名前なし
2025/04/10 (木) 20:55:57
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日本側の評価はというと…セントバレンタインデーの虐殺で交戦した大原亮治氏は「高速で逃げられたら追いつかないが、ダッシュが悪くて、空戦になると比較的捕捉しやすい」と語り、こちらが初動を間違えなければそれほど怖い相手ではないとF4Uを評価している。さらに大原亮治氏以外の日本海軍パイロットも、F4Uは速度は凄まじいが急降下からの引き起こしや運動性が悪いのが明らかで、戦闘においてほとんど直進しかできないので回避は容易、こちらが攻撃する際は背後から組みやすいのでF4UはF6Fと比べて簡単な相手だったと評価している。 これはF4Uの空母実戦配備を遅らせた大径プロペラが原因の一端である。B-29と大差ないプロペラを回すのには、実は2000hpのP&W R-2800は出力不足だったのだ。 そのためスロットルレスポンスが悪く、特に大気の厚い低高度に誘い込まれたら日本機に遊んでくれと言ってるようなものである。 カタログスペックで劣るF6Fの方が対日戦では全般的に評価が高いのはこのあたりが理由である。これと対局の位置にあるのが日本陸軍の一式戦『隼』と、その後継である四式戦『疾風』である。
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2000馬力ですら悲鳴を上げるクソデカペラのせいで低空での加速力が酷い。そのせいで低高度だとマジで日本機とやり合うのしんどい。カタログスペックに騙されるなヘルキャットの方がよっぽど強敵だ。
最高速度だけで加速も旋回もクソ。真っ直ぐ飛ぶから回避も攻撃も簡単。よって低空では日本機のおやつ。そりゃF6Fの方が有名になるわ。って感じか?
ちなみにB29がブレード4枚 直径16ft 7in (5.05m) F4Uブレード3枚 直径13ft 1in (3.99m)なのだ。 ちなみにこれ直径だから半径で回すものだからねプロペラ。そう考えるとほぼ大差ない