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ABEMA情報交換 / 244

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AoiHiromi 2026/01/31 (土) 09:37:00 >> 241

私は特撮ものは射程範囲外なので分からないんですよ。
当時リアタイで観ていた人にとっては嬉しいチョイスなんでしょうけど。
私には良さが理解できないんですよねぇ。

タイムボカン・シリーズって、たぶん男の子向けの作品ですよね。
人気があったのは知ってるんですけど、私は観なかったシリーズです。
というかシリーズで記憶にあるのはオタスケマン辺りからだしなぁ。
平成ヤッターマンの頃にはMMORPGにハマっていたので、アニメ自体あまり観ていなかったと思う?

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  • 245

    良さか...
    まぁ、子供の頃だし、理屈じゃないよね...
    ただただ、夢中になって観てた、って感じで。
    ヒーロー物って、そんなもんでしょ?
    正に「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」みたいな。
    大人になってからは、ちょっと痛いけど、子供の頃は、みんなで「変身!!」って「ごっこ」遊びしてたなぁ...
    これ、もう、立派な洗脳なり刷り込みだよねぇ... ほんとに... 苦笑

    タイムボカン・シリーズは、基本、男の子向けだと思うけれど、
    多分、ヤマトやガンダムと並ぶくらい、後世に影響を与えたアニメの一つだと思う。
    有名な所だと、ナディアのグランディス一家は、思いっきり悪玉三人組のパクリだよね。
    まぁ、庵野さん、特撮も好きだし、勿論、昔のアニメにも詳しいだろうし、
    色々な所からパクってくるけど、その元ネタの一つになっている事は間違いなさそう。
    (ヤマトの)真田さんの名言「こんなこともあろうかと...」みたいな感じで、
    特にヤッターマン辺りは、そういう合言葉的な名言が多い印象。
    そもそも、タイムボカン・シリーズ自体、神話や童話や歴史上の人物やら、あらゆる物をパロっていた。
    連絡用のテープとかが「自動的に消滅する」ってのも、スパイ物のお約束だったりするけど、
    僕は、結構な歳になるまで、あれの元ネタが、ヤッターマンだと、ずっと思い込んでいたくらい。
    だから、僕らくらいの世代は、「お仕置きだべ~!!」とか言われると、それ知ってる!?って反応しちゃう。
    一種の共通言語みたいなもんだよね。
    赤とくれば、3倍?みたいな。笑
    それが分かるって事は、さては、貴様も、あのアニメを観てたのか?と繋がっていく...
    それこそ、ワンピースやコナン君も、有名な名言たくさんありそうだけど...
    むしろ、最近の方が、分からないかもなぁ...
    なんか、頭の中で「そうだっちゃ!!」と、意味もなく浮かんで来るんだが...
    これだけでも、分かる人には、すぐに、あのキャラだね!!って通じるだろうけど、
    そういう、共通の話題というか?共有出来た時って、なんか嬉しかったり楽しかったりするよね。

  • 246
    AoiHiromi 2026/01/31 (土) 19:03:25 >> 244

    じつは真田さんのセリフと言われてる「こんなこともあろうかと」っていうのは、
    本編で一度も使われた事が無いセリフなんですよw
    どこでそう言われるようになったかは知りませんが、全くの誤解です。
    「このテープは自動的に消滅する」は007ですよね。
    有名映画のパロディや小ネタもアニメで多く使われてるし、逆に輸出もされてると思います。

    日本のアニメって小ネタとして知ってる人しか分からないネタを入れてくる事が多くて、
    例えば「ぐぬぬ」を画像検索すると同じ様な顔が出てくると思いますが、
    これも苺ましまろのパロディだし、燃え尽きたジョーも色んな作品で使われていますね。

    有名なセリフをあげるとキリがないけど「行きまーす」や「出る」とかサンライズ系だし、
    「俺は海賊王になる」「真実はひとつ」など作品を印象付けるものも多いですよね。
    タイムボカン・シリーズはそういった小ネタやパロディを集めた作品というイメージです。

  • 247

    あれねぇ... え?言ってなかったっけ?って。😅
    多分ねぇ、「厳密には」そう言ってないだけで、それっぽい言動は、何度もあったと思うんだよねぇ...
    なんと言うか、旧ヤマトのお約束フォーマットの一つと言うか?
    困った時の真田さん頼み... みたいな?
    リメイクでは、色々と設定を見直して、頑張って辻褄合わせをしてたけど、
    旧作の方は、ほぼほぼ、真田さんの謎理論で押し通していた感じなんだよね。笑
    当時、真田さんのワープの説明を聞きながら、時間の波の頂点から頂点に飛ぶ!?そんな事出来るの!?って、
    真面目に驚いたし、しばーらく、未来の科学ってのは、とんでもねぇなぁって、信じて疑わなかった。
    僕が覚えているのは、イスカンダルからの帰路、もう少しで地球に辿り着けるぞ!!という場面で、
    執念深く追い掛けて来たデスラーが、最後のチャンスとばかりに、デスラー砲を撃ってくるんだよね。
    ここまで来てやられるのか!?って思った瞬間、ヤマトが氷のような物で覆われて、
    ピカーーーン!!ズドドーーーン!!って、デスラー砲を跳ね返して、何故か、デスラーの方が吹っ飛ぶ。
    え?何が起こったの?って、唖然としているところで、
    「こんな事もあろうかと... 密かに開発していた○○が、間に合って良かった...」
    みたいな事を、真田さんが言ったはずなんだよねぇ...
    子供心に、真田さん、有能過ぎる... と思ったのと同時に、
    それにしても、都合が良過ぎないか?って、モヤモヤしていた気もする。😅

  • 248
    AoiHiromi 2026/01/31 (土) 20:45:16 >> 244

    じつは私も、じっくりヤマトを観る前まではそうなんだと思っていましたw
    https://youtu.be/qFeJeHvsHkw?t=789
    これの最後の方を観ると分かると思いますが、まったく別の事を言ってるんですよ。
    のちに発売されたBD版でも同じらしいので、放送当時からセリフは変わってないらしいです。
    というか、このセリフならそんなに違和感は感じないかも?
    だから、どこで誰が真田さんが言ったセリフとして広めたのか謎なんですよねぇ。
    ただのネットミームなのかとも思いましたが、世間にネットが広まる前からある気がします。