名前なし
2021/09/25 (土) 21:07:14
5c42f@07d6d
アメリカは空母で双発機を運用したわけだけど、日本もそんな感じの計画とかなかったのかな。信濃とか大鳳とかあっさり沈まなければ双発艦載機とかあったのかな
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エレベーターのカウンターウェイトのレイアウトの関係か何かで、開放型格納庫はできてもサイドエレベーターができなかった筈。つまり双発機を片舷にはみ出させて昇降させられないので、母艦側か機体側がものすごく無理する事になると思う。そういうデメリットが双発にするメリットを相殺してしまうから、絶対に作られなかったんじゃないだろうか。一応、信濃じゃないけど赤城と加賀が巨大空母とされてた頃に、こんだけデカけりゃ双発(複葉)機も運用できるだろって作られた九三式艦攻っていうのがあるにはある。ただ、野放図な設計とエンジンのアンダーパワーを双発化で補おうとして失敗した良くあるクソ重駄作機だった。
インボードの方で言うと日本と英国の空母は格納庫が2層あるからオーソドックスなカウンターウェイトを置く方式で米空母は1層しかないから簡易なブームで下から持ち上げる(!?)方式にしてて重錘が無い。…なんだけどそもそもエセックス級のサイドエレベーターは水圧でワイヤーを引っ張って持ち上げる構造なので関係ないワスプのアームを回転させる構造はもっと関係ない、そういう発想をしてやるかやらないかの差。ちなみに暴論だけど赤城とかは前部エレベーターの横幅が広いのでワイヤー強化してF7Fを横向きにすればF7Fの上げ下げだけなら多分出来る
なーるほどそうだったんだ。日本の双発艦載機とか見たかったなぁ そもそもそのコンセプトのF7Fが艦載機として運用されなかった時点でアレではあるが
計画はあった。双発艦攻として降爆も可能な銀河とほぼ同等のサイズだったけれど、誉の実用化により双発にしなくても艦攻艦爆統合の目処が立って(流星的なやつ)存在意義を失って消滅したらしい
計画はあったのか、見てみたかったな
どうせ搭載量謎のこだわりでしょぼいし柔らかいしで散々なのができそう
WTだと完全に死んでるけど現実なら航続距離は重要な要素の一つじゃないか?
航続距離はむしろ過大なのでは…(マリアナを見ながら)
米機の狂った航続距離を考えると逆に足りてないのでは…