教えて欲しいんだけど、この場合DLが4になるとスパローでも同時に四機にロックして発射できたりするの?
強欲過ぎて草
Mスパローにはデータリンク無いんよ。それだけで察してくれ。だいぶ語弊のある説明というか、なんというか…だが。
流石にそれは強欲だけど、AESA勢はTWSでもSARH撃てないもんかね…実際できるんだろうか?理屈的にはできそうな気もするんだけど。 追記:書き方悪かったけど、TWSでも単目標ならスパロー撃てそうだよね、というお話。いちいちハードロックしないといけないの面倒
誘導波を複数出してるわけじゃないので無理 ただしスパローのFLOODモードなら疑似的に複数同時攻撃可能
ゲーム未実装のMIG-31なんか70年代のPESAでSARHの4目標同時誘導可能なんだからF-2+スパローでもTWS中に1発くらい誘導出来そうだよね
なんかF-2のJ/APG-2に対してMiG-31のZaslonを例に挙げてるけど、そもそもAESAとPESAは物理的構造もビーム制御方式も全く違うからそのふたつを比べるのは違うくないか…。ほんとに理屈理解してる?PESAレーダーは単一の高出力送信機を位相シフタで動的に制御して、TWS中にCW照射を複数目標に「分割」して行うことでSARHへの連続照射要件を満たしながら複数同時誘導(或いはTWS中誘導)を実現してるけど、AESAレーダーは多数の小規模モジュールをPDで高速ビーム旋回しつつも、各ビームへのCW照射能力は限られるから複数同時誘導やTWS中のSARHの誘導はできないって感じなんだけど…。単一の高出力送信源を高速にビーム分割するPEASと、複数モジュールのPD制御を主体とする都合上CW照射能力がモジュール単位に分散してしまうAESAでは、そもそもCW照射の物理構造とビーム制御方法に根本的な違いがあるんだから、PESAでできるんだからAESAにもできるという考え方は普通に間違い。
「AESAならTWSでも単目標ならSARHが撃てそう」ってどういう理論なんだろ?多数の低出力T/Rモジュールを組み合わせてビームを合成するから、CW照射モードではモジュールごとの出力維持が難しくて複数ビームへの連続照射能力が制限(CW出力が分散)される。だからSARHを扱うときはSTTに切り替えて単一目標への照射に集中させましょうって話で、その「AESAでのTWS中に単一目標にビームを集中させる」という動作こそがまさにSTTそのものじゃないの?
あー、たしかにそうか。とはいえ全素子を集中させる必要があるのか? 出力不足と言われたAPG-1ならともかく、-2なら余力を残してTWSとは言わないけどSWTぐらいならできそうな気がするんだけど… 実装可能か?というより技術的に。
AESAレーダーは理論的にはモジュール群(T/Rモジュール)を任意にグループ化して、例えば70~80%をSARH照射用CWビームに、残り20~30%を探索用ビームに割り当てるってとこは技術的には可能...ではあるんだけど、このSARH誘導用CW照射は「一定以上の連続出力密度(相当なSNRを確保できるレベルの連続的かつ十分強度のCW照射)」を維持する必要があって、モジュール数を減らすと照射電力が低下してミサイルのロック維持が困難になってかなり不安定になるんじゃないかな(CW出力強度が低下すれば、当然それだけ範囲や精度は悪化する)。しかも、探索用ビーム側にもいくらかのパルス出力が必要でそこでも出力配分が制約されるわけだから、それでやるなら最初からSTTで安定させる方が運用上合理的(わざわざリスクを取ってTWSでやる必要がない)なんだと思うよ。あと、SWTはAESA/PESAレーダーにおける内部的な走査-追尾技術であって、パイロットがSWTモードに切り替えるような操作をすることはほぼない(やってることはTWSと一緒で最初から適用されてる)からこれも大した意味はなさそうかな。まあ100%絶対無理ってことはないだろうけど、不安定で低精度の当たらない攻撃になるだけで「それやる意味ある?」ってなるだけだと思う。
なるほどなぁ。まあそれに対応したSARHミサイルがあるならまだしも、使うのがDLもない7Mじゃ意味ないか。
