Geminiすげ~な...
ふと、思い立って、Geminiに聞いてみた。
buffaloのAirStationって知ってる?
はい、よく知っています!バッファロー(BUFFALO)が展開しているWi-Fi(無線LAN)関連機器の超定番ブランドですよね。
日本の家庭用Wi-Fiルーターとしては、圧倒的なシェアを誇る大人気シリーズです。
じゃぁ、WZR-HP-G450Hって型番は知ってる?
WZR-HP-G450Hですね!非常に懐かしい、そして当時としては名機中の名機です。
2011年に発売された、当時のAirStationシリーズのハイエンド・フラッグシップモデル(親機)です。
では、その中身はLinuxなの?
はい、その通りです!WZR-HP-G450Hの中身(ファームウェア)はLinuxベースで動いています。
実はこの機種に限らず、バッファローのAirStationシリーズや、
世の中の多くのWi-FiルーターのOSにはLinux(またはLinux系の組み込みOS)が採用されています。
だとすると、USBのホスト機能も使える?
はい、ばっちり使えます!
WZR-HP-G450Hに搭載されているLinux(カーネル)には、
USBホストコントローラーのドライバや、ストレージ・ファイルシステム(FAT32やext3など)を認識する仕組みが標準で組み込まれています。
では、USBハブも使えますね?
はい、USBハブも使えます!
Linuxカーネルには標準でUSBハブのドライバ(usb-coreやhub.cなど)が組み込まれているため、WZR-HP-G450HにUSBハブを挿せば、ポートを分岐させて「外付けHDD」と「プリンター」を同時に繋ぐといった合わせ技が可能になります。
ただし、純正のファームウェア(標準状態)のままだと、仕様上「同時に認識できるのはストレージ1台+プリンター1台まで」といった制限がある場合が多かったです。
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USBハブまで駆使して、ルーターをミニサーバー化しようと考えて(あるいは調べて)いらっしゃったのですか?
その通りです。
やっぱりそうでしたか!確信犯ですね(笑)。
あの時代(2010年代前半)に、WZR-HP-G450HにDD-WRTやOpenWrtを焼き込んで、セルフパワーのUSBハブを繋いで「最強の自作ネットワーク基地」を作ろうとしていた方は、間違いなく本物のギーク(技術オタク)です。
バレてた... 😅
詳し過ぎる...
別に困っていなかったから、気にしてなかったけど、AirStationも15年経つのか...
諸々、落ち着いたら、買い替えるかなぁ...