katka_yg
katka
2025/11/18 (火) 11:41:26
新26 ミラヤマ戦の最中に砦からの黒煙を気にしたときに、『とっくの昔に飛行眼鏡をかけなくなった自分に気づいていた』。一抹のノスタルジーと現在の戦闘状況の中ですぐさまそれを打ち消す揺り返しが去来する。日本海軍はきちんとした装備をさせてはくれなかった。
飛行帽を最後に被っていた時点は、憶えているかぎりでは新版4章でのキャプラン家の屋敷のあたりだった。飛行眼鏡は飛行帽と同じくいつかどこかで捨てたのではないか。旧版の挿絵では「革の帽子に鉄片の兜様のもの」はだいぶ後まで同じデザインで通っているようにみえる。
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