名前なし
2025/04/04 (金) 10:05:57
6d273@4f3bd
履帯長に対して長すぎる上やや前傾した車体、車高に対して妙に搭載位置が低く自由度の低い砲、劣悪な環境でぼっちを強いられる後部乗員。黎明期も黎明期で試行錯誤の只中とは言え、当時の目で見ても洗練とは程遠かったであろう車輛だな。これがかの傑作FT軽戦車と同国家の作品且つほぼ同期だというのだから不思議なものだ。
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逆にFTがめちゃくちゃ洗練されてると言うか、あの時代の戦車だとマジで近未来的だよなぁ...マーク1やらA7Vは多砲身×駆逐戦車みたいな感じで廃れていったけど、FTは今でもMBTが同じような構造なんだから...
仰る通りで、実際FTの強みは何よりもその近代的に過ぎるレイアウトによる乗員連携・直感的操作のし易さにあっただろうと思う。そもそもが二人乗りで脳を無駄に分けず、砲は個人の判断で自由に旋回可能、加えて車内隔壁により居住性・静粛性も考慮。人間工学的合理性。慧眼ルイ・ルノー。
にも拘らずFTじゃなくてこっちをイベント車両として配布するのがガイジンクオリティ
まぁこのゲームシステムでは仕方がないわな。いくらFTが優秀とはいえ対戦車戦闘は実質的に不可能だからさ…。
FT実装してもぶっちゃけしょぼちんフランスBR1.0戦車と大差ないし・・・
旧初期車両と同じ火力で薄いFTとか苦行だぞ…BTと違って機動力も無ければ火力も無いので下手すると独旧初期車両の三号Bにも劣る。
WW2までの駆逐戦車では一般的な、車体前方に独立して動く車体機銃が付いてるのは先見性を感じられるかもしれない… A7Vで歩兵掃討しようにも機関銃が側面にしかないからちょっと面倒だし
しかし車内容積があるおかけで突撃砲スタイルはそのままに120mm砲を乗せたり、大きさ故の拡張性の高さから世界に先駆ける自走砲化したりと実はFTより長生きしてる。