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ガラテア作業所 / 119

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katka_yg 2026/04/15 (水) 00:14:06 修正 >> 117

オクタビー受賞者・富豪・幻想土地所有者

本業はピアニストだけど、旅の途上にはいつもピアノがあるわけではないし、演奏家だからいつも演奏会をしているわけではない。

音楽活動の探究のために伝説の地をめざして、伝説の地への通行権のために莫大なお金を稼ぐために手段を選ばなかった。冒険者として有名になった過程では、その仲間はガラテア、幻想土地売買の小春、謎の友達、の主に三人。弟のカウボーイはその際の印象には残っていない。

富豪としてのガラテアは、純粋に「賞金」という意味でのオクタビー受賞者で、オクタビーの褒美を何回も何回も換金して旅券を買おうとしていた。

いつも道を先に行っている謎の友達の置き手紙で通信しながら、★を拾っては小春を介して不思議な土地を増やし続け、時間を巻き戻したり、敵や自分自身の強さも操作して世界を幻想的に改造していった。アンディーメンテの他の主人公達と較べてもガラテアの世界改変行為は飛び抜けて何でもあり、やりたい放題だ。

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    katka_yg 2026/04/15 (水) 00:28:00 修正 >> 119

    吸血姫ガラテア

    自己探求からの家出の経緯からもアーティストの気質として浮世離れしているのかとも思えば、世界を自分の便利なように都合よく改造することでは、おそろしく即物的で実利的な態度のようでもある。ガラテアの生まれ育ったアマンダ王国の人々はむしろ、その時代では実用の知識ではない夢物語やファンタジー、ロマンチックなメルヘンに飢えて持て囃す文化だったよう。そこから反発したガラテアは根っから反ロマン的性格だったのかもしれないし、一周してそれがロマンチストなのかもしれない。

    本業はピアニストだが、星士の技やミサイルも習得した。でも結局使いこなしていないのをみると、星士やミサイリストとしては才能は乏しかったとわかる。天才ミサイリストだったらミサイルがメインウェポンになっていたはずだ。

    ガラテアが強敵と戦うときの主な武器は吸血。吸血が効かない敵にはしばしば攻めあぐねる。黒士トレジャーは苦手な相手。トレジャーはビンティカにも強めに振る舞ったことを思うと、王女キャラに対して特にいやらしい属性を持っていたのかもしれない。