マスター:ドグマ・ケニング
通り名: “解体屋”
メインジョブ:
回復戦士派生自己回復特化型超級職
このジョブがメインジョブにしている限り自分にしか回復系スキルを使用できない。サブジョブの場合でも【癒戦王】のジョブスキルは他者に使用できない。そのため他の回復系超級職よりも効果が高い。このジョブは【回復戦士】という自己回復と戦闘を同時にこなす上級職が回復スキルに特化した超級職なので、魔法職でありながらMPだけでなくHP・STR・AGI・ENDなども前衛超級職に匹敵する程上がる。これらの性質から魔法職だけではなく、前衛職との互換性もある。しかし回復という性質上呪いや怨念等を扱うジョブとの互換性は全くない。
《単独繁》レベルEX:パッシブスキル
一人で戦っているとき体力・状態異常の回復効果アップ。また【癒戦王】のスキル発動際スキル名を発声しなくてもよくなる。
《徹底継戦》レベルEX:パッシブスキル
戦闘時間に比例して体力・状態異常の回復効果アップ。
《オール・ヒール》レベルEX:アクティブスキル
大きく体力・状態異常を治す。MP消費は軽め。他にも体力のみや状態異常のみ等単一の回復に特化したスキルもある。
《セルフ・リザレクション》レベルEX:アクティブスキル
蘇生スキル。蘇生可能時間内なら確実に蘇生可能になる。
《パーフェクト・ヒール》:アクティブスキル
奥義。体力等のステータス(MP、SPは対象外)や、状態異常等を全て万全の状態に戻す。発動に50000のMPを必要とする。クールタイムは30分。
《不死者の成り損ない》:アクティブスキル
最終奥義。全自動で回復し続ける。半身なくなるような部位欠損ですら一瞬で回復し蘇生もできる。しかし怪我の量が回復量に追いつかず状態異常【過剰回復】になり、激痛が走り最終的に破裂して死ぬ。【過剰回復】は回復魔法では回復不可。状態異常を無効化しても【過剰回復】によって死ななくなるだけであり、その場合脳が増殖し普通の生物は発狂し、マスターは精神保護のため強制的にブラックアウトする。そしてただの巨大な肉塊になり何もできなくなる。MPの消費は少ないため大抵の場合MP切れで効果が終わるよりも早く自爆する(多くの場合致命傷を負っていても一秒前後で【過剰回復】で死ぬ)。生き残る方法は同じ速度でバラバラにされ続けてMP切れを待つこと。
サブジョブ:【鈍重術師】【法衣武者】
【死兵】【殿兵】【決死隊】【武士】【斥候】【飛脚】
エンブリオ:
TYPE:ルール
紋章: 14に分けられた死体
到達形態:VII
能力特性:回復復元不可
ステータス補正:MP、AGIがB
モチーフ:古代エジプト神話で太陽神オシリスを殺害し、その死体をバラバラにした「セト」
固有スキル:
《不死殺しの法》:パッシブスキル
単一特化無差別型必殺スキル。このマスターが生物に付けた傷に対する一切の回復・復元行為を禁止する。唯一このマスターに対してのみセーフティーがあるが、他は完全に無秩序。《快覆殺し》と同様に状態異常ではない。
《万物不可逆摂理》:アクティブスキル
秒間50のMPを消費して、《不死殺しの法》含む自身のスキルの対象を無生物にも広げる(ただし空間は対象外)。自由にON・OFF可能。