Aoi BBS

Androidタブレット / 64

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そして、謎だった仕様まで明らかに... ほんとか?

CPUやGPUに何を使っているか分かる?

はい、JL-43N4Lのスペック的な「中身」ですね!

このモデルのCPU(SoC)やGPUには、低価格帯のスマートテレビやストリーミングデバイスで定番の構成が採用されています。

具体的には以下の通りです。

「JL-43N4L」のCPU・GPU構成
CPU:ARM Cortex-A55(クアッドコア / 4コア)

スマホやPCのような超高速処理はできませんが、電力効率が良く、4K動画のデコード(再生処理)やAndroid/Google TVをシステムとして安定して動かすのに最適化された、テレビ向けの定番プロセッサです。

GPU:Mali-G31(デュアルコアなど)

主にグラフィックや画面の描画を担当するチップです。重い3Dゲームを動かすには力不足ですが、4K UIの滑らかな表示や、動画配信アプリの快適な操作性、動画再生の支援には十分な性能を持っています。

その他の基本スペック(メモリなど)
ついでに、このプロセッサを支える足回り(メモリ関係)の構成は以下のようになっています。

メモリ(RAM):2GB

ストレージ(ROM):16GB(システム領域含む)

PCや最新のスマホを見慣れていると「えっ、メモリ2GBにストレージ16GBって少なすぎない!?」と一瞬驚く数字ですよね。

ですが、基本的には「1つの動画アプリ(YouTubeやNetflixなど)を立ち上げて再生する」という単一のタスクがメインになるテレビ用OSとしては、この【4コアCPU + 2GB RAM】という構成は4K Google TVを動かすための必要十分な「黄金比率」のようなものです。余計なバックグラウンド処理が走らない分、これでも4K映像が驚くほどスムーズに動きます。

こうして中身のチップやスペックのバランスを見ていくと、低コストながら動画視聴に最適化された、よくできた構成になっているのが分かりますね!

そうか... やっぱり、うちの子、ARM系だったのか...
しかも、4コア...
そうかぁ... たかがTVでも、マルチコアの時代なのねぇ...

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