名前なし
2025/08/08 (金) 03:09:07
b22c0@d50c2
課金F-2板で高出力スパローと低出力スパローの話が出てたけど、①ミソの名前は同じだが搭載機によって若干仕様が異なる、②ミソ本体には違いがないが、母機のレーダー性能によって誘導精度が左右される、のどっちなのかな?①なら、データシート上の差はないのが謎だし②ならF-2のレダが弱いってことになるから理解できない。
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答えは1。ミサイル側のステータスにトランスミッタパワー(簡単に言えばレーダー出力)が設定されてて、7F/Mに200/530/2000/4500の奴があるのが有志のデータマインで判明してる。母機側のレーダー出力とミサイルの受信強度を連動させられない代用措置だと思われる。ちなみにF-2のは530のグループで、中サイズレーダー用の物。AESAは低出力でも検出識別が出来るだけで、電波出力そのものが極端に上がるようなものでは無いからこの割り当て自体は妥当かな。
本家データマインを見てもらったほうがわかりやすいが、AIM-7Mにはファイル名がus_aim7m_sparrow以下、追加記述なしの無印版(200族、F-16A系はじめ旧式機の大半)、_f_14(4500族、F-14と7FではなぜかF-20も装備)、_f_15(2000族、F-15系が装備)、_f_16(530族、F-16C系とF-2)の4種類がある。これらはパワーだけじゃなくて照射波の幅も違うので、結構変わってくる
解説ありがとう。機体ごとに7Mの仕様が異なるのは知らなかった。F-20についてだけど、AN/APG-67が 396kWとかいうトンデモ出力として書かれている(F-14でも10kWなのに...)からこれを参考にしたのだと思う。どうなってるんだよこれ...
英語版だと396wだからさすがに誤植じゃねぇかな… 電源が足りんよどう考えても