【獄将悪姫 サタナキア】
タイプ:メイデンwithガーディアン
到達形態:Ⅶ
紋章:山羊の顔
能力特性:融合・ステータス
必殺スキル:《
モチーフ:地獄の大将サタナキアとそれと同一視される山羊頭の悪魔バフォメット
補正:オールG(+10%)
形状:全長100mの六腕二足の山羊頭の悪魔
ステータス:HP:25251536
MP:0
SP:0
STR:116010
AGI:100482
END:421756
DEX:1067
LUC:100
解説
全長100メートルの六腕二足の山羊頭の悪魔のガーディアンとなるメイデンのエンブリオ。
メイデン形態では一般人程度のステータスしかないが、メイデンが変身しマスターと融合したガーディアン形態では【レヴィアタン】と同等の合計ステータスを持つ耐久型となる。
【レヴィアタン】と同等のステータスと【レヴィアタン】より複雑な必殺スキルを持つ代わりに、スキルなしではガーディアン形態になれず維持のためにコストを消費する。
【レヴィアタン】に勝るところもあれば劣るところもあるが、コストの関係で耐久型なのに基本的に30秒という短時間しか活動できないため使い勝手で大きく劣る。
メイデンとしてのジャイアントキリングは“倒されなければ(生きていれば)勝ち”。
スキル
《
必殺・アクティブスキル
10分のチャージタイム後に発動可能。
メイデン形態からガーディアン形態へ変身すると共にマスターを融合で心臓に取り込む。
融合したマスターとエンブリオは通常の融合スキルと異なり別個体扱い。
融合中のエンブリオの身体をマスターの身体として動かせる。
エンブリオは素のステータスは両者の素のステータスを合算したものとなり、マスターはステータスはエンブリオと同値となる。
マスターとエンブリオはマスターのジョブ・装備スキルを制限なく使用できる。
融合中はマスター以外のパーティ枠を全て使用し、6秒毎にコストとしてパーティ枠が一つ消滅、パーティ枠が0になるとエンブリオは死亡し融合解除される。
死亡前に融合解除すれば融合前に戻る。
消滅したパーティ枠は72時間で回復する。
クールタイムは0秒。
発動までにチャージが必要であるが初手で使用するスキルはこれのみであるため、あらかじめチャージしとくことで瞬時に発動できる。
マスターとエンブリオが別個体であるためエンブリオに配下対象等のスキルを適用できる。
マスターのスキルをマスターとエンブリオはメインジョブによる使用制限を無視して使用できるため融合中ビルドの自由度が増す。
別個体扱いであることスキルの使用制限がない部分が【レヴィアタン】に大きく勝るところであるためどう活かすかが重要。
例えば《ライフリンク》で心臓にいるマスター狙いの攻撃を無効化し、配下強化スキルでエンブリオを強化し、《ぺネンスドライブ:フィジカル》で規格外のHPを物理ステータスに変換でき、《我が拳、巌となりて》で膨大なENDを六腕の攻撃力・防御力に変換する等。
システム的には使用したパーティ枠の数だけ悪魔を率いている扱いであり、パーティ枠が消滅するとその枠の悪魔が死亡した扱いとなる。
通常パーティが6枠でその内1枠をマスターと考えるとエンブリオは30秒しか活動できず、パーティ枠拡張スキルによりパーティ枠を増やすことで活動時間を延長できる。
最も相性が良いのはパーティ枠をSLv×1000にする【将軍】の《軍団》であり、最低6000秒(100分)の活動時間を得られる。
コストがパーティ枠となってるのは多くの仲の浅い友人より少数でも仲の深い友人が欲しいというマスターのパーソナルから。
捧げる
創作・掲示板での使用・改変はご自由に
HPが2億5千くらいだと、レヴィアタンと同等の合計ステータスではないんじゃ?
HPの桁間違いましたね
一桁消しときます
パーティ枠を一体で複数使用する能力を入れるにはカテゴリにルールを追加した方が良さそう
能力じゃなくてパーティ枠でエンブリオ以外仲間にできないデメリットの副産物なんだよな。
アーキタイプシステムの誤認によるもの。
パーティ枠はおそらく装備枠と同じように、従魔と主の間にパスを繋げるもの
着ぐるみなどは装備枠を複数使用するけど、使用数は固定
なのにこれは使用数が可変で、一つ使用でも千使用でも【ペリュトン】や【闘士】とも異なりスペックは不変だからそう思った
枠を封じるという点では【センジュカンノンボサツ】にも近しいものを感じるけど、
それをやりたいなら《私の友達》みたいにスキルが必要になりそう
スペック不変(ステータスとかも)の代償が活動時間の短さ
《軍団》でもない限り大幅なパーティ枠拡張は難しいからそこで天秤をとってる。
【レヴィアタン】ならノーコストでいつまでも活動できるからね。