名前なし
2026/08/11 (火) 00:28:49
d6579@ba555
装甲弱い車両って言われるけど、8.0で飛んでくるのってheat,ダーツ,重戦車のapcbcと大体の中戦車が食らったら気絶する弾ばっかだよな
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ドイツの場合は戦中の鈍足重装甲な猛獣シリーズから機動力重視のGen2MBTに切り替わるから、余計に装甲が薄く感じるんじゃないかね Gen1MBTを間に挟んでれば違うんだろうけど M48A2CとかM41とか居るんだからそいつらで慣れてほしい
そいつらの初期弾の酷さに猛獣シリーズで火力漬けにされた独陸ユーザーは耐えられるのか?
機関砲耐性がね…このBRだとウィーゼルとかXMとかでおなじみRh202系列とかゲパや246でおなじみエリコンKDA系列とか、まあ他にも山ほどあるけどそこらへんの連中に真正面から潰されてしまう、横取られて死ぬならまあ理解できる(というか横取っても死なないのなんて西側に望むものではない)けどこの子砲塔でショットトラップしたりとか測距儀のあたりをシンプルに抜かれるとかして普通に正面からでもぶち抜かれるのよ、エリコンみたいな中口径機関砲に限らずシルカとかVADS、ゼロ距離なら重機関銃のはずのKPVTにさえもね、なんなら横向いたらNSVTにすら抜かれる、さすがにM2には耐えられるけど…まあそれはそれとして、戦車砲を耐えろなんて誰も言わな…いやまあ言う人もいるかもだけど、ストレスの原因はやっぱり機関砲耐性のなさだと思う
機関砲耐性というがゲームの仕様と相性悪いとしか……現実では、レオパルト1開発された頃はBMP2のような機関砲搭載IFVなんて無かったし、対空戦車であえて対戦車なんてしなかったはず(よくて歩兵)
レオ1の設計開始した時代にはBMP-1がまだいないんだよね。基本的にT-54とIS-3が敵だからコンカラーやM103レベルの装甲備えるか、14.5mmに備えるかの二択になるわけだ。面白いことにレオ1の要求がでた1956年の前年には英軍のコンカラーがドイツに配備されてるんだよね。60t級のコンカラーを見て、さらには70t級の虎IIを思い出したかもしれない上で、30t級でいいからPWRは30hp/tを達成せよという仕様提示したのは興味深いよね。
米英は西側代表として正面からソ連と殴り合う必要があったけど独仏はその想定をしていなかった…とか?
実は前からチャッピーにその話調べてもらってたので、まとめて小ネタ欄に追加した。端的に言うとステレオ測距儀搭載とAPDSの低伸性で2~2.5kmでならIS-3とT-54をアウトレンジできる予定だった。APCやRPGは機械化歩兵が随伴して処理する予定だった。
追記:調べてみたけど西独は普通に正面から殴り合うつもりでLeo1は初回要求1500両、1976年には2500両に達している。駐西独米軍が22個戦車大隊で1200両クラス。駐西独英軍が1980年時点で8個連隊なんで350~450両級。
殴り合う想定してなかったのは英国では?イギリスは1950年代中頃から軍予算削減で苦しくなってるから…… BAOR削減はNATOや西欧諸国の合意の元だから(代わりに核戦力や海軍面で戦力提供してるしね…) 英陸軍を削減できるぐらいには、西独陸軍が大きいということだから、大事な正面戦力だよ
気になるのが、なぜ正面装甲を20mm機関砲(DM43)想定にしたのかなんだよね。主力なら砲塔だけでも旧式徹甲弾に耐えられるようにしなかった理由が知りたい
そこはちと謎なんだよね。ただ、旧式徹甲弾と言ってもT-54やIS-3の徹甲弾を防ぐにはコンカラー級が必要になるから、現実的にはできてT-34-85対応くらいなんよね。あと、明らかに30hp/tっていう異様な縛り(leo1は達成できず)のせいではあるが、なんでそんなM18超えBT-7クラスの無茶苦茶言ってるのかもよくわからん。
そうは言うが、対面である偵察装甲車のBTR-60/70、BRDMは14.5mmだし、後年配備されたBMP-2の30mmもAPDSはほとんどは供給できず、AP-Iが主兵装で500m離れると側面でもほとんど貫徹できなかった。後年の評価で見ても正しいと思うよ。更に言うと、無反動砲→ATGMの進化で対歩兵の装甲が見直されるのも1970年代の中東の結果からだぞ。開発年度的に90mm/20ポンドが主力でまだまだAPCBCが主力の時代。T-54の詳細が分かって、L7砲が開発要求がされたのもハンガリー革命の1956年。レオパルド開発開始も同時期(ちなみに西独はこの年M47の導入もしてる)この頃の開発方針としては至極妥当だよ。惑星の交戦規定を基準にしてはいけない(戒め
意地悪なこと言うと運用開始ほぼ同期がチーフテンだったりするけど。あいつアレで操縦手リクライニングによる低背化(エイブラムスと同思想)で避弾経始もガチガチで防盾レスという先進的な発想なんだよな。BOARの担当範囲が狭くて広域移動がいらんかったとか、測距儀の代わりに12.7mmを試射するアナログ設計とかはあるけど。