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アニメを語ろう / 118

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RASCAL 2026/05/04 (月) 04:56:09

う~む

あれこれ、コレクション整理中、
イニⅮが配信中だったので、念の為、再チェックしたんだけど、
Youtubeでの全話配信のファイルと両方残してあって、
3rdステージのサイズを見比べたら、約300Mと約3Gと、10倍違った... 😅
でも、画質も全然違ったので、これを機に、Youtubeの方は、削除した。
Youtube物は、確かにサイズが小さめだけど、画質については、要注意だなぁ...
パトレイバーは、綺麗だったけど、酷い物は、かな~り酷い。
ABEMA版と比べて、あまりの酷さに、後生大事に残しておいた自分に腹が立った。😩

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  • 119
    AoiHiromi 2026/05/05 (火) 16:12:51 >> 118

    やっぱり動画の画質ってビットレートで決まると言ってもいいので、これが低いと画質に100%影響します。
    細かい話しをすると、アニメのベタ塗り部分が多いほど、ビットレートを下げても画質は維持できるんです。

    実写のように、常に画面全体が動いていた場合は、次のフレームで動いた部分を再描画しなければならず、
    同じ出来上がりのファイルサイズにしようとした場合に、再描画の部分が多くなればなるほど、
    出来上がりの画面はビットレートが足らなくなり、どんどん劣化していきます。
    つまり同じ画質にするにはビットレートを上げるしかなく、ファイルサイズも大きくなるという事です。

    アニメの画面って実写と違い、フレーム間で動かない部分も多いし(元々1秒間のコマ数も少ないので)
    さらにキャラの配色もベタ塗りが多く、手前のフレームと次のフレームで描き換わる部分が少ないんです。

    そういうのもあってデジタルリマスターされたアニメは、旧作の画面にあったゴミとかが取り除いたりして、
    エンコードする時の再描画される部分が少ない状態を作り出せます。
    ゆえにファイルサイズも小さくする事が可能という事なんです。

    そういった細かい調整をしないのなら、最初からビットレートは高い水準のままにしておこうというのが、
    ABEMAの方針なんだと私は感じています。
    だいたいビットレートは4000Kbps固定でやってる訳だし、まぁギリギリを攻めるのが面倒なんでしょw
    それに対してTVerは2000Kbpsとは思えないほどエンコが雑だよね。

    YouTubeは頻繁にサーバーのエンコーダーを換えたりしているので、古い動画ほど画質が悪いです。
    この辺はもう技術の年代差なので仕方がないと思うしかないです。
    今更、アップされた全部の動画を再エンコードできないしね。だいたい元ファイルも無いし。

    ちなみに私もお気に入り作品のファイル入れ替えとかしますよ。
    特に昔の作品がフルHDになったりして配信されてると入れ替えます。
    以前はTV放送の時のと見比べて粗探し、もといw、違いを探したりもしましたけど、
    最近は「だいたいアニメを観てる時間も無いんだよ~!!」状態ですがw