<マスター>(ティアン)
解説
通常ではエンブリオに適合しないティアンでありながらエンブリオに適合・同調し<マスター>となったの突然変異のティアン。
同調した第0形態エンブリオは先々期文明に異大陸船が攻撃されたときにこぼれ落ちたもの。
ティアンが<マスター>になったという事実は混乱しか引き起こさないため無限エンブリオにティアンとして死んだことにされ<マスター>となった痕跡を消され回収された。
現在は無限エンブリオの保護下でアリスのアバターを与えられ<マスター>(地球人)に偽装し活動している。
無限エンブリオ達にとって生物ですらない通常ティアンでなくエンブリオと同調・適合した<マスター>であるため扱いは丁寧。
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一般の認識からするとティアンが適合しようが混乱は起こらないだろうしもしも適合しうる突然変異が遺伝するならむしろ保護区でも作って子孫繁栄をサポートすると思う。
ティアンのマスター化が知れわたったらすべてのマスターはエンブリオを得た元ティアンであるって認識が広まりティアンからマスター(地球人)へのかかわり合いとか大きく変わっちゃうと思うんですよね。
あと頻繁に異世界に跳ばされず死んでも蘇れないどころか肉体が光の塵にならないとマスターのゲーム設定と矛盾しちゃうんですよ。
マスター化しても肉体がアバターじゃないから。
ゲームとか言っても気にされないし逆にティアンから見て「なれるかも分からない」だから逆に不可能という認識も薄いので元ティアンとかも<DIN>が積極的に触れ回らない限り影響は薄いと思う。
異世界に跳ばされないマスターも原作時点でチームイゴーロナクやISBN、<月夜の会>のシジマがいるしそれなりの数の寝たきり患者もいそうだし永住組のマスターがいても全然問題無い。
子孫繁栄に関しても普段はアバターで活動して子作りの時だけ安全地帯で本体使えばいい。
最後にマスターのひとりとして丁寧に扱うならティアンとして死んだことにして故郷へ帰れなくするのはあってはならないくらいに自由の侵害になりそう。
ゲームとか言っても気にされないとかじゃなく、マスターなのに死んでも死体が残り蘇らないというゲーム設定に反してると違和感を持たれてしまうかも知れないことが管理AIに保護された肉体をアバターに置換された一因ですね。
積極的にティアンのマスター化を広めなければ影響は薄いといっても、逆にいえば何らかの要因で知れ渡ったら影響は大きいため、マスター(地球人)の活動を阻害する可能性を下げるため元ティアンがマスター化したことは徹底的に隠蔽です。
子孫繁栄に関しても別にアバターと本体切り替えってシジマさんを見る限り必要ないですね。
アバターでも普通に子作りできるみたい。