バフムート日課凸に関して実は一番困惑してるのが当のウクライナだったりする。例えばウクライナ国家警備隊の代表いわくロシア軍のバフムートへの執着を「狂気的な粘り強さ」と表してたり。だからほんとなんであれが行われてるのか誰にも理解できない。こっからは状況から察する個人的な推測になるけど、バフムート方面は東部攻勢時で最後まで優勢だった唯一の場所だったのが理由だと思ってる。唯一優勢=唯一の侵攻可能なルートになりえて、占領した場合に戦果としてアピール可能な要衝といえる場所(今となってはここをとっても戦局が動くことはないが比較的大きな街で交通の要衝ではある)以上の2点の理由、『唯一優勢だった』『戦果としてアピールできる』で始めた一点集中の全凸だった。で、そうして始めたはいいが、イジュームなくした今となっては、ここに固執する意味もないものの、これまで積み重なったサンクコストが膨大すぎて「じゃあやっぱ止めます」という訳にもいかなくなってんじゃなかろうかと推測する。おそらくはプーチンの強い指示で始めた全凸で、彼のメンツでひっこみが付かず、軍の誰もこの意向をひっくりかえせないんじゃなかろうかと
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