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ぼく・わたしのかんがえた色々 アングラ部 2 日前
マスター名:サヨ
通り名:"剣拳至成"
性別:女
所属国家:無所属
合計レベル:500
メインジョブ:【硬拳士】100lv
サブジョブ:【拳士】50lv,【哲学者】50lv,【冒険家】50lv,【鑑定士】50lvなどサブジョブは汎用スキル優先で選択
エンブリオ:【断刃武掌 リキシギョウリュウゾウ】 到達形態:VI
保有特典武具
【剣加乗刀 ノトーリアス】
他
ただしドロップする特典武具は全部刃のある武器になっている。
備考
リアルでは、一点を除いて極々普通の女子高校生。
その普通でない一点とは通っている習い事で、かなり寂れた古流の格闘技『鉱弾流』の道場に通っている。
というか、不良に絡まれていた時に割って入り助けてくれたことを切欠に弟子を取る気のなかった老師範の元に何日も何日も押しかけて無理やり弟子に認めてもらったので唯一の弟子である。
しかしながら、格闘技の才能はあまりなく師範も教えるのが得意ではないので困っている。
結果として非常に困った師範は感覚的な事しか言えず、技を見せながら「まず手で金属を斬る感覚を身に着けるのだ。それが身に着かなければ教えられることはない」とかなんとかよく分からないことを言って誤魔化し甘めの基礎鍛錬だけさせている。
そんな中で、発売された"本物の"VRゲームであるの発売によって、ゲームの中なら金属を切る感覚を知れるかもと思って購入し、早速適当な金属を買って手刀をかまして激痛(感覚を知ることが目的なので痛覚ONだった)でゴロゴロ転がっていたらいつの間にかエンブリオが生まれていた。
ちなみに師範はすさまじい達人で、現実世界の人物でありながら本当に手刀で分厚い鉄板を斬ることすら可能ないわゆるジャンル違い。
『鉱弾流』も独特なインパクトのずらし方で相手の硬さを逆用して切断・破壊する特殊な格闘術であり、その技も『金裂』や『砕鋼』、『銅打』等々、技名全てに金属への殺意が高い名称が使われている。
身に着けろと言った「感覚」も金属の硬さと打ったときの衝撃から金属の弱みを読み解けという話であり、ゲームの中でステータスとスキルによるごり押しで金属をぶった切れても格闘技の習熟には特に寄与していないが、特に気づきもせず彼女は現実で鉄を切れるようになるまでゲームの中で感覚を掴もうと手刀を揮い続けている。
【断刃武掌】の《我が手こそ武器》によって片手を【ノトーリアス】と同性能にし、【硬拳士】の奥義《我が拳、巌となりて》により【ノトーリアス】化した素手にENDの3倍の攻撃力・防御力を加算し、さらに攻撃力は《我が手こそ刃》でさらに倍加、そして【ノトーリアス】から引き継いだ素手の装備スキル《剣魂一載》により素手の攻撃力の1/3をSTR・END・AGIの物理3ステータスに加算することでEND比例攻撃力上昇→攻撃力比例END上昇→END比例攻撃力上昇の無限ループを生み出しスキルの性能限界まで引き上げた超ステータスで戦闘する個人戦闘型のマスター。
もう片方の手は普段は攻撃力に比例した飛距離と速度の斬撃を飛ばす剣に設定して遠距離攻撃手段を獲得しているが、必要に応じて【ノトーリアス】にすることでステータス加算を2回使用して《我が拳、巌となりて》あるいは《剣魂一載》の上限の2倍まで物理物理3ステータスに加算することでさらにステータスを引き上げたり、物理無効モンスターに対抗するために属性付きの武器や防御スキル貫通効果を持つ武器に入れ替えたり、特殊なデバフや状態異常を解除するための清浄効果や祓除効果を持つ武器に入れ替えたりする(多くはステータスか攻撃力や防御力に比例する出力のもの)