RASCAL
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2026/07/06 (月) 00:50:17
混乱の元凶は...
未来少年コナンを分割しようと、久々にdemuxを起動して、以前よりは理解が進んだようで、
出力形式をmp4に指定して拒否られるのは、納得出来るようになった。
素直にmkvに変更して、NASにアップし、TV君のCXファイルエクスプローラーで、問題なく再生出来た。
不慣れな頃は、これをUSBにコピーして、TV君のメディアプレイヤーで再生しようとして、
「サポートされないファイル形式です」と怒られ、途方に暮れていた訳だが、
何の事はない、単にメディアプレイヤーがおバカだったというだけの話だったと。
どのコーデックに対応しているかは、OSレベルの話もあるけれど、
基本的には、それぞれのアプリレベルで対応する話なんだという事も分かってきた。
YouTubeで再生出来ても、メディアプレイヤーで再生出来ないってのは、当たり前だったと。
もう一つは、多分、「どがれこ」が、なんでもかんでも.mp4拡張子で保存する、という事だったと思う。
.mp4でも格納出来るけど、本来は、中身のコーデックがこれであれば、この拡張子が一般的、
というルール?みたいなのがあるけど、「どがれこ」は、とりあえず、.mp4にしちゃうと。
demuxは、その辺、一般的なルールに沿っているから、.mp4でも読めるけど、
書き出す時は、一般的なルールに置き換えますよ... という事で、理解は合ってるのかな?
ひとまず、demuxが、意地悪をしている訳ではなくて、
VP9を再生出来るプレイヤー持ってこいや!!という、それだけの話だったという事だよね?😅
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その理解で良いと思います。
概念としては、.mp4という入れ物は「ただの箱」で、名札に「mp4」って書いてあるだけです。
OSはその名札を見て「.mp4なら作業は君の役目だね」と設定されてるアプリに渡すだけ。
そこに何を入れようが、何が入っていようが、じつは関係無いという事でいいと思います。
というか、私には細かい事は理解できないので、そう考える事にしています。
私はファイルさえAvidemuxに取り込めてしまえば、あとはエンコして書き出す事しかしていないので、
書き出す時のコーデックをAVCとAACにしてしまえば、これを読めないアプリはほぼ無くなるから、
その部分で行き詰まるという事は実際は無いんです。
どんなメディアプレイヤーを使うかにもよるんですけど、たとえMKVであっても、
中身に特殊なデコードを必要とするようなファイルの場合は、やっぱりプレイヤー側から、
「読めんヮ、ボケ~」と怒られますw
一番お手軽と言えるのは、LAV Filtersとかのコーデックパックをインストールして、
プレイヤー側がどんなファイルでも読めるようにしてあげるのが、一番簡単と言えば簡単なんですけど。
ただ、この場合はコーデックをプレイヤーがちゃんと使えないとインストールする意味もないけどねぇ。
YouTubeの場合、例えば高解像度のファイルを拾うと、AV1だっけ?VP9だっけ?(最近やってないからなぁ)
音声がOpusだっけ?になってしまい、音声は確実にAvidemuxで扱えませんから.mp4にする場合は、
音声だけでもコピーでの編集ではなく、エンコードにしてAACなどの書き出せる形式にしないと、
非対応の警告が出るという訳です。