まだテガミバチがHDサイズなのが救いですね。
この先も容量を消費する一方だと思うので、必要以外の作品は残さない選択をした方がいいですよ。
世に出てる作品を全て保管する事なんて出来ないし、たとえ消してしまっても元々無かった物だから。
あまりそこに執着し過ぎると、後々大切な事を見逃して後悔する事にもなりかねません。
「自叙伝【自戒の念を込めて】第三章 第二節 より」
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まだテガミバチがHDサイズなのが救いですね。
この先も容量を消費する一方だと思うので、必要以外の作品は残さない選択をした方がいいですよ。
世に出てる作品を全て保管する事なんて出来ないし、たとえ消してしまっても元々無かった物だから。
あまりそこに執着し過ぎると、後々大切な事を見逃して後悔する事にもなりかねません。
「自叙伝【自戒の念を込めて】第三章 第二節 より」
後悔はしたくないけれど、何に後悔するかは、後悔してみないと分からない...
人生なんて、その繰り返しだ...
多分、変に損得とか考えちゃうと、後で悔しい思いをしたりする気がする。
「やりたい事があって、それを選択肢に入れられるなら、目指したら良いと思う。」
正にこれだよな~。
最近は、選択肢が無いと思ったら、素直に諦めるようにしているけど、
次の機会があるかどうかは分からないから、出来る事は、やっておきたいと思う。
確かに、「世に出てる作品を全て保管する事」が目的ではないので、ここは見誤らないように。
やりたい事は、「お気に入りコレクション」を作る事だと思うんだけど、
一度、鑑賞してみないと判断出来ないし、鑑賞してみると、どれも、良い所悪い所、あるからねぇ...
そこからの取捨選択には、常に悩む事になるよねぇ...
まぁ、もしかしたら、その過程その物が、楽しみの根源なのかもしれないけれど...
【追記】
ちょっと、思ったんだけど、この歳になると、既に何度か後悔している事も多々あって...
あの時、こうしておけば良かった... みたいな事を回収している一面もあるかなぁ?って気がしてきた。
まともな... って、何をもって、まともって言うか、難しいけど... 大人ぶって、
仕事に追われる毎日を送ってみても、自分的には、なんか削られるだけで空しい感じだった。
勿論、仕事を生き甲斐のように感じる人もいて、そういう人たちを否定するつもりもないけれど、
自分には、向かなかったって事だと思う。
なんだろう... それこそ、アニメみたいに、人生をやり直せる訳じゃないじゃない?
それこそ、今際の際に、あれをやっておけば良かった... みたいな後悔はしたくないな... って。
ゲームもアニメもプラモも、やり切ったと思えるところまでやれたら、幸せだなぁ... って思うのよ。
ち、ち、ちッ。あまいですよ、薄皮のあんドーナツ並みに甘いですよ。
(たまに食べたくなって、買って食べて後悔する。そして忘れた頃にまた買って後悔w)
真面目な話しで。趣味や好きな事に「やり切った」なんて限界は絶対にありません。
もしそう思えたとしたら、その時点で既に人生が終わって廃人になってると私は思いますね。
何かひとつでも他人から認められて、それを誇れたとしても「やり切った」なんて言葉は出ない筈。
だってその先が必ずあるから。単純にそれ以上求めるのを止めただけにすぎないから。
どんな事でも私はそうだと思ってますよ。
こういう言い方をすると、べつにアニメが好きじゃないのかとも思われてしまいますが、
あえて言うと、アニメなんか観てるより、私は今でもバイクでレースがしたいです。
勿論、バイクに乗れるほどの体力も無ければ、健康状態も良くないし、目も見えません。
それでもバイクでレースがしたいのは10代の頃と何も変わっていません。
たぶん、この気持ちは死ぬまで変わらないと思います。
つまりですね。バカは死ぬまで治らないんですw
(ここで言うバカとは、釣りバカとかの極まったヲタクの事を指す)
なので、一度ハマった沼から出る事なんて出来ませんよ~ 😝
う~ん。
他人から認められる必要はないんだよなぁ...
と言うか、自分の場合、誰かに認められようと考える事が、後悔の入り口になっていたような気がする。
つまり、その辺も含めて、損得。
逆に言えば、認められなくても、好きな物は好きなんだな... と思えるようになった。
最近、つくづく思うのは、それこそ、バカの気持ちは、バカにしか分からない... って感じで、
言葉では、なんとでも言えるけど、実際に好きかどうかは、その人の行動を見ていれば分かる。
違うな... アニメ好きにも色々あって、僕らみたいなアニメ好きの形もあるけど、
それは、理解してやっているというより、そうしたくてやっている... 単なる結果であって、
アニメ好きをアピールしたい訳じゃなくて、好きでやってたら、アニメ好きに見える... みたいな?
多分、この心理を言葉で説明しようとしても無理だし、相手も理解不能だと思う。
唯一、同じような事をやっている人間同士が、似たような行動原理を有している。(完全一致ではない)
例えば、ハニーは、作品数を詰め込むために、時間と労力をエンコに向けている。
僕は、素直にストレージを掻き集めて、HDDやUSBを山のように積み上げている。
どちらも、もっとマシな事に、その努力を向けられないかと呆れられがちだろうが、
どうしても、アニメ集めを止められないのは、そうしないと気が済まないから。
その点については、もうね、誰かに分かってもらおうなんて思わなくなった。
こんな事、誰かに言われてやれるような事じゃないから。
自ら、やりたくてやっている、それこそ、バカじゃなきゃ、続かないって。
「やり切った」というのも、言葉の綾であって、バカになりきれた... と言えば良かったのか?
人目を憚らず、やりたい事をやれた、みたいな?
ゴールの意味じゃなくて、障害を物ともせず、自分の意思を通せた?くらいの感じ?
今、戦車は、少しお休み中だし、ゲーム全般に関しても、昔ほどの情熱は無い気がするけど、
今でもゲームは好きだし、ある意味、良い距離感を保てているような気がする。
昔ほど、障害を感じないし、やりたい時には、いつでも出来る環境があるから、かなぁ?
ちょっと、ネットゲームは、しばらくいっかな... って感じで、
最近は、久々にPS3を引っ張り出して、ANUBIS Z.O.E なり、大神辺りを、やり直したい気分。
アニメもプラモも、どこかで一服感はあるかもしれないけれど、多分、一生止められないのは確かかも。