【力溺神姫 デア・ツァウバーレアリンク】
TYPE:メイデンwithエンジェルカリキュレーター・ワールド
到達形態:Ⅵ
紋章:水を汲む複数の箒と溺れる魔法使い
形状:魔女見習い然とした少女
能力特性:ステータス乖離に応じた【窒息】・固定ダメージ
モチーフ:ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテによる詩"魔法使いの弟子"
食癖:魔法なり生きた食器なりで手を動かさずに食べる
ステータス補正:全てG(0)
固有スキル
《
ワールド内生物の成長補正や装備補正、バフ等を省いたステータス合計(以下A)を把握
(A-その時点での発揮合計値(以下B))の値に応じ対象の肺内に液体を生成する
また、同様に(A-B)の値に応じ対象の【窒息】耐性を減少させる
(A-B)が0未満の場合値に応じ対象の【窒息】耐性を増加させる
ワールド内の全生命に無差別に効果を及ぼす
《
(A-B)の値と等しい固定ダメージをワールド内生物に無差別に発生させる
固定ダメージは対象のランダムな箇所を起点に発生する
これにより発生する固定ダメージは対象以外に伝播しない
(A-B)が0未満の場合その値と等しい分対象を回復する
余剰回復はこのエンブリオのスキルの影響を受けない最大HP増加バフとなる
発動後は一定時間エンブリオが機能停止する
ワールド内の全生命に無差別に効果を及ぼす
《
スキルでは無く圧縮技術
領域を音符や箒などの形に圧縮し射出する
射出した領域は個別にスキルの適用の有無を選択可能
クールタイム等は一時的に使用可能な領域の体積が減少する形で反映される
固定ダメージ発生の起点は命中地点になる
通常は無差別で使い勝手が悪いため専らこちらが使用されている
備考:愛称はブルーム
ステータス補正が全てG(0)なのはリソース節約以外にスキルの兼ね合いもある
HP・MP・SPは最大値を判定に用いる
制御を放り投げて出力とコスパを成立させ、圧縮等で制御を補っている
圧縮ができる、という制御可能要素を残してる点で出力とコスパの両立にはある程度の難が出そう
【グローリア】の《絶死結界》等は強力な結界を展開する代わりに、そのままでは圧縮ができないというデメリットもある
圧縮絶死結界あるくね?βの方が圧縮できない言われてはいるがとくにそういうデメリットは言われてない筈
あれ4本ツノから生えたばっかで出力低下してたからできたことだったはず
> 従来どおりの《絶死結界》なら圧縮できなかっただろうが、力が弱まったことで逆に圧縮が容易となっていた。
成程
とはいえこれに絶死結界レベルの出力は感じんな
あくまで第六だし古代伝説級クラスの絶死結界が圧縮できるなら技術で圧縮できるんじゃね?
制御放棄で出力上げてるから圧縮出来たとしても箒や音符みたいな精密さが必要な形で撃ち出すのは難しそうね
《絶死結界》と《圧縮絶死結界》は別スキル
出力の下がった《絶死結界》を圧縮した結果別スキルとして登録されたのが《圧縮絶死結界》
《幻奏映画》は素の《絶死結界》を圧縮しようとしているようなもの
形状変化だけなら(結界の総体積が変わらないなら)無差別ぶっぱを技術で制御も説明として通りそう
制御を放り投げているとは書きましたが実のところ完全に放り投げているのは対象の選別だけになります
一応【クロックダイル】よりは制御にもリソースを割いているイメージです
>> 33375でいうところの④、僅かに②といった感じです
圧縮しても威力は一切変動せず、圧縮後の形が無駄に固定されているせいで難易度が上昇しています