってきたけど
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なんか夜中に目が覚めちゃったので過去ログを軽く検索して最初1年でそういう話をしてる所を適当に見てきたけど、切り取り次第では過激な意見はあるものの
コメント1で開戦時の電撃侵攻が失敗した頃だと「さすがにウクライナがジリ貧」
コメント5でロシア軍が全面的に撤退してブチャの件が明るみになってアメリカの本格支援が決定された後も「ロシアにとってはキツそうだけどこれでウクライナが勝てるかは別問題」
現スレで11月頃に勝敗について長く枝葉が伸びてたのを見つけて掘って読んでも「いや~言ってもウクライナは勝利条件をただ満たしただけでキツいっしょ」
って雰囲気でそれなりに会話が続いてる流れがあって、それが言うほど「何言ってんだこいつって感じに叩かれてた」印象は受けなかったというか、逆に「ウクライナ勝利!」って意見に対して首を傾けてる人が割といるように見えて、木の認識にもなんか疑問があるんだよな…(ついでに2022年4月にはすでに北朝鮮のロシア側参戦が予想されてたのを発見してちょっと興味深かった)
初年11月ごろのやつ懐かしい木だ。この枝、まさに自分が生やしたやつだったから覚えてるぜ。確かにこのころって今よりも楽観論が多めで、ウクライナの未来についてネガティブな意見は反発されやすい環境だった思い出(主観)はあるけど、それでも冷静に話し聞いてくれる人もちゃんといる印象だったね。
むしろ勝って当然の戦いに舐めて開戦して膠着したら言われて当然だろ…
ゲームチェンジャー・レンドリース・ロバに乗りスコップで戦い飼い犬を食いながら戦うロシア兵とか色々あったなー(遠い目
ロバはまだしもバイク突撃やらヘリでのトス爆撃やらは何であんなに馬鹿にされてたんだろうな。まぁ今のロシア本土空襲もあれだけど
ロシア戦車のびっくり箱ネタも流行ったよね。いやそれウクライナも同じ戦車つかってるんですが、っていうやつ。
砲身作れない・洗濯機半導体・制裁ですぐ崩壊、思い返せばいっぱいあるな。コープケージと亀タンク、バイクアサルトも馬鹿にされてたけれど今や真面目に研究されてる分野だし、前線兵士の実経験を元にしたアイディアってマジで馬鹿にできねえわ。確か一般兵の発明という分野ではソビエトって比較的寛容だったんだっけ?カラシニコフ氏もAK以前に整備用品か何かを発明してたような気がする。
アフガン侵攻でムジャヒディンが身に着けてた56式チェストリグを「これええやん!」って持ち帰って直ぐに独自に設計したpoyas-aとかいう奴を前線部隊に支給したって話あるし、個人装備の改良は凄まじいよ。今のロシア軍も個人装備は侵攻前より充実してる
小銃開発前、ただのメカニックドライバーだったカラシニコフが作ったエンジン用アワーメーターが早いことジューコフとGABTUまで上がってるのでそういう土壌はあるね。もちろん現場である程度自由にやらせてる代償みたいなものもあるっちゃあるが。
ロシア戦車は基本設計が古いから弱いみたいなのもあったな、西側戦車もそこまで変わらんし銃弾やM2重機関銃の方がもっと古いのに。オールドメディアの知識不足はかなり深刻。
情報戦なんで真に受ける方が馬鹿というか馬鹿しか真に受けないというか
本当は「ハルキウ」って言うべきなんだろうけど、「ハリコフ」って言葉の響きが好きすぎてずっと「ハリコフ」って言っちゃうわ
1991年にも2014年にも読み方を変えなかったのに、4年前まで普通にハリコフって言ってた物を突然変える意味があるのかい。我らの心の中には永遠にソビエト連邦が生きているのだ。
「キエフ」とかいうロシア語ウクライナ語どっちにも忠実じゃないのは別にそのままでいいだろみたいな感じもする
蔑称はもちろんあかんけど、当事者たちならともかく他国の人が身内で話す分には伝われば割となんでもいんじゃね感。
チョルノービリ(チェルノブイリ)の歯痒さはマジで犯罪レベルだと思う。
ウクライナ読み気持ち悪い、キーウ公国なんて言ってるやついないし中途半端なのよ
Tiger戦車をどう発音するか並にどうでも良い。
彼にとっては大切な事なんだよ。全く理解出来ないけど。