秋月に搭載された10cm砲搭載戦車とかないんかな?
長10cm砲、デカすぎて自走化するのはきついんじゃないかなぁ… 追記: と思ったけど砲身重量そのものは3トン程度でキングチーハーの12cm砲(2.9トン)とあんまり変わらないんだね
高射砲が足らん足らんとてんやわんやしてる時に、B-29落とせるレベルの高性能砲を平射用に転用しないんじゃないかなぁ。個人的には倉庫で余りまくっているだろう3年式12.7cmを転用しなかったのが気になる。大方、反動と重量の問題なんだろうけども
12cm高角砲はもっと軽量だし地上用にかなり量産されてたからキングチーハーではそっちを使ったんだろうね
12cm高角砲はチハの車体に砲架ごと無理やり載せたのでなんとかなったのに対して、3年式12.7cmは単装の砲架は(おそらく)存在しないのでそれの開発をしないといけないのと、それが日本の車両に車載できるとは限らないという問題がありますね。
3年式12.7㎝って大型駆逐艦ほぼ専用砲だから実はそんなに余る程作ってる訳じゃないのよ。と言うかSU-100Yの奴みたいな代物だから満州国境の要塞と戦うとかそういうレベルになって来る。
生産総数が169門なんで陸軍とかに回す余裕なかったんじゃ?
徹甲弾もなければ炸薬も少ない、生産量も少ないという平射砲に転用するにはすっごく向いてない砲だよあれ
いつもこの手の話聞くたびに思うんだけど、他の元艦砲(短12㎝やら長12㎝)に徹甲弾配備するのってそんな難しいのかね?対戦車榴弾だと情報もらってから早けりゃ1年、遅くても2年程度で量産配備できてるけど、徹甲弾はどれくらいかかるもんなんだろ
開発がなかったというより間に合わなかったんでしょ。短12cmは徹甲弾あっても貫通力はたかが知れてるし、キングチーハーはそもそも試作だし。どうしても欲しいなら元の艦砲に徹甲弾があるかorそれになりうるものを探さにゃならん
そもそも日本海軍的に小口径砲は通常弾で十分と考えてるのかそもそも開発してない&艦砲なので対戦車用の徹甲弾を開発理由がない…ということなのかなぁ。キングチーハーも対戦車自走砲ではなく自走沿岸砲みたいだし
陸も試製十糎作ってる途中だしね
小口径砲の陸揚げ、弾薬をそのまま流用できるというのも利点の一つじゃないかな その利点を生かせない用途に使うために金と資源と技術者を使って新砲弾を開発するくらいなら新開発の大砲や、艦砲用の大口径徹甲弾の改良や機銃弾の改良を優先するんじゃないかなあ
そもそも流用できるって言うのを考えて作ってたらもっと前から陸海共用で作ってる定期。作って無いから無いんだよ(陸・海ともに武器製造利権があるから)
つうか長10cm転用する位ならカト砲や十加でいいじゃん
長10糎程度の口径の徹甲弾なんて海上交戦距離での威力は高が知れてるし、それなら榴弾で燃やし尽くそうぜ的な感じだったのかもしれない…(ガバ推理)
陸には十糎加農砲もあるしなぁ…自走砲開発も行って中止になったけど。
不適切なコンテンツとして通報するには以下の「送信」ボタンを押して下さい。 現在このグループでは通報を匿名で受け付けていません。 管理者グループにはあなたが誰であるかがわかります。
どのように不適切か説明したい場合、メッセージをご記入下さい。空白のままでも通報は送信されます。
通報履歴 で、あなたの通報と対応時のメッセージを確認できます。
長10cm砲、デカすぎて自走化するのはきついんじゃないかなぁ…
追記: と思ったけど砲身重量そのものは3トン程度でキングチーハーの12cm砲(2.9トン)とあんまり変わらないんだね
高射砲が足らん足らんとてんやわんやしてる時に、B-29落とせるレベルの高性能砲を平射用に転用しないんじゃないかなぁ。個人的には倉庫で余りまくっているだろう3年式12.7cmを転用しなかったのが気になる。大方、反動と重量の問題なんだろうけども
12cm高角砲はもっと軽量だし地上用にかなり量産されてたからキングチーハーではそっちを使ったんだろうね
12cm高角砲はチハの車体に砲架ごと無理やり載せたのでなんとかなったのに対して、3年式12.7cmは単装の砲架は(おそらく)存在しないのでそれの開発をしないといけないのと、それが日本の車両に車載できるとは限らないという問題がありますね。
3年式12.7㎝って大型駆逐艦ほぼ専用砲だから実はそんなに余る程作ってる訳じゃないのよ。と言うかSU-100Yの奴みたいな代物だから満州国境の要塞と戦うとかそういうレベルになって来る。
生産総数が169門なんで陸軍とかに回す余裕なかったんじゃ?
徹甲弾もなければ炸薬も少ない、生産量も少ないという平射砲に転用するにはすっごく向いてない砲だよあれ
いつもこの手の話聞くたびに思うんだけど、他の元艦砲(短12㎝やら長12㎝)に徹甲弾配備するのってそんな難しいのかね?対戦車榴弾だと情報もらってから早けりゃ1年、遅くても2年程度で量産配備できてるけど、徹甲弾はどれくらいかかるもんなんだろ
開発がなかったというより間に合わなかったんでしょ。短12cmは徹甲弾あっても貫通力はたかが知れてるし、キングチーハーはそもそも試作だし。どうしても欲しいなら元の艦砲に徹甲弾があるかorそれになりうるものを探さにゃならん
そもそも日本海軍的に小口径砲は通常弾で十分と考えてるのかそもそも開発してない&艦砲なので対戦車用の徹甲弾を開発理由がない…ということなのかなぁ。キングチーハーも対戦車自走砲ではなく自走沿岸砲みたいだし
陸も試製十糎作ってる途中だしね
小口径砲の陸揚げ、弾薬をそのまま流用できるというのも利点の一つじゃないかな その利点を生かせない用途に使うために金と資源と技術者を使って新砲弾を開発するくらいなら新開発の大砲や、艦砲用の大口径徹甲弾の改良や機銃弾の改良を優先するんじゃないかなあ
そもそも流用できるって言うのを考えて作ってたらもっと前から陸海共用で作ってる定期。作って無いから無いんだよ(陸・海ともに武器製造利権があるから)
つうか長10cm転用する位ならカト砲や十加でいいじゃん
長10糎程度の口径の徹甲弾なんて海上交戦距離での威力は高が知れてるし、それなら榴弾で燃やし尽くそうぜ的な感じだったのかもしれない…(ガバ推理)
陸には十糎加農砲もあるしなぁ…自走砲開発も行って中止になったけど。