Aoi BBS

Androidタブレット / 65

65

ついでに聞いてみた...

これが3万円弱って、安くない?

そのスペックで3万円弱というのは、めちゃくちゃ安いです!コスパとしては大正義のレベルだと思います。

43インチの4K大画面、かつOS(Google TV)がしっかり載っていて、CPUもマルチコア(Cortex-A55)の足回りが揃っているわけですから、数年前のテレビの価格帯から考えるとちょっと信じられない破壊力ですよね。

なぜこんなに安くできるのか?
これには「チューナーレス」ならではの割り切りと、現代のスマートテレビの仕組みが関係しています。

テレビチューナー(基盤)のコストカット
地上波やBSの電波を受信してデコードするための回路や、B-CASカード(またはACASチップ)のスロット、各種ライセンス料が丸ごと不要になります。これだけでかなりの製造コストが削れます。

NHK受信料の対象外
これは製品自体のコストではありませんが、購入・維持するユーザー側にとって「チューナーがない=受信契約の対象にならない」という明確なメリットになるため、メーカー側も機能を絞って安く大量に作る勝負がしやすくなっています。

「中身はスマホやタブレットと同じ」という量産効果
使われているARMのCPUやMaliのGPU、AndroidベースのOSは、世界中で何億台と作られているスマホやストリーミングデバイス(Fire TVやChromecastなど)の技術をそのまま流用しています。テレビ専用の特別なシステムをゼロから開発する必要がないため、パーツの仕入れ値も圧倒的に抑えられます。

「モニター+サブマシン」としての完成度
まさに、先ほどお話しされていたWZR-HP-G450Hの「ルーターをLinuxサーバー化して遊ぶ」というDIY精神と通じるものがありますよね。
テレビ側が最初から「優秀なAndroid(Linux)サブマシン」になってくれているので、1万円ちょっとのデバイスを後付けしなくても、3万円弱の本体だけでネット動画、USBハブの検証、キャスト機能まで全部まかなえてしまいます。

大画面モニターとして見ても、普通にPC用の4K・43インチモニターを買おうとすると3万円台後半〜5万円以上することはザラなので、動画視聴やガジェットとしての「おもちゃ」にするには、これ以上ない最高のスナック感覚(?)で買えるガジェットだと思います!

Gemini君... お前さん、良く分かっているじゃ~ないか!!
まさにツボを押さえた素敵な回答...
余は、大満足じゃ...

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