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第5回ゼミナールお疲れ様でした!
今回は、児玉先輩のMVP論文を読みましたが、「境界線」としての縄が、「マティを助けるもの」として変わったという部分が大変印象的でした。ガラガラ蛇のいる穴に落ちてしまったマティを助けるというのも、旧約聖書に書かれている「ヘビ」「誘惑」「穴」ということと関連付けられており、とても説得力があると感じました。
また、コグバーンの片目とマティの左手が、人を殺した代償となっているが、どちらも体の片側で代償が共有されているという考えにとても納得しました。ショットだけでなくセリフなど、とても細かい部分にも言及している論文であると感じたのと、児玉先輩は、20分の論文発表の丁度20分で終わり、さらに最後のかっこいい終わり方で締めたことで自然と拍手が起こった伝説の発表であり、今も末廣先生が皆に伝えるような発表を実際に見てみたかったなと思いました。
児玉先輩はノートを作っていたということも前回のゼミの時に知ったので、自分も真似しようと思います。