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今回は児玉さんのレポートについての授業でしたが、以前から先生が言われていたように非常に素晴らしいレポートでした。「蛇」や「穴」、「讃美歌」など映画に登場するものひとつひとつを違った角度から考えられており、印象的でした。特に「讃美歌」は宗教についての方向で考えられるものですが、児玉さんのレポートではコグバーンの行動を賛美しているという趣旨であり、異なった角度から考えるユニークさを感じました。また、私は登場人物の言動分析に苦手意識がありますが、授業で、蛇に噛まれること、片目を失うことが復讐の代償へとつながるとあり、映画の大筋を追って考えていくということを学ぶことができました。そして、今回一番印象的だったのはこの映画は恋愛関係については一般的に否定されていたが、児玉さんは恋愛関係について肯定的に考えており、二人の関係性について自分のユニークさと合わせて考えていくという大切なことに再度考えることができました。