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解説
巨像職人+白氷術師系統超級職
ステータスは主にMP・DEXが高い。
氷属性ゴーレムの作成・運用に特化した生産職と魔法職の複合系統超級職。
氷属性ゴーレム作成能力強化スキルにより力量が同じであれば【巨像王】【氷王】を上回る氷属性ゴーレムを作成できる。
【白氷術師】の上位職でもあるため、魔法系超級職相当のMPで【白氷術師】のスキルを奥義を含めて使用できるため魔法戦闘も強力。
同じように魔法とゴーレムを使う【氷王】と比べると氷属性ゴーレム作成能力で勝っているが超級魔法がないため氷魔法の威力で劣る。
スキル
《アイスメイク・エンハンス》
パッシブ
氷属性ゴーレム作成能力を2倍に強化する。
【巨像職人】のゴーレム作成スキルと【白氷術師】の氷属性インスタントゴーレム作成魔法スキルが氷属性ゴーレム作成限定で性能が【巨像王】【氷王】以上に強化される。
力量が同じであれば【巨像王】【氷王】以上の氷属性ゴーレムを作成できるようになる。
氷属性ゴーレムを作成するのであれば【巨像職人】【白氷術師】以外のスキルにも作成能力強化が適用される。
《アイスアビリティ・エンハンス》
パッシブ
パーティ・従属キャパシティ内の氷属性ゴーレムを対象とする強化効果を2倍に強化する。
【巨像職人】が保有する《巨像強化》Lv10が強化されることで氷属性ゴーレムのステータスは120%上昇する。
氷属性ゴーレム限定で《巨像強化》LvEXを上回るステータス強化を行え、《巨像強化》以外の強化にも効果が適用される。
《アイスバーグ・シンクロ》
アクティブ・奥義
指定した氷属性ゴーレムと自身を同調する。
氷属性ゴーレムを自身の身体として動かし感覚を感じ自身の氷魔法を行使できる。
体感速度は高いほうを基準とするため遅れることなく氷属性ゴーレムを操作できる。
行使した自身の氷魔法は氷属性ゴーレムの大きさに合わせて射程・範囲等が威力の減退なく拡大するため氷属性ゴーレムが大きいほど広範囲に影響を与えられる。
創作・掲示板での使用・改変はご自由に
同系列で【巌像王 】、【鋼像王 】もありそう
《巨像強化》みたいな支援スキルを持ってるのは生産職より使役職な気がする
生産職兼支援職兼魔法職の【死霊術師】がいるからね
生産職に支援スキルがあってもいいかなって
【死霊術師】は使役アンデッドのアクティブ強化スキル《ネクロ・オーラ》ならあったけど、こっちのパッシブ強化?はアクティブの誤記なのかな
なぜこんな森の中でゴーレムを作っているのかといえば、自然魔力を吸わせるためだ。
ゴーレムは製作段階で素材に魔力を多く含ませると基礎性能が向上する。
戦像職人系統は自然魔力を素材に込めるためのジョブスキルも習得でき、多くの職人は自前の魔力より多くの魔力を込めるために自然魔力の豊富な場所で作業をする。
なお、ゴーレム作成専用に建設された工房などでも同じ効果が得られるため、自然魔力に満ちたレジェンダリアや黄河の奥地以外の地域ではそちらが主流である。
【巨像職人】を含めた戦像職人系統が持っているスキルは制作段階で素材に魔力を吸わせて基礎性能を上昇させるものであり《巨像強化》?のような持続バフでは無いらしいよ
というかそもそも氷属性ゴーレムって基本インスタントじゃね?
>> 9458
アクティブ・パッシブ関係なく兼業が多い【死霊術師】にバフがあるなら【戦像職人】にバフがあってもおかしくないかなって。
パッシブは語記でないです。
>> 9459
素材に魔力を込めるほど製作したゴーレムの基礎性能が上昇するってだけでバフがないとは限りませんし。
少なくともバフないよと明言されてなかったはず。
>> 9460
原作では氷属性のゴーレムはインスタントゴーレムしかでてませんが、普通のゴーレムがいてもおかしくないです。
だから普通のゴーレムとインスタントゴーレム両対応のスキルにしました。