なんかF-2のJ/APG-2に対してMiG-31のZaslonを例に挙げてるけど、そもそもAESAとPESAは物理的構造もビーム制御方式も全く違うからそのふたつを比べるのは違うくないか…。ほんとに理屈理解してる?PESAレーダーは単一の高出力送信機を位相シフタで動的に制御して、TWS中にCW照射を複数目標に「分割」して行うことでSARHへの連続照射要件を満たしながら複数同時誘導(或いはTWS中誘導)を実現してるけど、AESAレーダーは多数の小規模モジュールをPDで高速ビーム旋回しつつも、各ビームへのCW照射能力は限られるから複数同時誘導やTWS中のSARHの誘導はできないって感じなんだけど…。単一の高出力送信源を高速にビーム分割するPEASと、複数モジュールのPD制御を主体とする都合上CW照射能力がモジュール単位に分散してしまうAESAでは、そもそもCW照射の物理構造とビーム制御方法に根本的な違いがあるんだから、PESAでできるんだからAESAにもできるという考え方は普通に間違い。
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