RASCAL
77bb50b62c
2026/05/04 (月) 04:56:09
う~む
あれこれ、コレクション整理中、
イニⅮが配信中だったので、念の為、再チェックしたんだけど、
Youtubeでの全話配信のファイルと両方残してあって、
3rdステージのサイズを見比べたら、約300Mと約3Gと、10倍違った... 😅
でも、画質も全然違ったので、これを機に、Youtubeの方は、削除した。
Youtube物は、確かにサイズが小さめだけど、画質については、要注意だなぁ...
パトレイバーは、綺麗だったけど、酷い物は、かな~り酷い。
ABEMA版と比べて、あまりの酷さに、後生大事に残しておいた自分に腹が立った。😩
通報 ...
やっぱり動画の画質ってビットレートで決まると言ってもいいので、これが低いと画質に100%影響します。
細かい話しをすると、アニメのベタ塗り部分が多いほど、ビットレートを下げても画質は維持できるんです。
実写のように、常に画面全体が動いていた場合は、次のフレームで動いた部分を再描画しなければならず、
同じ出来上がりのファイルサイズにしようとした場合に、再描画の部分が多くなればなるほど、
出来上がりの画面はビットレートが足らなくなり、どんどん劣化していきます。
つまり同じ画質にするにはビットレートを上げるしかなく、ファイルサイズも大きくなるという事です。
アニメの画面って実写と違い、フレーム間で動かない部分も多いし(元々1秒間のコマ数も少ないので)
さらにキャラの配色もベタ塗りが多く、手前のフレームと次のフレームで描き換わる部分が少ないんです。
そういうのもあってデジタルリマスターされたアニメは、旧作の画面にあったゴミとかが取り除いたりして、
エンコードする時の再描画される部分が少ない状態を作り出せます。
ゆえにファイルサイズも小さくする事が可能という事なんです。
そういった細かい調整をしないのなら、最初からビットレートは高い水準のままにしておこうというのが、
ABEMAの方針なんだと私は感じています。
だいたいビットレートは4000Kbps固定でやってる訳だし、まぁギリギリを攻めるのが面倒なんでしょw
それに対してTVerは2000Kbpsとは思えないほどエンコが雑だよね。
YouTubeは頻繁にサーバーのエンコーダーを換えたりしているので、古い動画ほど画質が悪いです。
この辺はもう技術の年代差なので仕方がないと思うしかないです。
今更、アップされた全部の動画を再エンコードできないしね。だいたい元ファイルも無いし。
ちなみに私もお気に入り作品のファイル入れ替えとかしますよ。
特に昔の作品がフルHDになったりして配信されてると入れ替えます。
以前はTV放送の時のと見比べて粗探し、もといw、違いを探したりもしましたけど、
最近は「だいたいアニメを観てる時間も無いんだよ~!!」状態ですがw