IFVって歩兵を積み込んで輸送するのが任務の一つだから歩兵を人道的に扱う西側ではロープロファイルにならないのよって話をちょうどパトリアAMV(Badgerの元設計)の絡みで雑談でしててね。たぶん偵察車両とかを探した方がいいんだな。
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IFVって歩兵を積み込んで輸送するのが任務の一つだから歩兵を人道的に扱う西側ではロープロファイルにならないのよって話をちょうどパトリアAMV(Badgerの元設計)の絡みで雑談でしててね。たぶん偵察車両とかを探した方がいいんだな。
一応無くはなくて、俗に言うBMPT系(戦車支援戦闘車)がそれに当たるかなって。西側ではIFVに該当させてるけど、歩兵が一切乗れなくて搭乗員3名だけだから車体がベースのMBTのままで圧倒的に被弾面積が小さい。ただ、開発してる国は滅茶苦茶すくなくて、私の知ってる範囲でロシアのBMPTとBMPT-72(車体がT-72になった程度の違い)、中国のQN-506、アルジェリアのBMPT-62とウクライナのBMPT-62(戦時ニコイチ版)、BMPT「Strazh」(2017年に発表されたものの音沙汰が無いあたりオプロートMと同じ結末になってる可能性大)しかなくて,本当に有効な兵器なのかがイマイチ不明瞭。
問題は、英国に実装されるかどうかなんだよ。というわけで乗員少なくてシルエットが小さい系だと英国は装甲偵察車両になるんだが、機関砲系おなじみRADEN砲ばっかで今ひとつって感じだなぁ。ブリテン人は植民地支配特化だから敵のヘリコプターを排除する用途を重視してないんかなぁ。
ラーデン砲は低反動であることやガスが車内に漏れないことなどを利点とするロングリコイルを採用し、貫通力の割に反動は小さく、機構も小型で小さな車両に搭載できるという特性があるらしい まあその代わりにスタビもレートも無いんだけど…
うん。そのせいで未実装のラーデン砲連中がおそらくBR的に7.X代とかそれ以下の強さになっちゃって、ウォーリア以降の軽戦車の層が薄くなっちゃうんだよな。
デザートウォーリアや40mm機関砲とスタビを搭載したウォーリア改修型(なお不採用)などまだ有るにはあるから
仮想敵がBMPとかで、装甲車にもある程度の貫通力を求めた結果なんだろうなとは想定できるんだけど、惑星だと発射レートが有ってスタビ持ちのほうが側面を行進間射撃してまわったり、不意の遭遇でと砲身割りやすかったりとゴリ押せるからな
エイジャックスを待つんや
BMP-2とかの発射レートはアレ対空モードなんでな。そういう意味で制空権取られて攻撃ヘリが闊歩する想定の国でないと機関砲の発射レートが上がらんのじゃ……。
というかCVR(T)シリーズは偵察車両だから攻撃面じゃ自衛できるレベルしかないのはそりゃそうよね スコーピオンは90mm砲搭載型もあるらしいからHEATFS運用してたならEland二号にはなれるかも
スコーピオンの90mmってコッカリルだからイタリアのAUBL程度なんだよな。BR6.X台にしかなれねえ……。というかIFV欲しい民ってのは足が早くて手数の多い機関砲持った車両が欲しいんだからな。つーわけで今日も今日とてZA-35で開幕ダッシュライフするしか無いんかね。
そもそも西側、特にNATO軍って防空は米帝の圧倒的空軍戦力で足りてるから地上車両に対ヘリモードとか自走SAMとかを開発する必要が薄いのよね…