○一般的なティアンから見たマスターってどういう存在なんだろ?
・異世界人?(真実に近い認識)
・特殊な力を得た人間(元ティアン)?
・元々特殊な人間?(マスターという生き物)
・化け物?(人間とは認めない)
(=ↀωↀ=)<どれもそう思っている人がいるので人によりますが
(=ↀωↀ=)<「赤ん坊の<マスター>を見たことがない=<マスター>として生まれた人を見たことがない」ため
(=ↀωↀ=)<一番目か二番目が多いです
(=ↀωↀ=)<叶いませんが「俺もいつか<マスター>になって……」とか考えるティアンもいないではありません
一般の認識からするとティアンが適合しようが混乱は起こらないだろうしもしも適合しうる突然変異が遺伝するならむしろ保護区でも作って子孫繁栄をサポートすると思う。
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ティアンのマスター化が知れわたったらすべてのマスターはエンブリオを得た元ティアンであるって認識が広まりティアンからマスター(地球人)へのかかわり合いとか大きく変わっちゃうと思うんですよね。
あと頻繁に異世界に跳ばされず死んでも蘇れないどころか肉体が光の塵にならないとマスターのゲーム設定と矛盾しちゃうんですよ。
マスター化しても肉体がアバターじゃないから。
ゲームとか言っても気にされないし逆にティアンから見て「なれるかも分からない」だから逆に不可能という認識も薄いので元ティアンとかも<DIN>が積極的に触れ回らない限り影響は薄いと思う。
異世界に跳ばされないマスターも原作時点でチームイゴーロナクやISBN、<月夜の会>のシジマがいるしそれなりの数の寝たきり患者もいそうだし永住組のマスターがいても全然問題無い。
子孫繁栄に関しても普段はアバターで活動して子作りの時だけ安全地帯で本体使えばいい。
最後にマスターのひとりとして丁寧に扱うならティアンとして死んだことにして故郷へ帰れなくするのはあってはならないくらいに自由の侵害になりそう。
ゲームとか言っても気にされないとかじゃなく、マスターなのに死んでも死体が残り蘇らないというゲーム設定に反してると違和感を持たれてしまうかも知れないことが管理AIに保護された肉体をアバターに置換された一因ですね。
積極的にティアンのマスター化を広めなければ影響は薄いといっても、逆にいえば何らかの要因で知れ渡ったら影響は大きいため、マスター(地球人)の活動を阻害する可能性を下げるため元ティアンがマスター化したことは徹底的に隠蔽です。
子孫繁栄に関しても別にアバターと本体切り替えってシジマさんを見る限り必要ないですね。
アバターでも普通に子作りできるみたい。