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強欲過ぎて草
Mスパローにはデータリンク無いんよ。それだけで察してくれ。だいぶ語弊のある説明というか、なんというか…だが。
流石にそれは強欲だけど、AESA勢はTWSでもSARH撃てないもんかね…実際できるんだろうか?理屈的にはできそうな気もするんだけど。
追記:書き方悪かったけど、TWSでも単目標ならスパロー撃てそうだよね、というお話。いちいちハードロックしないといけないの面倒
誘導波を複数出してるわけじゃないので無理 ただしスパローのFLOODモードなら疑似的に複数同時攻撃可能
ゲーム未実装のMIG-31なんか70年代のPESAでSARHの4目標同時誘導可能なんだからF-2+スパローでもTWS中に1発くらい誘導出来そうだよね
なんかF-2のJ/APG-2に対してMiG-31のZaslonを例に挙げてるけど、そもそもAESAとPESAは物理的構造もビーム制御方式も全く違うからそのふたつを比べるのは違うくないか…。ほんとに理屈理解してる?PESAレーダーは単一の高出力送信機を位相シフタで動的に制御して、TWS中にCW照射を複数目標に「分割」して行うことでSARHへの連続照射要件を満たしながら複数同時誘導(或いはTWS中誘導)を実現してるけど、AESAレーダーは多数の小規模モジュールをPDで高速ビーム旋回しつつも、各ビームへのCW照射能力は限られるから複数同時誘導やTWS中のSARHの誘導はできないって感じなんだけど…。単一の高出力送信源を高速にビーム分割するPEASと、複数モジュールのPD制御を主体とする都合上CW照射能力がモジュール単位に分散してしまうAESAでは、そもそもCW照射の物理構造とビーム制御方法に根本的な違いがあるんだから、PESAでできるんだからAESAにもできるという考え方は普通に間違い。
「AESAならTWSでも単目標ならSARHが撃てそう」ってどういう理論なんだろ?多数の低出力T/Rモジュールを組み合わせてビームを合成するから、CW照射モードではモジュールごとの出力維持が難しくて複数ビームへの連続照射能力が制限(CW出力が分散)される。だからSARHを扱うときはSTTに切り替えて単一目標への照射に集中させましょうって話で、その「AESAでのTWS中に単一目標にビームを集中させる」という動作こそがまさにSTTそのものじゃないの?
あー、たしかにそうか。とはいえ全素子を集中させる必要があるのか? 出力不足と言われたAPG-1ならともかく、-2なら余力を残してTWSとは言わないけどSWTぐらいならできそうな気がするんだけど… 実装可能か?というより技術的に。
AESAレーダーは理論的にはモジュール群(T/Rモジュール)を任意にグループ化して、例えば70~80%をSARH照射用CWビームに、残り20~30%を探索用ビームに割り当てるってとこは技術的には可能...ではあるんだけど、このSARH誘導用CW照射は「一定以上の連続出力密度(相当なSNRを確保できるレベルの連続的かつ十分強度のCW照射)」を維持する必要があって、モジュール数を減らすと照射電力が低下してミサイルのロック維持が困難になってかなり不安定になるんじゃないかな(CW出力強度が低下すれば、当然それだけ範囲や精度は悪化する)。しかも、探索用ビーム側にもいくらかのパルス出力が必要でそこでも出力配分が制約されるわけだから、それでやるなら最初からSTTで安定させる方が運用上合理的(わざわざリスクを取ってTWSでやる必要がない)なんだと思うよ。あと、SWTはAESA/PESAレーダーにおける内部的な走査-追尾技術であって、パイロットがSWTモードに切り替えるような操作をすることはほぼない(やってることはTWSと一緒で最初から適用されてる)からこれも大した意味はなさそうかな。まあ100%絶対無理ってことはないだろうけど、不安定で低精度の当たらない攻撃になるだけで「それやる意味ある?」ってなるだけだと思う。
なるほどなぁ。まあそれに対応したSARHミサイルがあるならまだしも、使うのがDLもない7Mじゃ意味ないか。