【枢機竜役 テュポーエウス】
TYPE:カリキュレーター・フォートレス
能力:
形状:設置型クリスタル。これも転職用のジョブクリスタルとして使用できる。就職可能なのは竜術師系統のみ。
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[竜術師系統に就職した人間の数×0.002]%、すべてのステータスへプラス補正がかかり、さらに竜術師系統が獲得した経験値の1%を獲得する。
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<アーキタイプ・システム>に接続し、【テュポーエウス】が保有する竜術師系統をジョブのクリスタルから就職可能にする。
初期は竜種の身体能力をSP消費のスキルで発揮できるようになる【
設置した近隣のクリスタルに自動接続し、クリスタル毎に就職可否を任意に設定できる。
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以下の条件によって獲得したポイントが一定値を超えた場合、その竜種の能力・ステータス傾向をジョブ系統を作成する。
- 竜術師系統に就職した人間がその竜種を討伐する。
- 竜術師系統に就職した人間がその竜種と長期間行動を供にする。
- 竜術師系統に就職した人間がその竜種について情報を蒐集する。
- その竜種の素材・ドロップアイテムを【テュポーエウス】、あるいはそのジョブのクリスタルに捧げる。(コストとして消滅する)
- 竜種ごとに別系統になる。
- 名称は【◯◯
竜術師 】【高位 ◯◯竜術師 】となり、◯◯にはその竜種に由来する名称が付与される。
(【炎 】【凍 】など。1字の場合が多い) - 就職条件は近しい系統のジョブの合計レベルになり、上級職は下級職のカンストが要求される。
当然強力な職ほど条件が厳しくなるが、下級職なら条件なしに就職可能なものも多い。
竜術師系統の場合基本的に同系統として扱われるため、素直に上げやすい。 - ある程度スキルが人間の使用に耐えられるように調整される。
身体に依存したスキルが武器スキルに変化することも多い。 - ジョブの親和性はそれぞれの系統の性質に近しいジョブと竜術師系統。竜種の関係上、大体戦闘系になる。
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以下の条件によって獲得したポイントが一定値を越えた場合、その竜王の能力とステータス傾向をもった超級職の器を作成する。対象となる竜王が【死亡】していることも作成の条件に含まれる。
- 竜種のポイントが満たされてジョブ系統が作成されている。
- 竜術師系統に就職した人間が竜王の情報を収集する。戦闘を継続して固有スキルを暴くことも含まれる。
- 竜術師系統に就職した人間が竜王を討伐する。
- 竜王の特典武具もしくは竜王の素材を【テュポーエウス】、あるいは接続されたジョブのクリスタルに捧げる。(コストとして消滅する)
- 名称は【
◯竜王 】になる。 - ある程度固有スキルが人間の使用に耐えられるように調整される。身体に依存したスキルが武器スキルに変化することも多い。
- 作成された超級職の就職条件
- 竜術師系統350レベルに加え、竜術師系統以外の近しいジョブ系統150レベル。
- その竜王の系譜の竜術師系統のレベルをカンストしている(直系のみ)。直系の竜術師系統がない場合、代わりに後述のカウント条件が劇的に厳しくなる。
- 直系竜術師系統のスキルレベルをカンストしている。直系の竜術師系統がない場合、代わりに後述のカウント条件が劇的に厳しくなる。
- 《竜輝の謁見》のポイント獲得に一定の貢献していること(他の竜王でも可)。
- 【テュポーエウス】のマスターの推薦を受けている。
- 直系竜術師系統に沿った条件のカウントが一定値を越えていること(超級職の条件と同じように合計ダメージや討伐数など)
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必殺スキル。
超級職の器【
- 竜令系統
- 就職条件が【テュポーエウス】のマスターの推薦を受けていることのみ
- 【テュポーエウス】のマスターに逆らえなくなる。(忠誠心が高まる)
- 作成時に獲得している系統をひとつ選ぶ。その能力特性に沿って、レベル100ごとに就職者のパーソナリティに基づくスキルを獲得する。超級職まで作成済みのほうが強力で特異なスキルが作成できる。
- 上記に加え《竜王気》《竜輝の王庭》を保有する。上記のスキル獲得に巻き込まれて《竜王気》スキルが変質することもある。
- 作成するたびにナンバーが振られ、【
第一 竜令 】【第二 竜令 】【第三 竜令 】と名称が連番になる。 - 同時にひとつまでしか就職できない。
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