めっちゃ垂れるけど垂れ方が素直だから意外と遠距離戦もやれるね(しかも遠距離なら飛翔特性のお陰で疑似的なトップアタックになるし)測距して出た数値をもとに単射しつつ当たった瞬間そこめがけてばら撒く。ロケットの細さとそれから来るランチャーチューブの密集度合いのお陰でばら撒いても狙ったところに当たるのは楽しい。予備弾薬の存在もあって気軽に撒けるのもGOOD……ピーキーすぎて強いとは思わないけど楽しいね。あとこれは盤外戦術なんだけどイタリア語を数字だけでも学んでおくと測距儀が無いコイツは最初の観測射撃が凄い速くなる(測距完了前に乗員のおっさんが声出してくれる)ので勉強がおすすめ。
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他のコメにもあるけど、垂れるおかげで丘越しの俯角足りない近距離でも頭出さずに攻撃できる点もgood。砲塔旋回以外全てが長所にもなれる特徴で良いよねー。
まだ持ってないけどアンドリューシャみたいなことって出来そう?(ゲーム開始時に敵拠点へと一斉射)
何度か狙ってみたけど精度は悪くないし弾は豊富だししっかり垂れるからできるっちゃできる…ただアンドリューシャが「当たればほぼ確殺、軽装甲相手なら側撃ですらリーサル」の大型HE弾頭だったのに対してFIROSはあくまでも「複数発直撃で初めて撃破」の小口径HEATだから遠距離サルボーで当てるまではまぁ狙えるけど『撃破する』までもっていくとなると難易度爆上がりかな…って印象かも。
イタリア語の数字はフランス語やドイツ語より遥かに聞き取りやすいので実用的だよね。750mを例に挙げるとディスタンツァ(距離)の後にセット(7) チェント(100) チンクァンタ(50)と日本でのカタカナ語みたくハッキリ言ってくれる