「第一章 王子の出生」まで。
さっそく、瞬時にして人物の名前と関係が晦冥に陥ったが、章末の表を脇に控えておいて読もう。
作品の時代が多少違っても、東洋文庫のインド古典シリーズの「訳注」に記されている語釈は毎回、大体内容はくり返している(――なんとか鳥、何々樹、儀式の名etc)のだけど、そのつど忘れているようだから世話ない。花や鳥の画像くらいネット検索して出てくるのではないか?
それと、この章の最後にある『窃盗術、賭博などの詐術に至るまで――』とある件については、田中先生の「盗賊指南書」の文があるのでこのあと読もう。今夜はここまで。
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